中川君が優勝!釜石の小山君、ベスト8でした


準々決勝の結果Add Star

【男子】

○沖朋弘(広島・世羅高2年)-●木場幸一郎(東京・開成高1年)

○中川慧梧(岩手岩手高2年)-●入山稜平(愛知名古屋高1年)

○奥村雄太(兵庫・灘高2年)-●多々納守(東京・麻布高1年)

○浅野翔平(宮城仙台第一高1年)-●小山怜央(岩手釜石高1年)


準決勝の結果Add Star

【男子】

●沖朋弘-○中川慧梧

○奥村雄太-●浅野翔平


決勝の結果Add Star

【男子】

○中川慧梧-●奥村雄太

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2009朝日アマ北東北予選結果

テーマ:
第33回朝日アマチュア将棋名人戦(朝日新聞社主催)の北東北代表決定戦が20日、盛岡市でおこなわれ、岩手県代表の県立釜石高校1年の小山怜央5段(16)が全国大会初出場。

 代表決定戦は青森、岩手の両県を勝ち抜いた4人でトーナメントを争った。

結果は下記のとおり。

決勝は青森代表で小学6年生の山岸亮平4段(12)と小山さんが対戦。中盤は山岸君が押し気味だったが、終盤に山岸君の判断ミスもあって小山さんが逆転したとのこと。

北東北代表、おめでとう!



準決勝 ○小山怜央(岩手)-●工藤俊介(青森)
    ○山岸亮平(青森)-●堤征信(岩手)
決勝  ○小山怜央-●山岸亮平

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第8回全国小学生「倉敷王将戦」結果

テーマ:

今年も熱い将棋少年たちの真夏の祭典、倉敷王将戦の日がやってまいりました。

不定玉も今回で5回目の取材、観戦です。

今大会より若干参加人数も増えたところがあり全国から低学年・高学年を合わせて

128人が参加する超ビッグな大会となった。


釜石王将クラブ釜石王将クラブ
倉敷市長のごあいさつ             低学年全員で記念撮影

結果は次のとおり(敬称略)

≪高学年の部≫ 

優 勝:佐伯駿介(新潟)

準優勝:渡辺剛史(宮城)

第3位:山岸亮平(青森) 日高啓道(千葉)


≪低学年の部≫

優 勝:武智誠(愛媛)

準優勝:古賀悠聖(福岡)

第3位:森田富裕(千葉) 田中倫規(広島)


以下岩手県関係の成績


≪高学年の部≫

浅見公太(2勝3敗)

●○●○●


≪低学年の部≫

小林義朋3勝2敗)

○○●●○


釜石王将クラブ 釜石王将クラブ
高学年成績 →         
釜石王将クラブ 釜石王将クラブ
                             低学年成績→
釜石王将クラブ 釜石王将クラブ

釜石王将クラブ 釜石王将クラブ
一回戦風景(低学年)               同左
釜石王将クラブ 釜石王将クラブ
真剣な表情の小林君               小林君のお父さんは階段から観戦
釜石王将クラブ 釜石王将クラブ
この対局はどうだったかな?          試合が終わって練習対局(学生選手権の仲間と)
釜石王将クラブ 釜石王将クラブ
不定玉がセッティング(埼玉県の鈴木君と)  会場出口で記念撮影

小林君のお父さんとは友遊クラブのはらやんさんとともに

いろいろ楽しく話をさせていただきました。そして対局がすべて終わってから

練習対局を岐阜県代表の村中君、埼玉代表の鈴木君とセッティング。

最後に不定玉が2枚で小林君と対局。ところどころ疑問手がありましたが

おおむね二枚落ちの定跡も覚えているようで来年は二枚落ちでは

不定玉の手に負えなくなってるかもしれません。アセアセ・・・(^^;)

また来年も高学年代表として来て下さいね

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2009東北6県大会結果

テーマ:

岩手県3位入賞!

副将・小山怜央5段は3-2で準優勝を飾る!


1回戦対秋田戦、大将●・副将○・先鋒○で2ー1勝ち

2回戦対宮城戦、大将○・副将●・先鋒●で1-2負け

3回戦対福島戦、大将○・副将●・先鋒●で1-2負け

4回戦対山形戦、大将○・副将○・先鋒○で3-0勝ち

5回戦対青森戦、大将●・副将○・先鋒●で1ー2負け


最終結果 

    大将戦(岩泉穀5段)3ー2で準優勝。優勝は秋田鈴木勝裕さん。

    副将戦(小山怜央5段)3ー2で準優勝、優勝は宮城浅野翔平さん。

    先鋒戦(盾石拓5段)2ー3で4位、優勝は福島竹内さん。

チームとして

    岩手は2ー3で三位入賞

    優勝は5ー0で、宮城でした、

    準優勝は3ー2で福島でした 

    選手、監督、応援の皆様お疲れさまでした


アマ竜王戦(全国大会結果)

テーマ:

6月27・28日の2日間、東京でアマ竜王戦が行われた。


岩手県からは釜石の小山怜央5段が県代表として参加。


結果は予選2連勝で通過、決勝T1回戦で序盤に痛いミスをしたようで


敗退してしまった。


結果は以下のとおり


予選Ⅰ回戦 小山怜央(岩手)○ー×大垣(滋賀)

予選2回戦 小山怜央(岩手)○ー×禰保(沖縄)


決勝T1回戦 小山怜央(岩手)×ー○井上(愛知)


全体のトップ争いは・・・


準決勝
竹内俊弘(福島)×ー○加来博洋(東京)

決勝
秋山太郎(東京)○ー×加来

三決
竹内○ー×早咲誠和(大分)

・・・・で秋山太郎さんが優勝されました。



第31回全国レーティング選手権結果

テーマ:

岩手県からは小山怜央4段が初出場ながら予選リーグを3勝3敗、おしくも通過はならなかったが

この成績は全国トップアマたちと互角の大活躍でした。

    5月3日~5月5日   於 四日市文化会館

No 選手名 所属 点数 1R 2R 3R 4R 5R 6R 結果
1 早咲誠和 大分県 2476 33○ 24○ 21○ 20○ 7○ 6○ 通過
2 遠藤正樹 埼玉県 2430 34● 44○ 29○ 19● 33○ 23●
3 武田俊平 千葉県 2407 35● 45○ 31○ 21● 36○ 27○ 通過
4 秋山太郎 東京都 2400 36○ 27○ 34● 23○ 21○ 19● 通過
5 禰保拓也 沖縄県 2300 37○ 28○ 40● 24● 35○ 31●
6 山崎由太 広島県 2287 38○ 29○ 41○ 34○ 13○ 1● 通過
7 樋田栄正 東京都 2274 39○ 32○ 42○ 40○ 1● 20○ 通過
8 櫻井英孝 京都府 2255 40● 46● 49○ 64○ 37○ 28●
9 横山幸男 青森県 2250 41● 47○ 32● 45● 53○ 42●
10 井上徹也 大阪府 2224 42● 48○ 33○ 26○ 24● 40○ 通過
11 柿本雅之 広島県 2223 43● 49○ 35○ 27● 38○ 41○ 通過
12 津田功司 愛知県 2200 44○ 34● 36○ 32○ 27○ 24● 通過
13 小泉卓也 東京都 2201 45○ 35○ 43○ 57○ 6● 34● 通過
14 藤本裕行 兵庫県 2188 46○ 40● 37○ 42○ 34● 45○ 通過
15 渡邊憲司 神奈川 2185 47○ 41● 38○ 43○ 40○ 62○ 通過
16 松田耕治 愛媛県 2176 48○ 42● 39○ 62● 41● 43●
17 中川博人 三重県 2166 49○ 43● 46○ 63● 42○ 57●
18 黒沢裕人 北海道 2165 50○ 54○ 57● 41○ 62● 61○ 通過
19 菊田公毅 宮城県 2154 51○ 57● 50○ 2○ 63○ 4○ 通過
20 栗生直樹 奈良県 2152 52○ 58○ 63○ 1● 57○ 7● 通過
21 七條慎太郎 愛知県 2151 53○ 62○ 1● 3○ 4● 63●
22 白井厚男 香川県 2146 54● 50● 52● 48● 44○ 53●
23 門屋良和 栃木県 2140 55○ 63● 51○ 4● 43○ 2○ 通過
24 野山知敬 大阪府 2140 56○ 1● 53○ 5○ 10○ 12○ 通過
25 巽 映治 大阪府 2133 57● 51● 55● 49● 47○ 54○
26 加藤光成 愛知県 2133 58● 52○ 54○ 10● 45● 46●
27 鈴木英春 石川県 2115 59○ 4● 58○ 11○ 12● 3●
28 田代 将 福岡県 2102 60○ 5● 62● 46○ 50○ 8○ 通過
29 松本 洋 兵庫県 2097 61○ 6● 2● 50● 54○ 48●
30 北口 要 大阪府 2096 62● 53● 56○ 51● 55● 58○
31 矢橋 修 千葉県 2093 63● 55○ 3● 52○ 51○ 5○ 通過
32 加藤悠吾 千葉県 2092 64○ 7● 9○ 12● 61● 50○
33 倉川 尚 東京都 2075 1● 56○ 10● 53○ 2● 51○
34 中村裕介 埼玉県 2072 2○ 12○ 4○ 6● 14○ 13○ 通過
35 小山怜央 岩手県 2066 3○ 13● 11● 54○ 5● 52○
36 藤山順一 大阪府 2059 4● 59○ 12● 55○ 3● 56○
37 泉野 晃 石川県 2059 5● 60○ 14● 58○ 8● 55○
38 太田博朗 静岡県 2053 6● 61○ 15● 59○ 11● 60●
39 秋山 博 東京都 2052 7● 64○ 16● 61● 56● 59○
40 塩津康司 兵庫県 2049 8○ 14○ 5○ 7● 15● 10●
41 小木ポール 埼玉県 2047 9○ 15○ 6● 18● 16○ 11●
42 中平 寧 富山県 2041 10○ 16○ 7● 14● 17● 9○
43 土持総平 兵庫県 2035 11○ 17○ 13● 15● 23● 16○
44 小林康広 神奈川 2034 12● 2● 59● 56● 22● 47○
45 森田宏敏 鳥取県 2031 13● 3● 60○ 9○ 26○ 14●
46 瀬戸 隆 大阪府 2022 14● 8○ 17● 28● 58○ 26○
47 林 真一 三重県 2021 15● 9● 61● 60● 25● 44●
48 川合 仁 埼玉県 2017 16● 10● 64● 22○ 59○ 29○
49 吉川朋樹 愛知県 2016 17● 11● 8● 25○ 60● 64○
50 河内健太郎 石川県 2005 18● 22○ 19● 29○ 28● 32●
51 佐藤弘之真 京都府 2002 19● 25○ 23● 30○ 31● 33●
52 三谷晋広 兵庫県 2000 20● 26● 22○ 31● 64○ 35●
53 星 裕二 神奈川 1989 21● 30○ 24● 33● 9● 22○
54 小山内宏貴 静岡県 1988 22○ 18● 26● 35● 29● 25●
55 玉井 純 東京都 1969 23● 31● 25○ 36● 30○ 37●
56 菊池達也 茨城県 1968 24● 33● 30● 44○ 39○ 36●
57 佐藤正喜 三重県 1963 25○ 19○ 18○ 13● 20● 17○ 通過
58 大西秀樹 兵庫県 1959 26○ 20● 27● 37● 46● 30●
59 西村文登 三重県 1948 27● 36● 44○ 38● 48● 39●
60 前田 亮 東京都 1944 28● 37● 45● 47○ 49○ 38○
61 小野剛士 北海道 1943 29● 38● 47○ 39○ 32○ 18●
62 後藤伊織 福岡県 1898 30○ 21● 28○ 16○ 18○ 15● 通過
63 東山洋一 山梨県 1813 31○ 23○ 20● 17○ 19● 21○ 通過
64 本田 奎 神奈川 1712 32● 39● 48○ 8● 52● 49●

2勝4敗くらいかなと出発の2日前、竜王戦県予選決勝の棋譜を並べながら本人と話していたのですが、上出来と思います。2年前の工藤君もそうですが、本県の若手のレベルは高くなりましたね。(ドバタン)

岩手県大会は3月30日に行われ2年連続で小山真央初段が優勝を飾った!

[ドバタン]
[おめでとう!]
小学生名人戦の代表は真央でした。兄弟で2週続けての代表権獲得は見事。危ないところもあったようですが、持ち前の終盤力で逆転したようです。さらに力をつけて全国大会に臨みましょう。(はまっこクラブ掲示板より)


4月18日~19日にかけて小学館杯第34回小学生名人戦東日本大会が東京都で行われた。

参加h者の名前を見るとそうそうたる顔ぶれ。↓


都道府県 選手氏名 学校名 現学年 新学年
1 北海道 西村 福太郎 札幌市立真駒内南小学校 3 4
2 青森県 山岸 亮平 八戸市立小中野小学校 5 6
3 岩手県 小山 真央 釜石市立鵜住居小学校 5 6
4 宮城県 三浦 孝介 仙台市立長命ヶ丘小学校 5 6
5 秋田県 田中 大貴 秋田市立桜小学校 4 5
6 山形県 長沼 康大 天童市立天童北部小学校 4 5
7 福島県 野田 大輔 福島市立第二小学校 2 3
8 茨城県 上村 友大 ひたちなか市立市毛小学校 4 5
9 栃木県 中里 亮周 さくら市立押上小学校 5 6
10 群馬県 山口 翔悟 富岡市立富岡小学校 4 5
11 埼玉県 森田 直希 浦和ルーテル学院小学校 5 6
12 千葉県 日高 啓道 船橋市立小栗原小学校 5 6
13 東京都区内 山川 泰煕 世田谷区立松沢小学校 4 5
14 東京都多摩 中井 研壱 府中市立府中第八小学校 5 6
15 神奈川県 本田  奎 川崎市立子母口小学校 5 6
16 山梨県 山内 敦貴 増穂町立増穂小学校 3 4
17 長野県 中沢 良輔 千曲市立戸倉小学校 4 5
18 新潟県 杵鞭  慶 新潟市立白根小学校 5 6
19 富山県 荒木 優太郎 富山市立呉羽小学校 4 5
20 石川県 田中 勇貴 金沢市立大徳小学校 5 6
21 岐阜県 三輪 宏樹 大垣市立興文小学校 4 5
22 静岡県 榎本 大佑 函南町立函南東小学校 4 5
23 愛知県 宮田 大暉 名古屋市立清水小学校 4 5
24 三重県 斉藤 裕也 桑名市立大山田東小学校 5 6
25 招待1 佐伯 駿介 新潟市立女池小学校 5 6
26 招待2 川村 悠人 川崎市立西梶ヶ谷小学校 4 5


東日本代表者は下記のお二人に決定

山川泰煕(東京都)  川村悠人(神奈川県・招待)

真央君の結果は残念ながら予選落ちでしたが県代表として2年連続出場は立派なもの!

次の目標、倉敷王将戦に照準を合わせてがんばりましょう!!!M川は岡山で待ってるぞ!(笑)


全国中学生名人戦(東京)

テーマ:

小山怜央三段が中学全国3位獲得の快挙!


この大会は毎年東京の東急百貨店で行われ、全国の腕に覚えのある子供たちが集まる大会だ。

以前に釜石からこの大会で土橋惇郎さんが優勝したこともあり、小山怜央くんも先輩に習い、

優勝を目標に頑張ってきた。さて怜央くんは小学3年にして将棋と出あい、その後すくすく育ち、小学5-6年では倉敷戦県代表2回も経験、中学になってからは3年連続選抜県代表、朝日アマ県代表、東北6県代表としても3位獲得するなどメキメキと頭角を現してきている。

その小山君がまたまたやってくれました(^^;そう・・・・全国3位です。(そういえば中1の時も選抜で全国3位でしたね)たぐいまれなる彼の今回の戦績は次のとおりです。

もちろん怜央くんは研修会に入っているわけでもありません。しかしご覧のように研修会の多くと戦い負けてはいませんでした。釜石って佐野元高校竜王をはじめ、土橋惇郎同竜王、中学全国名人や小山兄弟というように4-5年おきに強豪を輩出する地域なんですね。水がいいのかな・・・それとも現地指導者がいいのなか^^;


  予選    吉田  兼(研修会D1) ○

         友田 敦也         ○


  決勝T

  1回戦   山口 航平   ○

  2回戦   白井 貴浩         ○

  3回戦 羽川  岳(研修会A1) ○

  4回戦   有田 高大(研修会D2) ○

  準決勝  羽倉 昌利(研修会B2) ●


快調に勝ち星を重ねる怜央三段 ここまで来たら丁寧にいくぞ-


とうとうやりました3位のトロフィーです

ここまでくれば優勝したも同然かな^^おめでとうございます。管理人は遠い地からエールを送り続けています。お疲れ様でした~


第7回全国小学生「倉敷王将戦」

テーマ:

まずは結果のみです。

遠距離参加による疲れもあったとい思いますが二人とも最後までよく頑張っていました。

特に小林君は初参加ながら2勝をあげてくれました。とてもすごいことです・・・^^


高学年の部 山口大成君 0-5


低学年の部 小林義朋君 2-3


低学年の対局風景 低学年対局風景

高学年対局風景を見守る親御さん 指導対局の谷川九段


あちらこちらで親御さんと話が弾んであまりいい画像がないのに唖然としております

すみませんでした・・・・


第33回全国小学生名人戦結果

テーマ:

4月19日~20日にかけ第33回全国小学生名人戦東日本大会が東京で行われた。

先日お伝えしたように岩手県からは釜石の小山真央初段(5年)が出撃。

最近メキメキ実力をつけてきており兄の怜央三段に迫る勢いだ。

結果は次のとおり

予選リーグ

1回戦● Vs 河村優一朗(山梨)

2回戦○ Vs 小山源樹 (長野)

3回戦○ Vs 水野良紀 (愛知)研修会D1

  2勝1敗で通過

まずは初日を無難に切り抜け釜石支部の皆さんもきっとエールを送ったに違いないだろう

でかした、まお!すごいぞ、まお!と聞こえてくるようだ。

翌日決勝Tに進んだがあえなく敗退・・・残念

決勝T

1回戦● Vs 山岸亮平 (青森)

でもあとでよく見るとその相手の子が優勝したというから仕方ないところか

しかし返す返す思うにここで勝っていたら○○も夢じゃなかったかもしれないですね~

本当によく頑張りました。この調子で次の倉敷王将戦でももうひと暴れしてください