小山兄弟(怜央・真央)

          またまたやってくれました^^

JT将棋日本シリーズ こども大会(小学生以下)
   (仙台に於いて)

7月30日に行われたJT杯こども大会の結果です。(ベスト4以上を掲載/敬称略)

 ◇低学年の部(93名参加)

 優 勝 伊藤一樹(東京町田市 3年 1級)
 準優勝 小山真央(釜石鵜住居 2年

  3 位   山口大成(宮古  花輪 3年) 
      高橋 誠 (不明   3年)
     
壇上で紋付袴姿で決勝を戦う真央くん      指している姿を見るともう一人前だよね^^ 
◇高学年の部(229名参加)
 優 勝  浅野翔平(仙台長町東 6年 4段)
 準優勝 小山怜央(釜石鵜住居 6年 3段)
 3 位  高橋海渡(新潟 田上 5年 4段)
       斉藤 優(不明          )

*真央の相手は良くわかりませんが、怜央の決勝Tは素晴らしい相手ばかりで、ミニ倉敷王将戦さながらの様相でした。良い経験をしたと思います。
 怜央くんの決勝T[の対戦相手  
 1回戦 阿部光瑠(倉敷王将 青森代表)
 2回戦 阿部美鈴(倉敷王将 山形代表)
 3回戦 中川滉生(八戸市  学生強豪)
 準決勝 高橋海渡(倉敷王将 新潟代表)
 決 勝 浅野翔平(倉敷王将 宮城代表)
決勝戦で大勢のギャラりーの前で対局する怜央くん、大盤解説付はもうプロと同じだネ
高学年決勝(浅野翔平×小山怜央)      戦い終わってプロの解説を真剣に聞く怜央と優勝した浅野君
*高学年、低学年共に、決勝Tでは5分の20秒(昨年は10秒)、決勝では3分の20秒、考慮1分3回で、これは辛かった様です。
 真央の決勝は最初から攻めすぎて反撃され、そのまま攻められて終わり、怜央は序盤で何かミスがあり、攻めれずに終わったという状態でした。

                          (以上小山さんより頂いた情報です)
      

怜央君は決勝で浅野翔平君に苦杯したが、決勝T1回戦で青森の怪童と言われている阿部光瑠君に、また3回 戦(準々決勝)では中川滉生君(八戸)に勝っての決勝進出は本当に立派!どんな戦いだったかまた聞きたいものだ。

 一方低学年の部で準決勝進出の中で山口大成君(宮古)と真央君が残った事も凄い!大成君は準決勝で敗れはしたが上々の出来ではなかっただろうか。

 更にそれにもまして真央君もこの大舞台で翌日の決勝戦に進出したことは特筆すべきこと。本人にとって素晴らしい経験になるのではないでしょうか。この大会に参加するための地方大会はないが、ただ青森など遠方から参加する子供たちは皆それなりに相当腕のたつ猛者が多いはず。2人揃っての活躍は県内だけのものにとどまらなくなってきた。2人の活躍に大きなエールを送りたい。この調子で倉敷王将戦もレッツゴー!!

ところでプロ棋戦(藤井9段と鈴木8段)の結果についてはここをクリック!

A級棋士鈴木大介8段と真央くん、ご機嫌だね^^

A級棋士藤井猛9段と怜央くんでツーショット、チョット緊張気味?

 土橋さんよりお祝いの言葉

お疲れ様でした。いやー、相手を見ると本当に不足のない相手ばかりでしたね。ベスト8か4まではいける実力がついてきているとは思っていたけど、2人そろって決勝は望外の結果。快挙です!本当に良かったですね。自信をつけたと思います。明日からまた実力をつけましょう。怜央、真央、火曜日練習しようね。あとで電話します。倉敷に行くまで宿題をためすぎないように、少し夏休みの宿題も片付けておいてね。

 

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2005高校選手権結果

テーマ:

7月28~29日に三沢市で2005高校選手権がおこなわれ釜石期待の土橋選手が3位に入賞!

以下東北男子個人部出場の選手を中心に紹介

男子個人の部 (敬称略)

1回戦 相原勇葵(宮城・東北高校)      ○ 山本尚誉(和歌山・県立桐蔭高校)
     萬代遼太(福島・県立磐城高校)   ○ 堀田大輔(佐賀・弘学館)
     杉澤孝亮(青森・十和田工業高校) ● 田地規朗(茨城・水城)
     土橋惇郎(岩手・釜石南高校)    ○●入江楽(京都・京都教育大附属高校)
     古谷幸大(秋田・新屋高校)     ○相良剛史(千葉・千葉日大第一高校)

以下省略
2回戦 菊地裕樹 ○早川晃司(埼玉・聖望学園)
     杉澤孝亮 ○江口由昭(福岡・香住丘高校)
     土橋惇郎 ●合田周平(香川・高松第一高校)

      以下省略

3回戦 土橋惇郎 ○● 江口由昭

      以下省略

準決勝 土橋惇郎 ●○ 相良剛史    

     古屋皓介 ○● 増本敬
決 勝 相良剛史 ○●古屋皓介


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静岡県チームで紅一点の加藤桃子ちゃんと対局する怜央君、形勢はだれがどう見ても・・・桃ちゃんが良さそうだ。強い!確かももちゃんは倉敷王将戦でも静岡県代表のはず。怜央相手にこれだけ指せればかなりいい線いきそう。^^;

親の手引き?で実現した真央くんと敬重君の弟ぴろくんとの対局、感想戦が最高だったとか・・・^^

岩手チームが帰る時間が迫っている中、練習試合でも指せなかった怜央くんと敬重くんはどうしても指したいとの事で超スピード将棋(なんと1手3秒将棋)を2局指した。結果は1-1とのこと。ほんまによう指せるもんだわ(^^A

かくして、文部科学大臣杯第1回小・中学生将棋団体戦兼静岡・岩手チームの親善ミニオフは成功裡のうちに終わったのであります・・・おつかれさまでした。

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詳細内容が小山さんより送られてきましたのでUPします。

初戦の対広島戦ではまだ緊張がほぐれなかったせいか、1-4と意外な不振結果となる左は手前から大将岩泉君、澤口君、小山怜央君、佐々木君、小山真央君の布陣、右は手前から怜央君、澤口君、岩泉君

1回戦  対広島 1-4で負け

  岩泉   毅 ● ー ○ 長瀬  淳(広島学院中 3年) 

  澤口  諒允 ● ー ○ 藤井祥吾(城南中 3年)

  小山  怜央 ○  ー ● 平尾祐太(巳斐小 6年)

  佐々木眞一 ● ー ○ 島田健太(中央小 5年)

  小山  真央 ● ー ○ 矢野将樹(玖波小 3年)

2回戦  対石川  2ー3で惜しくも負け

  岩泉   毅 ● ー ○ 中口貴裕 (寺井中 2年) 

  澤口  諒允 ○ ー ● 西口征宏 (南部中 2年)

  小山  怜央 ●  ー ○ 坂口智暉 (弥生小 4年)

  佐々木眞一 ○ ー ● 多保田耕平(中海小 6年)

  小山  真央 ● ー ○ 西口孝弘 (粟津町小 4年)

3回戦  対熊本 3ー2で勝ち

  岩泉   毅 ○ ー ● 北野泰祐 (東町中 3年) 

  澤口  諒允 ○ ー ● 荒木直也 (飽田中 2年)

  小山  怜央 ○ ー ● 北野洋祐 (山ノ内小 6年)

  佐々木眞一 ● ー ○ 森崎盛一朗(白山小 6年)

小山  真央 ● ー ○島本祐希 (益城中央小 4年)

上位入賞チームは

  優勝ー埼玉県A

  二位ー東京都C

  三位ー東京都A

  四位ー兵庫県       やはり団体戦は層の厚い都心部が強いですね

  上位トーナメント結果は⇒ ここをクリック!


1回戦、広島チームと対戦、1-4で負けやや固くなっていたかな^^その中にあって怜央は初戦勝利!

右の写真をみると怜央が手筋の67歩を打つところ。(打たないと23角成~同玉41飛車成で決まる)

やや緊張感がほぐれてきたか2回戦の対石川県戦では2-3
3回戦の熊本戦で漸くエンジン全開、3-2ちょっと遅すぎたかな^^真央君も最後まで真剣な対局姿勢、いつもの練習でもこういった姿勢だとグイグイ伸びるよね。
結果は残念ながら予選落ちでしたがここからが最高・・・将棋クラブ24(友遊クラブ)で知り合った澤田敬重君、お母さんのたまさんと小山パパの手引きで静岡県代表チームと親善試合を2局。以下はその様子です。
手前から澤口、岩泉両君              手前から佐々木眞一君、怜央君、澤口君
左写真で手前は真央君、右の男性は岩手中学の菊池先生、左に立っている女性は静岡の加藤桃子ちゃんのお母さんで元女流プロ、手前の頭はたまさん(敬重君のママ)右の写真は大将戦、岩泉君対澤田敬重君、どちらも県を代表する中学生同士、携帯電話を持って後ろを歩いてくる女性がこれまた「たまさん」です^^。

予選リーグ通過ならず・・・残念!でもそこには素晴らしい友情が・・・!^^

小・中学生五人がチームを組んで棋力を競う将棋の団体戦「文部科学大臣杯第1回小・中学生将棋団体戦」(主催=産経新聞社、日本将棋連盟 後援=文部科学省、文化庁、NHK 協賛=鹿島建設)が28日、東京都江東区の「東京スポーツ文化館内メインアリーナ」で開かれた。小学生3人、中学生2人の5人の合計の成績で勝敗を決め、日本一を目指す。全国規模の将棋団体戦は初めて。

 大会には全国から選ばれた64チーム、320人が参加。このうち東京は5チーム、埼玉は4、千葉・神奈川・愛知・大阪が各3、山形・岡山は各2と、複数チームが出場。

 組み合わせ抽選は当日、抽選は64チームを同じ都府県チームが当たらないよう8ブロックに分け、ブロックごとに1チームが3局戦った。各ブロックの1位のみ計8チームが決勝トーナメントに進出した。

 小学生は小学生同士、中学生は中学生同士で対戦。

 参加選手のなかには小学生名人戦の上位入賞者や、日本将棋連盟の研修会に通っている児童・生徒もいた。

 
 以下小山パパからのご報告です。

第1回文部科学大臣杯団体戦に行って来ました。岩手チームは中学生が岩泉 毅、澤口諒允。小学生が小山怜央、佐々木眞一、小山真央の5人の代表選手で参加しました。

結果は
一回戦 対広島(矢野将樹()平尾祐太()島田健太()、長瀬淳()藤井祥吾())   1ー4負(怜央 勝)
二回戦 対石川(西口孝弘()多保田耕平()坂口智暉()、西口征宏()中口貴裕())2ー3負(澤口、眞一  勝)
三回戦 対熊本(森崎盛一朗()北野洋祐()島本祐希()、北野泰祐()荒木直也())3ー2勝(岩泉、澤口、怜央 勝)

1勝2敗でベスト8には入れませんでしたが、皆 本当に良く頑張りました。ありがとうございました。

岩手チーム(手前から真央、眞一、怜央、澤口、岩泉) 初めての全国大会に臨んだ真央(小学2年)

続いて、友遊クラブ会員の静岡県のたまさんからのご報告です。

れおくん一家とお会いしました

れおママもれおパパもとっても感じのいい方で、すっかり打ち解けました^^

岩手チームは、結果がごめんなさい・・・ わからないっす・・・

予選は、8チームで一チーム通過なので通過ならず・・・

静岡も二位で通過ならずでした

れおくんの二勝一敗は確認しました

朝、れおくんをすぐ見つけて、最初は二人とも恥ずかしそうに^^

でも、たかしげの対局をちらちら観戦に来てくれるれお君

時間が合わなくて(中学生の対局が長い・・・)なかなかれおくんの対局を観戦にいけないたかしげでしたが、双方予選通過ならずで、フルメンバーで練習対局をしようと、れおパパと決めました

んで実現

いい対局でした~

れおくんは、24リレーのももレンジャーのももちゃんと対局

残念ながら、負けてしまいましたが、僅差・・・ どうか本番に活かしてもらいたいです

おとなが時間がないというところを・・たかしげとれおくんが、超早指し2局

結果は1勝1敗だったのですが、、この二人、勝ち負けにはこだわってないようで、完全に楽しんでる!!といったリラックスした将棋でした。いい対局で、きらきらしてました^^

ようへいさんにも、見せたかったな・・ いい友人になったようです




ふいに朝渡したおみやげの空き箱で喜んで遊んでるまおくんを見て、たかしげが、うれしいな~ 箱でも喜んでる

まおくんも、JT優勝の子と対局したのですが、残念だったけど結果は負け

でも、感想戦も、この手がよかった悪かったと話していて、私もびっくりしました まおくんのパワーですね 彼を見直しました

その後、たかしげの弟、ぴろと指してて、ぴろの負け 感想戦もきっちり二人でしてました

その感想戦がとっても可愛いんですよ ふたりとも。こうやったらどうかな。うんうん。そんでこうやって、こうやって。と一つずつやって、あれれー、失敗だったー じゃあ、最初に戻って・・ 終わりはあるんかい! 爆  くりくりした目のまおくん、さりげなく指す手が、いい手だったりで、将来有望です~

たまさん、ぴろくんからの今日の1押しをうけた真央君


ぴろ曰く、おそるべし2年生・・・・・
ようへいさんが御縁でまおくんたちと会えたけど、ほんとにいい時間を過ごせました

本戦の結果は、静岡県チームは、予選8チーム中2位で惜しくも上がれませんでしたが、たかしげは、大将としての役割はきっちり果たして、強豪相手に大金星を! れおくんも大健闘!きっちり勝ってました。倉敷が楽しみです。たかしげ曰く、れおくんは去年会った時より数段強い。とびっくりしてました。
低学年の参加が少なかった中で頑張ったまおくん。
結果より、経験。素直なまおくんは、今からきっとまおくんの時代が!
れおパパとは面識があったのですが、ママとは初めて。
ほんとに気さくな方で美人!
素敵なご夫婦です~
おかげで。とっても楽しかったです^^
帰られた後、(友遊代表の)ふちゅうさんが駆けつけてくれました。
れおくん一家とはすれ違いで残念でしたが、会えたたかしげは、きてくれた~と後から、じわーっと喜んでいました。江戸川さんも、ありがと~
駆け足になりましたが、うちは最高のミニオフでした。
ありがとうです♪

友遊代表ふちゅうさんからも一言

たかちゃん、たまさん、ももちゃんと、たまさん、ももままには会えましたが。。。レオ君レオパパにはどうやら30分差ですれ違ったようです。残念!
おっと~、おっとっと君(兵庫県)をそっと準決勝で応援していました。それが終わったあとでご挨拶しましたがビックリしたかな^^
静岡、岩手は惜しくも予選で敗退だったようです。おっと君の兵庫は準決勝で惜敗でしたね。
初の文部大臣杯とのことで、島先生の指導対局があり、米長会長もおられました。

友遊企画班長江戸川さんより一言

休み(or半日休暇)を取る余裕なく、会社を出てふちゅうさんに連絡したのが17時30分ごろ。
既に解散したあとであった。
残念、おかげで早く帰宅できました。

ふちゅうさん、エドさん、お疲れ様でした。
すれ違ったのはちょっと残念でしたが、何せれお君一家は遠方から来ていたこともあり仕方なかったのだと思います。月末のお忙しい中大会を覗かれたわけで、それだけで怜央くん一家にお気持ちが十分伝わったのではないかと思います。ありがとうございました。

(追伸)小山さん、たまさん、ふちゅうさん、江戸川さん、すみません。ほとんど送ってもらった文章をそのま

ま使わせていただきました。ありがとうございました。

加藤桃子さん(静岡)と対戦する怜央くん     怜央と澤田敬重君(静岡)の超はやざし

第6回マスト子供将棋大会結果

テーマ:

平成17年7月24日シーサイドタウンマストにて恒例第6回マスト子供将棋大会が行われた。


結果は以下の通り

(名人戦の部=7人参加)
優  勝 小山怜央君(釜石市・鵜住居小6年)
2  位 佐々木眞一君(盛岡市・土淵小5年)
3  位 崎尾肇冶君(宮古市・崎山小5年)

同率3位 小山真央君(釜石市・鵜住居小2年)
(次点)

◇名人戦の方は小山怜央くんをはじめ、各地のちびっ子強豪であるお馴染みの顔ぶれが上位を占めた。

◇一方小山真央君は2年生ながらこれまでの実績から名人戦の部に出場し、抽選で敗れはしたものの3位の崎尾君(5年)と同率3位は立派!(以上土橋さんより)

◇この7月後半から8月上旬の第1回文科大臣杯団体戦~第4回倉敷王将戦といった全国大会での小山兄弟と佐々木君の活躍も楽しみなところだ。(以上森川雑感)

(新人王戦の部=10人参加) 
優  勝 鮎田勇人(はやと)君(釜石市・双葉小4年)
2  位 鈴木陽大(はるき)君(釜石市・双葉小2年)
3  位 吉田賢弘(かつひろ)君(宮古市・鍬ヶ崎小3年)

◇新人王戦は鮎田兄弟(兄勇哉・弟勇人)が活躍。家では普段兄が勝っているのになぜかこの日は弟に軍配が・・・。勝った弟が5戦全勝、負けた兄は3勝2敗で惜しくも4位。マストから頂いた豪華な賞品に目を丸くしていた弟に「兄貴にも分けて上げるんだよ」と声をかけたのですが、「兄貴には少しだけ」とつれない返事。勝負の世界は厳しい~。
◇一回戦では新人王戦全5局のうち3局までが王様が駒台に乗って終局という状態で、役員も目が離せないと緊張しましたが、2回戦からは王手に気づくようになりホッとひと安心。みんなも2時間余、楽しんだようです。また冬休みに子供たちに会うのが楽しみになりました。(以上、土橋吉孝さんより情報をいただきました)

◇新人王戦ではうちの子供たち2人が抜けたり今回は八戸で子供大会が重なっていたにもかかわらず10人の参加はまずまずだったと思います。将棋人口底辺拡大は必要不可欠ですものねえ。

◇またあたらな芽(鮎田兄弟)も出てきたみたいだし実り多い大会だったのではと推察いたします。(ところで伊東くん、来てました?)

(それにしても最近の子供たちの名前の読み方は難しいな~)(以上森川の雑感)

午前中の将棋教室 講師は菊池三段  将棋教室というより怜央三段対

左は下田三段            下田三段の真剣勝負?

対戦相手の抽選会風景、なにやら  いよいよ対局開始、小西支部長が               詩歩さんと下田さん歓談中     お手伝い

小山兄弟対決も珍しくなくなって   名人戦の対局風景

きたような・・・でも真剣そのもの


事実上の決勝戦、佐々木君(左)×  入賞した子供たち

怜央君、この対局については後ほど  後列左から佐々木君小山怜央君、         

棋譜を公開予定です!        崎尾君(以上名人戦入賞者)

                  前列左から鈴木君、鮎田君、吉田君                          (以上新人王戦入賞者)

佐々木眞一君VS小山怜央君の譜⇒ここをクリックしてね!

どなたでも棋譜コメントを入れることができます。


平成17年度三陸沿岸地区将棋大会結果

テーマ:

平成17年度三陸沿岸地区将棋大会(東海新聞社杯、大槌支部主管=支部持ち回り)が本日上閉伊郡大槌町の生駒会館で開催された。

 今年は久慈支部が明日海の日の将棋大会準備のため参加できず、また大船渡支部も団体戦欠席し、団体戦3チーム(大槌、宮古、釜石/計9人)個人戦Aが11人が参加。B級は2人で個人Bと団体チーム数がちょっと物足りない人数だったのが残念。

釜石支部は各級で上位を占めました。


結果は以下の通り。

団体戦の部(3チーム)

  ①釜石支部(大将小関文義三段、副将小山怜央三段、先鋒中村点二段)

    今年の釜石支部は対大槌、対宮古戦いずれも3-0で完全優勝だったそうです。

    2位、3位は不明です。

個人戦A級の部 (11人)

  ①土橋吉孝四段(釜石)

②山内秀一四段(宮古)

③菊地荘一郎三段(釜石)/山根亮二・二段(宮古)

    花坂康太郎五段(宮古)が決勝トーナメントの1回戦で山内四段(宮古)さんに負け。
    この日は予選リーグで花坂さんに菊地荘一郎三段(釜石)が勝ち連勝で予選突破、決勝トーナメン

    トの1回戦でも藤原洋一・三段に相性の良さで勝利(感想戦では負けたとか・・・)し、土橋四段にセリ

    負けしたものの3位決定戦においてはこれまた快勝とかで3位入賞

    釜石支部の取りまとめ役、土橋四段も順当に個人A級優勝で締めました。


個人戦B級の部(2人)

  ①小山真央(釜石)

②山口大成(宮古)

    B級は2人で7番勝負を行い真央君が昨年倉敷王将戦低学年の部の県代表だった大成君に4連勝 

    したそうです。

団体戦 大槌支部(左)×釜石支部(右)    団体戦 釜石支部(左)×宮古支部(右)

(手前から先鋒=中村二段、

 副将=小山三段、大将=小関三段) 

真央君への2枚落指導将棋を盤側から     小関三段&怜央三段との練習将棋 

見守る兄、怜央君 真央君も姿勢がいいね~ 左奥のほうは真央5級&中村二段の練習風景2枚落ちを2回           

                             やって2回とも真央君が勝ってたようです。  

宮古支部強豪の花坂康太郎五段とも練習将棋、この日、怜央君は他にも対戦の合間に小関三段や舟嶋豊五段(宮古)とも練習将棋で強さを発揮したようです。/向こうの方は小西功三段(釜石/右)×越田金吾三段(大槌)

さて来週(7/24)はいよいよ第6回マスト子供将棋大会ですね(^^)

第4回大山名人記念全国小学生倉敷王将戦の参加者一覧が載っていたのでリンクしてみました。

興味のある方はご覧ください。

こちらから ⇒ http://www.kcpf.or.jp/event17/17shogi-ousyou.htm

 http://www.shogi.or.jp/taikai/gakusei/kurasiki-ousyou/kurasiki.html  

倉敷芸文館はこちらから

 ⇒ http://www.city.kurashiki.okayama.jp/bunka/shisetsu/geibu/index.html

※なお、今回高学年の部で静岡代表の加藤さんはかなりの棋力(24でR2000以上?)と聞いています。青森の阿部君同様マークが必要かもしれないですね。

怜央君、真央君 練習頑張っているかな?^^