まず始めに、在り来たりの言葉ですいませんが、
3月11日の地震・津波で亡くなった方、避難生活・原発事故の
心労で亡くなった方、絶望から命を絶った方へ、心からご冥福を
いたします。
ご遺族の方へ、心からお悔やみ申し上げます。
被災者・被爆者の方へ、心からお見舞い申し上げます。
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現代日本において、病気・老衰を除いた場合の大きな死亡原因は、
1)事故、2)自殺かと思います。
1)事故
交通事故の主な原因は人的ミスが複数重なると事故率が高くなります。
例えば、一方は不注意、もう一方は速度超過など。
渋滞などでの追突事故も多いですね。
水の事故も夏になると毎年必ずニュースになりますね。
これは、「だろう」意識から起こるものです。
少しくらいスピードを出しても大丈夫だろう。
少しくらい飲酒運転しても大丈夫だろう。
長距離運転してて少しくらい休憩しなくても大丈夫だろう。
景気が厳しいから、少しくらい運転手に無理させないと会社が
経営していけないだろう。
脇道からは何も出てこないだろう。
自分は事故らないだろう。
全て「自己中心的」な考えです!
「だろう」から「かもしれない」に意識を変えましょう。
飛び出しがあるかもしれない。
見通しの悪いところから自転車が出てくるかも知れない。
大型車、自動車、バイク、自転車、歩行者、若者、お年寄り
最低限でも想定されるケースが念頭にあり、運転に集中していれば
事故率は減ると考えます。
2)自殺
これを語るのは大変難しいことです。ので、私なりの見解を少し。
自殺をしようとしている人は死にたいと考えています。
何故、どうしようもなく死にたいのでしょうか?
生か死か、生き地獄か死んで自由になりたいかと二択を迫られている
のでしょうか?
昔のような切腹のように考えているのでしょうか?
無理心中なんて、大抵が図った人だけが生き残り、家族が死に、
後生罪の意識にさいなまれなければなりません。
あのドラマではないですが、「僕は死にません!」
そう心に鍵をかけました。だから、いじめられても、借金を抱えても、
将来を悲観しても、うつ病になっても、
一度も死にたいと思ったことはありません。
ただ、泥臭くても、惨めでも、死ぬまで生き抜く覚悟だけです。
今が最悪でも、死ぬまでに逆転満塁ホームランのような奇跡が起こると
いつまでも信じています。
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