こんにちは

 

 

9月に入り眼鏡業界はそろそろ展示会シーズン。

今季も様々なブランドからの新作発表が楽しみで仕方ありません。

そんな新作やトレンドが生まれる背景には過去の流行や名作が深く関係しており、

影響を受けインスパイアされて制作されたものも多数ございます。

今回はそのようなブランドの顔といっても過言ではないモデルを

『JULIUS TART OPTICAL』よりピックアップ。

 

 

 

 

 

〜BRAND HISTORY〜

JULIUS TART OPTICALは1950年代初頭に創業したタート・オプティカル・エンタープライズ社の創立者であるジュリアス・タート氏の意思を継ぐブランドとしてジュリアス・タート氏の甥のリチャード・タート氏と共に新規に創設したブランド。リチャード氏はタート・オプティカル社のファクトリーやマーケティングに関わった実績を持ち、数多くの資料を保有し、唯一ジュリアス氏の意思を継ぐ存在となる。ジュリアス氏の残した膨大な資料を元に現代の優れた技術と実績のある素材を使用し、新たに生み出されるフレーム達は今までに無い存在感を感じる。ジュリアス氏の世界観を残しつつ、古き良き時代の復刻と進化をJULIUS TART OPTICALでは実現して行きます。

 

 

 

mod: FDR

col: 上 Black・中) Tortoise

size:46◻︎22-150

col: 下) Amber

size: 44◻︎22-150

price: 37,000+tax

 

米第32代大統領であるフランクリン・デラノ・ルーズベルトのイニシャルが名前の由来とされ、創業初期からスタートしたタートオプティカルの主軸であり続けた『 FDR 』を復刻。

 

 

 

直線的なブロウラインとエッジの効いたフロントエンド

 

 

 

舟を漕ぐ櫂のような、印象的なパドルテンプル

 

 

 

堅牢な作りの七枚蝶番が、強度と品をプラス

 

 

 

レンズサイズ、上)46mm、下)44mm ※48mm(店頭在庫なし)

お顔に合わせたサイズ選びも可能

 

 

 

 

人気モデルのためヴィンテージ市場には滅多に姿を現さない名作『FDR』。

圧倒的な存在感の太セルに、3点カシメ、まっすぐなブロウラインと、かなりのインパクトが先行しまいがちですが、驚くほど全ての個性が見事にまとまり、女性にもハマるデザインとなっております。

個人的には男性はジャストサイズ、女性はワンサイズアップするぐらいがオススメです。

 

1度ブランドがなくなったものの、カタチだけではなく、当時さながらの製法のまま復刻された

『JULIUS TART OPTICAL』これからも名作として色濃く語りつがれていくことでしょう。

 

 

 

 

 

〜information〜

 

9月より、蒲池眼鏡舗・蒲池眼鏡舗FLOORは店休日を設けさせて頂く事になりました。

 

毎週火曜日 (祝日を除く)

 

上記日程は、店休日の為お休みさせて頂きます。

 

また、月によっては店休日を設けない場合もございますので、その都度改めてお知らせさせて頂きます。

 

ご来店を予定されていたお客様には、大変ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

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