趣味の演芸~事務員Kの愉悦

趣味の演芸~事務員Kの愉悦

余暇を利用して「アマチュア演芸」をかじるしがない事務員です。
演芸コンテスト情報などを中心とした記事を書いていきたいと思います。



テーマ:

【次回予告】


演芸部員の部活動!


ゴールデンウイーク3ステージの後は、

来月3日の野外イベントーっ!


お近くの方も、そうでない方も、

是非遊びにいらしてください!


あの二人なら、きっと大丈夫だと思いますよ!

(なにを他人ごとみたいに・・・)



テーマ:

お笑いコンテスト「Q-1グランプリ」に参加させていただきました。

関わった頂いた全ての皆様に御礼を申し上げます。

ありがとうございました!


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新しく始まったお笑いコンテスト。

来年度以降も開催があるかもしれませんので、

参加記などを残しておこうと思います。



場所は「あまがさきキューズモール」。

JR尼崎駅直結のショッピングセンターです。





建物内のそこここに、イベントの案内が。


ゲストがとても豪華ですが、

あまがさきキューズモールのイベントは、

全国的に知名度の高いゲストが招かれることが多いです。

(メイプル超合金さんやブルゾンちえみさんも来られたことがあるんですよ)



会場は、この「緑遊広場」。


お笑いライブだけでなく、

アイドルのイベントなどの開催実績も多数。


60組を超える応募者の中から、

映像審査を通過した15組が本選に出場。

私もその中の一組に選んでいただいたわけです。

えへんぷい。



15組の経歴はさまざま。


セルシーお笑いグランプリ優勝者、

キングオブコント準決勝経験者、

しゃべくり話芸大賞入賞者、

R-1ぐらんぷり3回戦経験者、

高校生漫才コンテスト日本一

大手芸能事務所所属のプロ・・・


その中に混じるアマチュア社会人のアタシ・・・。

漫〇塾ライブではウケ知らずの劣等生だったのに、

なんで賞レースにだけは強いのかしら♪

(それは、おばさんの参加が珍しいからです)


また、サークル「公共の利益」から、

カフェテリア武将さんも本選に進出!

本番前後、ずっとつるんで話し込んでました。

(ご迷惑だったらすみませんでした・・・)


それにしても、盟友の方とご一緒できると、

イベントの楽しさも倍増、倍々増になりますね。

一人で活動されているアマチュアの方、

遠慮なく声かけて下さい、一緒に楽しみましょう!


あと、部活動で漫才に取り組んでいるという小学校から、

小学生コンビ2組と

その引率の先生コンビ1組も出場されていました。


ガチプロから小学生まで・・・。

選考はバランス重視だったのかも知れませんね。


また、上の画像にタイムスケジュールが書いてあるのですが、

もの凄く細かい分刻みになっています。

「出ハケ込みで一人3分」と、注意事項にも書いてありました。



これほどイベントの時間をギッチギチに固めてますと、

仮に、映像審査で3分を大幅に超えるネタを送ってたら、

問答無用でアウトだったのではないかと思います。

3分以内で収まるかどうかも審査項目だったのではないかなと。

あくまで想像の範囲内ですが。。。


これ以外に、今後の参考になりそうな点を列挙してみます。


・バックヤードに着替えスペースはあるが、待機は不可。


・待機場所はステージ横。

柵で区切られているが、目隠しはなく、観覧スペースから丸見え。

(出オチ系の場合、ネタバレ放題)


・観覧者数、約50人ぐらい?


・ピンマイク、スタンドマイク、ハンドマイクあり。

スタンドマイクでは声を拾いにくいのか、

漫才の方はピンマイクを付けた状態で、

スタンドマイクの前に立っておられました。


・音響を使用したネタをされていた方あり。


・屋外なので、フリップ使用の場合は風に注意。


・5組終了の時点で審査員の寸評が挟まれる。

演者と審査員の掛け合いはなし。


・タイムスケジュールでは14時終演予定でしたが、

20分ほど超過して終了したような気がします。

(それほどギッチギチでもなかったみたい)


======================


私のネタは会場ウケはそれなりでしたが、

ゲスト審査員の方の中に

一人だけ声を上げて爆笑されてた方がおられました。


それほど盛り上がってない中、

審査員1名だけがゲラゲラ笑ってる光景は

なんとなく不思議ではありましたが、

笑い声が聞こえてる状態の中で

ネタができたというのは、非常にやりやすかったです。


で、結果ですが、優勝は大手所属のガチプロの方でした。

ステージ横から見ていて、優勝するのはすぐわかりました。

至極順当な結果だったと思います。



結局、演者と審査員の掛け合いはなかったのですが、


終わりの講評タイムで、

私のネタで爆笑されてたゲスト審査員の方から、


「自分の中で一番評価が高かったのは栗尾さんだったけど、

大会の趣旨が問われるので(推すのを)やめときました」


と、イジっていただきました。


「いや、大会趣旨にそぐわないってどういう意味!?」


・・・というツッコミは入れられませんでしたが、


一組一組の感想を述べる時間もない中で、

敢えて私の名前を出していただけたことは、

非常に嬉しかったですし、とても光栄に思いました。

ありがとうございました!


私のネタは大会趣旨にそぐわないようなので、

次回の開催があった場合、

エントリーするかどうかは微妙なところですが、


数少ないプロアマ混合のイベントですので、

今後、この大会が定着して

盛りあがっていけば良いなと願います。


=================


出番前、複数の方からメールで激励をいただいたり、

スナミシオンさんが応援に来てくださったりして、

すごく勇気づけられました。


ありがとうございました!


テーマ:

「戦2018~ネタの陣」に参加させて頂きました。


元々こちらは「大喜利団体の対抗戦」という趣旨であり、

ネタを披露する場ではないのですが、


主催者様のご厚意と、

アマチュア演芸の振興にご尽力されている

コーナー企画者の方の熱意により、

イベントの休憩時間を拝借する形で

実現したものと聞き及んでおります。


7時間以上の長丁場のイベントの合間で、

皆さんお疲れのはずにもかかわらず、

たくさんの皆様が会場に残って下さいまして、

休憩時間とは思えないほどの盛況ぶりでありました。


出演者の中で唯一「大喜利部外者」だった

私のような者でも温かく迎え入れて頂き、

非常に楽しくおつとめできました。


出番が来るまで、

「部外者のネタで喜んでもらえるだろうか」

「メチャクチャ盛り上がってるけど、自分が水を差してしまわないか」

という心配をずっとしていたのですが・・・

予想以上にウケました。


ネタ中に「笑い待ち」とかしたの初めてです。

メチャクチャ気持ち良かったです。


ご観覧の皆様、運営の皆様、

共演の皆様には心より御礼申し上げます。

有難うございました!


============


今回、私の出番の時間に合わせて、

ショッピングの合間にわざわざ会場に

お立ち寄り下さった方がいらっしゃいました。

ありがとうございました!


中学生のご子息様を同伴されてたとのことで、


「その後、息子が“射られたのー!”ってずっと言い続けています。

案外、子供ウケするネタかも知れません」


との感想メールも頂戴しました。


子供ウケ・・・それはちょっと新境地かも知れません。


しかし、「射られたてのアガリかけ」というセリフがあるのですが、

その辺はOKだったのでしょうか・・・??

(怖くてとても聞けません)

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