友人とまったり。しかし、なんのかんの言っても家で遊ぶのが一番落ち着くと思わんかねH君。



◎大型アップデート~

2ndシーズン。20130710に大型アップデート実施。


当初誰もが鼻で笑ったアップデート告示。実際、これ以前に一度だけ行われたアップデートの際は、ライブの仕様が若干変化する程度のもので、根源的な改善がされなかったことにも起因する。

が、予想を遥かに上回る、正しく大型アップデート、更に立て続けに発生した連動企画によって、GITADORAはプレイヤーを取り戻していく。



具体的には、削除されていたエクストラステージ、新名称としてアンコールステージの追加。また、楽曲解禁は筐体内で完結するように仕様が変更されている。

アンコールステージは、過去作同様通常時3曲での評価獲得によって突入する、1曲追加モード。更に、アンコールステージでアンコール楽曲を特定条件でクリアすることで、プレミアムアンコールステージへと突入する。

実装されただけでも十分な代物であったが、新規要素として、突入条件の緩和が為されるようになった。これは、(プレミアム)アンコールステージへ突入できなかった場合、一定の時間まで条件が緩やかになるもので、既存の作品には一度も無かったもの。結果的に、回数を重ねれば誰でも(プレミアム)アンコールステージへと突入が可能になったのは、新規参入者の間口を広げるのに大いに貢献したといえる。


楽曲解禁は極めてシンプルになり、一度のプレーでポイントを獲得。最大36000ポイント、一週間経過するごとに半分になり、最低で1000ポイントの獲得で楽曲を解禁できるようになった。

にも関わらず、獲得ポイントは旧ライブ時代から据え置きで、1プレイあたり平均5000~6000程度は獲得できる。このため、だいたい6~7回程度プレイすれば解禁できる計算になる。むろん、プレイヤーの成績によって上下はする。

要するにXG3の後期プレジャーボックスと同様の解禁方式であるが、あちらと違って最新楽曲でも容易に解禁可能なのは大きな要素と言える。


一方で、

・(プレミアム)アンコールステージの突入が簡単すぎて格が落ちた。

・これまでの解禁の苦労はなんだったのか

といった、古参プレイヤーや導入当初からのプレイヤーにとっては、不平等さを感じさせたのは確か。とはいえ、これまでの出来とは比べるべくもなく、これらの声は次第に少なくなっていく。


○連動企画

8月1日より開始された「jubeat・GITADORA・DDRのTriple Journey」。参加機種は表題通り。

特設ページが作成され、毎日届くミニメールに記されたお題をクリアすることで楽曲が解禁される連動イベント。夏休みの期間ということで1日~31日までに区切られるという、なかなか珍しいイベントでもあった。

開始当初、XG3の悪夢とも称された大・夏まつり(プレイヤーによるが、基本超貢ぎゲー)を想起するプレイヤーも少なくなく、お題が「特定難易度のクリア」「フルコンボ」「最上位ランクの獲得」といった高難度のものが提示されるのでは、と戦々恐々であった。

が、蓋を開けてみればそういった心配は杞憂に終わり、設定期間の短さを除けば良イベント、と言われるほどでもあった。


最大の評価点は、お題がプレイ内容に全く関係なかったこと。

主なお題は、「クリア画面で特定の操作をする」「選曲画面で特定の順番にフォルダを開ける」などといったもので、ヒントを見れば十分に理解できるもの。しかも、ものによっては複数のお題を同時にクリアーすることも可能で、毎日プレイ出来ないプレイヤーでも全解禁は容易でさえあった。

また、最終的に解禁される曲の条件は、「全てのメールを見たこと」。全てのお題をクリアーすること、でさえ無かったため、極端な話連動であるにも関わらず、一個の機種だけでも最終楽曲を獲得することは可能。どうしたKONAMI。

更に、最終解禁となったTriple Journeyは、jubeat・GITADORA・DDRの3機種でそれぞれの編曲者によってアレンジされており、同様のメロディーラインを残しながら全く別の曲に仕上がっていると言って良く、イベントの締めくくりとしては相応しい素晴らしい曲となった。


一方で、1か月と言うごく短い期間であったことはやはり問題点。何がしかの事情でプレイ出来なかった人にとっては、どうしようもない感触を抱いたのではないだろうか。


○俺

プレイヤーが大幅に増えた煽りを受けて、待ち時間が増加。過疎ってたんじゃねぇのかよ……と、お門違いの恨み節を繰ることもしばしば。

が、アンコールステージの追加と楽曲の解禁が容易になったことでモチベーションは維持され、6000目指して邁進する日々となった。到達には、もう少しの時間を要求したが。








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