「棋譜並べ」の練習法(その1) | カクザンのブログ(岡山市の親子将棋教室)

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将棋をこれからはじめる子どもたち、保護者の方に、将棋の楽しさ・魅力をお伝えします。そして、上達のためのヒントをたくさん提供してまいります。

高島教室では、毎回、その日に解説する「四間飛車」講座のプリントを配布しており、生徒さんが自宅に帰ってから、復習ができるように、指し手の符号(=棋譜(きふ))を示しています。しかし、「棋譜並べ」は初心者にはハードルの高い練習方法かもしれません。そこで、今回から、「棋譜並べ」の練習の仕方について、説明していきたいと思います。

 

棋譜とは、将棋の指し手を符号で表したもので、江戸時代に指された将棋でも、棋譜があれば、いつでも再現することが可能です。これは、音楽の楽譜と同じで、大昔に作曲されたバッハやベートーベンなどの曲が現在でも演奏可能なのは、楽譜があるからといえるでしょう。

 

第1回目の今回は、棋譜並べの練習風景についてご覧いただきたいと思います。ネットを色々と探してみたところ、中倉彰子女流プロの練習風景の写真を見つけることができました。「将棋上達のための棋譜並べ5ステップ」というところの一番上の写真にご注目ください。なお、このサイトは一応、初心者向けの内容となってはいますが、高島教室の生徒さんにはやや難しい内容を含んでいます。よって、興味のある方は5つのステップの解説をお読みいただくとして、それ以外の方は、一番上の写真を見て、「棋譜並べ」の練習のイメージをつかんでおくだけでOKです。

 

将棋上達のための棋譜並べ5ステップ→https://www.i-tsu-tsu.co.jp/blog/steps-of-kifu-narabe/

 

 

 

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