9/9(日)の高島親子将棋教室 | カクザンのブログ(岡山市・高島公民館親子将棋教室&操山公民館こども将棋クラブ)

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将棋をこれからはじめる子どもたち、保護者の方に、将棋の楽しさ・魅力をお伝えします。そして、上達のためのヒントをたくさん提供してまいります。


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本日9/9(日)は岡山市高島公民館「親子将棋教室」(以下、高島教室と表記)の開催日でした。岡山市内に大雨警報が発令されていましたが、高島公民館に確認し、教室を予定通り開催することにしました。なお、できるだけ、当ブログで開催の有無をアナウンスする予定ですが、当日の朝では間に合わないケースも出てくる可能性があります。一応、岡山市の公民館規定では、暴風警報、大雪警報、特別警報発令中は臨時休館となることを覚えておいてください。その場合は将棋教室も休講となります。

 

この日は日曜日の割にはたくさんの講座が予定されていました。駐車場も結構いっぱいだったのではないかと思います。

高島公民館のロビーは広く、ソファーのスペースもあります。

こちらは図書コーナーです。残念ながら将棋関係の本は置かれていないようでした。

10時ちょうどに教室スタートです。この日の講師陣は、M原先生、O上先生、K村先生、それにカクザンの4名でした。夏休み期間中は意外に参加者が少なかった高島教室ですが、この日は久しぶりに盛況となりました。

最初に連絡事項から。12/2(日)の第18回交流戦のご案内を行いました。参加希望者は各教室の先生を通じて申し込んでいただきます。高島教室の生徒さんの締め切りは11/11(日)で、この日までに4名の方がエントリーされました。

続いて大盤解説講座です。夏休み明けということで、新たな体験参加者の方も多数来ていただいていたため、これまで説明してきた「将棋の基本」のおさらいを行いました。

駒を動かす時の「指使い」についてから始まり、「トンボ」、「裸玉」、「10枚落ち」の各手合いでの指し方のコツをおさらいしました。ポイントとしては、①相手に駒を取られないように気をつけること、②「単騎」(たんき)での攻めではなく、2つの駒を協力させて相手「玉」を追い込むこと、を強調しておきました。

10分の休憩をはさみ、2グループに分かれての後半戦に入ります。「基本ルール」をマスターしている生徒さんは、恒例の実戦対局を行っていただきました。

「基本ルール」の確認を希望される生徒さんたちには「駒動かし方講座」を受講していただきました。この日は「駒の動かし方」から確認していきたいという方が多かったため、各駒の名称から説明していきました。講師はO上先生とカクザンの2名で担当しました。

O上先生に各駒の動かし方を説明していただいたあと、クイズ形式で全員の方におさらいをしていただきました。

生徒の皆さん、ご自宅に将棋セットがあるとのことでしたので、親子で駒を動かす練習をしておいてください。練習対局でも良いですし、駒を並べる練習でもOKです。駒に触る時間を増やすことで、将棋のルールが記憶に残りやすくなると思います。

M原先生とK村先生には多面指し指導対局をお願いしました。「駒動かし方講座」を受講いただいた生徒さんたちには、終了後、両先生の指導対局を受けていただく予定だったのですが、講座が長引いてしまったため、今回は実現しませんでした。次回は、ぜひ、指導対局を受けていただけるようにしたいと思います。

 

次回の高島教室は10/14(日)の開催となります。

 

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