6/10(日)の高島親子将棋教室 | カクザンのブログ(岡山市・高島公民館親子将棋教室&操山公民館こども将棋クラブ)

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将棋をこれからはじめる子どもたち、保護者の方に、将棋の楽しさ・魅力をお伝えします。そして、上達のためのヒントをたくさん提供してまいります。


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本日6/10(日)は岡山市高島公民館「親子将棋教室」(以下、高島教室と表記)の開催日でした。この日の講師陣は、津高教室のM原先生、岡南教室のH先生、O上先生、操山教室のF島先生、それにカクザンの5名でした。講師の先生に一言ずつご挨拶をお願いしました。

 

次に、クラブ代表者がY幡さんからN戸田さんへ交代となったことをお知らせしました。新代表のN戸田ママから一言ご挨拶をいただきました。クラブ代表者は主に、公民館との連絡係をしていただきます。講師陣も頑張りますので、参加者の皆さんも、運営面でのご協力をよろしくお願いします。

 

続いて8月の菅井竜也杯将棋大会のお知らせを行いました。近々に参加受付が開始する予定ですので、竜棋会(菅井竜也後援会)のHPをこまめにチェックしておいてください。また、過去の大会の様子は当ブログでもご紹介していますので、探してみてください。

 

前半の座学では、マナー練習からスタート。「おじぎ」の基本動作を繰り返し練習してもらいました。下の写真は立った状態での「おじぎ」の練習風景です。

 

続いて、座った状態での「おじぎ」の練習も行いました。「おじぎ」は「あいさつ」とセットで行うと、意外に難しいものです。高島教室では、大事なことは繰り返し説明していきますので、少しずつ着実に身に付けていってください。

続いて大盤による解説をM原先生と行いました。テーマは「大局観」(たいきょくかん)についてで、この日は終盤の基本である、「玉の捕まえ方」について説明しました。「王手は追う手」や「トドメは金」についてはご理解いただけたでしょうか?また、「玉は包むように寄せよ」については、若干、説明不足だったかもしれませんので、いずれ、当ブログの「格言シリーズ」で取り上げたいと思います。

 

10分の休憩をはさんで、10:55からは実戦対局を行いました。

 

こちらは特別レッスン風景です。最初は、一手詰めの詰将棋練習を行い、慣れた生徒さんから順番に対局会場へ移ってもらいました。最後には初心者の保護者の生徒さんを対象に、「10枚落ち」でのリレー将棋を行いました。途中、ヒントは出しますが、指し手は生徒さんの判断で指し進めていきました。序盤は「棒銀」で進み、途中で「合わせ歩」という技が2回出現しましたが、見事、2筋を突破。終盤では、「玉の捕まえ方」の解説や「詰将棋」練習が生きる展開となり、見事、上手玉を詰ますことができました。みなさんのチームワークも良かったと思います。

 

次回の高島教室は7/8(日)の開催となります。たくさん将棋を指して経験を積んでおくことが、今の段階では一番よい将棋上達法だと思います。なので、ご自宅で、親子で練習対局をたくさんやってみてください。

 

 

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