映画「リンカーン/秘密の書」

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リンカーンとはもちろん第16代アメリカ合衆国大統領
エイブラハム・リンカーンのこと。
そのリンカーンが実はヴァンパイアハンターだった!
と言う衝撃のトンデモ設定の映画が公開されます。

映画「リンカーン/秘密の書」予告編


タイトルだけ見るとリンカーンを題材とした
ミステリー映画かと思ってしまいますが、
ジャンル:3Dアクション・エンタテインメント
と聞いて(  ゚ ▽ ゚ ;)??

制作はジョニー・デップが大のお気に入りティム・バートン
監督はあの「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ

予告編を見ると完全なアクション映画。
しかも武器は手斧
これはかの有名なジョージ・ワシントンの逸話、
「子供時代に桜の木を切ったことを父親に
正直に話したらかえって誉められた」という話から
「桜の木を切った斧」を武器にするという発想をしたに違いない!

この華麗な手斧捌きは予告編でも見ることが出来ます。
そして更にこの手斧には秘められた力が!
それは予告編を最後まで見て頂ければ分かります。
この辺りの演出にティムール・ベクマンベトフの
素晴らしいセンスを感じますね!

ティム・バートンの不思議な世界観と
ティムール・ベクマンベトフのスタイリッシュな映像が
見事に融合しているようでこれは期待大です!
о(ж>▽<)y ☆

2012年11月1日(木)日本公開予定

映画「リンカーン/秘密の書」公式サイト
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「最近の気になる映画」

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最近は気になる映画が多くて楽しい。
と言うことでこれから公開される映画で
気になっている作品をちょこっとピックアップ!

映画『ロボット』予告編 5月12日公開

衝撃のインド映画。
インドが本気出したらヤバかった!
取り敢えずこの予告編を見て下さいヽ((◎д◎ ))ゝ
これは見るしかないなっ!

映画『るろうに剣心』第2弾特報映像 8月25日公開

こちらは言わずと知れた人気漫画の実写映画化。
大して期待せずに、と言うより酷いだろうと思って見たら
意外に面白そう!(*゜▽゜ノノ゛☆
実は私原作を読んだことがないので原作好きの人から見たら
ダメダメなのかもしれませんが(^▽^;)

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「劇場版『銀魂』新訳紅桜篇
 公式サイト」


本日朝一で見てきました!

面白かったです!o(〃^▽^〃)o

銀魂は原作も面白いのですが、
その原作を忠実に再現した
テレビシリーズも素晴らしいと思います。

アニメを制作されているスタッフのみなさんが作品を愛している、
その愛情が見ている側にも伝わってくる作品となっています。

劇場版はテレビシリーズと同じスタッフが製作しているので、
その出来については言わずもがなでした。

最近年齢のせいが緩くなってきた涙腺が、
ベタな演出で何度もウルウルしてしまいました。

テレビシリーズでも決めるところは決めて、

カッコイイ~!となるんですが、

劇場版ではさらに演出が強化され、

かっちょい~!!でした(´0ノ`*)

テレビシリーズの再開を楽しみにしておりますm(_ _ )m

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「アバター」

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観ました。

感想は一言、

面白かったです!
ヾ(@°▽°@)ノ


今回は「3D・字幕」で観ました。
テーマパークのアトラクションなどでは
「3D映像」を見たことはあったのですが、
「3D映画」は初めてでした。

すごいです!(°д°;)

さすが3D映像を考えて制作されているだけあって、
素晴らしい映像でしたが・・・

30分で観慣れました!
ヾ(@°▽°@)ノ


3D眼鏡については、
目が疲れるんじゃないかと思っていたのですが
まったく平気でした。
それよりも眼鏡自体が少し重く、長時間かけていた為、
鼻にかかる部分が痛くなりました。

ジェームズ・キャメロンは大好きな映画監督の1人なので、
期待はしていたのですが、期待通りの映画でした。

莫大なお金と時間がかかっていますが、
キャメロン節炸裂で、お約束的な展開、
かつ、3時間と言う上映時間にも関わらず
途中だれる事もなく一気にラストまで観れました。

兵器マニアなところもいつも通りで
メカもめちゃかっこかったです。

こりゃあ、次回作の「銃夢」も楽しみだ~!(=⌒▽⌒=)

映画の内容とは関係ありませんが
個人的にミシェル・ロドリゲスが好きなのです。
今回もいかにもなヘリのパイロット役の良いキャラクターで、

かわいかったです!(*^▽^*)


萌え~о(ж>▽<)y ☆

「ランボー 最後の戦場」

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ランボー 最後の戦場 [DVD]
シルベスター・スタローン,ジュリー・ベンツ,ポール・シュルツ
¥1,890
Amazon.co.jp
遅ればせながら見ました。

言わずと知れた「ランボー」シリーズの最新作。
4作目にして最終作です。

タイ北部でひっそり暮らしているランボー。
ある日、内戦の続く隣国ミャンマーへ向かう支援団に
道案内を頼まれる。

数日後、支援団が軍に拉致されてしまう。
支援団を救助する為に傭兵達が雇われ、
ランボーは支援団を送った場所へ傭兵達を案内することになる。
そこでランボーと傭兵達が見た光景は・・・。

毎回テイストが変化する「ランボー」シリーズですが
今回の変わりっぷりは驚きました。
公開前から「戦闘シーンの描写」について聞いていたのですが、

想像以上でした!ヽ(;´Д`)ノ

「プレイベートライアン」の冒頭20分が正視できない方は、
ご覧にならないほうが良いでしょう。(^▽^;)

シンプルすぎるストーリーとあまりの残酷表現の為に
評価は真っ二つに分かれると思いますが、
個人的には予想以上に面白かったです。

我慢に我慢を重ね、もう限界というところで
今までの鬱憤を晴らす大暴れ!というパターンが
スタローン映画のお約束ですが、
今作それが極限まで演出されています。
中盤から後半にかけては見ていて
知らず知らずのうちに身体に力が入りまくりでした。

戦場は残酷である。
残酷さに対抗する為には綺麗事ではなく、
残酷さで対抗するしかない。
というテーマがストレートに表現されていると思います。
人間の残酷さを骨身にしみて体験しているランボーだからこそ
説得力があり、許されるテーマだと思います。

ランボーが大勢の敵を前に引き上げようという傭兵に向かって言う、
「無駄に生きるか、
 何かの為に死ぬか、お前が決めろ」

というセリフにランボーの一貫したテーマを感じます。
また、ラストシーンのランボーの表情が印象的でした。
あんな表情のランボーは初めてです。

最終作と言う事だったのですが、
この作品が好評だったので続編があるという話です。
製作会社もスタローンもやる気だと言うことですので
可能性は高いかと思われます。

今作で終わった方が潔いとは思いますが、
せっかく作るなら「無くても良かった・・・」
といわれないものにして欲しいと願います。

とりあえず・・・

地上波では放送不可能

ですのでレンタルか購入してご覧下さい。

子供はもちろん駄目ですが、間違っても、

家族やカップルでは
見ないで下さい。


殆どの親や女性はまず
ドン引きだと思いますので・・・。