点滴学習④

用事を朝の早いうちに片付けてしまおうと、出かけました。

一歩歩いても暑い。二歩歩いたら汗が。という感じです。

多少、ふらりともします。

 

一般的な経過では、骨髄抑制の影響で白血球数は低下し

ている時期です。

同じく赤血球やらヘモグロビンやらにも影響が出る頃です

から、軽い貧血が起こってもおかしくない?等と思いながら、

マスクをして出かけました。

 

マスクの着用については、色々なご意見もあると思いますが、

湿気の多い我が国、人口密度の高い我が国では、抗がん剤

治療中の患者にマスクの必要性は無いという研究結果を出し

た国よりも、弱まっている人間にとって感染症リスクは高いの

ではないか?と思っています。

素人が思っているだけですから、するしないは、個人の選択

ですね。

感染症予防だけではなく、口中の乾燥対策でもあります。

 

重大な感染症が、日本で爆発的に広がって来ないで済んで来

たのは、予防医療としての感染症対策の普及、予防としての

保険知識の広がり(保健師さん達の果たしてきた役割は大き

なものがあると思います。)、清潔な生活を維持するためのイン

フラの整備・保守に携わってきた人の努力、互いの清潔と安全

を守り合おうとしてきた人々に意識、そういったものが相まって

現れている結果だと考えています。

 

移動している時も、行った先でも、私より少し年上と思える方で

マスクをしておられる方を、何人もお見かけしました。

(ひょっとすると、私と同じ理由かなあ・・・・・。)等と考えつつ、

歩いていました。

 

 

さすらいのナース金魚さんがプログ記事で教えてくれたサイトや、

画像検索を使って、抗がん剤の持続点滴用ポンプを調べてみま

した。

多種多様。薬剤や、目的に応じて開発されてきているんですね。

持続点滴用ポンプ、がん治療だけではなく、他の病気の方にとっ

ても、有効かつ大切な役割をはたしている事を知りました。

 

インフュザーポンプというの名称が一般的な様ですが、携帯型デ

ィスポーザブル注射器なる物もあり、それぞれのポンプには、長所

と取り扱い上、気を付けるべき点がある様です。

 

埋め込み型ポートの説明パンフレット(小冊子型)は貰い、熟読しま

した。

携帯ポンプの説明パンフレットも、患者が貰えると気を付けるべき

点が、予め分かっていいのになあと思いました。

私の場合、取りあえずは室温設定に気を付けるべきかなあという所

でした。

 

 

抗がん剤が肝臓に与える影響について調べてみました。

キイワードは「薬物性肝障害 抗がん剤 副作用」

 

これと紹介できる資料が探せませんでしたが、高度な障害となれば

「黄疸や肝不全を引き起こす」とありました。

そうならない様に用心する為にも、血液検査項目のAST(GOT)、

ALT(GPT)、総ビリルビンの値に主治医は注意してくれているわけ

ですね。高すぎれば休薬となってきました。

 

早期発見の為には、市販の薬の注意書きにも書かれている注意

すべき症状「だるさ 発熱 食欲不振 吐き気 嘔吐 黄疸(白目の

色に要注意)」等が続く様なら、医師に相談をとありました。

 

 

抗がん剤に限らず、薬剤を代謝してくれる重要な臓器である肝臓に、

予定量、予定濃度を越えた薬剤が流れて行けば、肝臓の機能に負荷

が掛かり、それが過重ならば、そして続けば、肝臓は悲鳴を上げるで

しょう。出来る用心はしたいものです。

 

 

暑い日が続くので、洗える程度の布団を水洗いするのが、マイブーム

(既に古い言い回しでしょうか?)になりました。

今日も一枚、洗濯機に洗って貰っています。

枕も洗濯したい。

 

 

夏の花