ご当地グルメ紹介【18】じゃこ天(愛媛県南予地方) | 冒険男子

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自分の好きな、旅などについて、書いていきたいなと思います。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

ブログ読んでいただき感謝いたします。

 

本日もまたご当地グルメを紹介していきます。

今回はこちら!

 

 

 

 

愛媛のご当地グルメ、じゃこ天です!

早速どんな料理か紹介していきましょう。

 

 

じゃこ天は、愛媛県南予地方の特産品。特に宇和島地方で食べられてきた郷土料理です。

元和元年(1615年)に宇和島藩初代藩主の伊達秀宗が故郷を偲んで、

仙台から蒲鉾職人を連れてきてつくらせたことによるといわれているそうです。

それだけ昔からあるんですね!

 

宇和島ではじゃこ天のように皮や骨ごと入ったものを「皮天ぷら」と呼んでいるそうで、

底引き網でとれたいろいろな種類の魚(雑魚「ざこ」ですね)でつくられていたため、

「ざこ天」と名付けられ、それが変化して「じゃこ天」になったという説、

原料のはらんぼ(ほたるじゃこ)に由来して「じゃこ天」と呼ばれるようになったという説もあるようです。

 

作り方としては、小魚を骨ごとすり潰して揚げた、いわゆる「練り物」で、

骨や皮まで使うためにカルシウムなどの栄養が豊富なのが特徴です。

私もいただいたことがありますが、骨を感じる「ジャリジャリ」とした独特の食感が特徴ですね。

揚げたてをそのまま食べるのも美味しいですが、じゃこてんを焼いたり、

煮物やうどんの具にしたりと、様々な食べ方があります。

 宇和島のおでんには必ずといっていいほど、「じゃこ天」が入っているそうですよ!

あとは・・・肉の代わりに「じゃこ天」を使った天ぷらカレー、

じゃこ天にパン粉を付けて油で揚げた、「じゃこ天カツ」もあるそうです。

私が現地愛媛(松山市内)でいただいたのは、フランスパンに挟んで、サンドイッチにしているものでした🥪

結構美味しかったですよ😋

 


おすすめの食べ方は、やはり少し焼いて焦げ目をつけて、

醤油を落とした大根おろしでいただく、というのでしょうね。

酒のつまみにも良いですよ!

しょうがを付け合わせるのも良いですね。

 


 

 

 

 

 

こちらぜひぜひ、食べてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、次はどんなご当地グルメが出てくるか…

お楽しみに!

 

 

またお会いしましょうパーパーパー