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日本では緑茶の抗菌作用で、うがいに用いられるように
中国の家庭では昔から板藍根の煎じ液で、うがいするのが知られています。
とくに風邪やインフルエンザの流行シーズンに、板藍根の顆粒は飲みやすい健康茶として愛用されています。
近年日本でも、板藍根ののど飴やエキスタイプの板藍根が見られるようになりました。

板藍根とは、アブラナ科の植物、菘藍の根のことで、抗ウイルス効果があることを注目されています。
中国では漢方薬として、肝炎、インフルエンザ、耳下腺炎(おたふくかぜ)、
帯状疱疹などの治療に欠かせない生薬です。

インフルエンザの予防に手洗い、うがいなどの日常予防を努めてほしいと共に、
板藍根を取り入れても良いのかもしれません。