製作記 タミヤ 1/24 FORD MUSTANG GT4 (29) | 加古川模型 club

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主に車の模型の製作に関する記録です

おはようございます。ウインク

 

 

 

『 タミヤ 1/24 FORD MUSTANG GT4 』を作っています。

 
 
前回までに内装の細かい仕上げと組み立て、それにシートベルトの考察まで進みましたので、今回は前回考察したシートベルトを作って内装に組み付け、残りのロールケージやダッシュボードも順次組み立てていきたいと思います。
 
と言うことで、今回も◯フオクかどこかの量販店のワゴンセールで半値くらいで入手したタミヤのエッチングパーツからシートベルトの金具を流用したいと思います。(↓)
 
 
 
 
 
 
先ずは前回ダミーのシートベルトを仮組みした状態で…(↓)
 

 
 
 
 
肩ベルトの固定基部に罫書き針を使って目印のセンター穴を空けてから0.6㎜の穴を空けます。(↓赤色◯印)
 
 
なお、穴位置は適当です。
実車を調べてませんので、ひょっとしたらシートバック直ぐのロールケージに固定されているかも知れません…
今回もここら辺は全て想像です。
 
 
 
 
 
次に今回のシートベルトは青色なので、パーツケースの中を物色したところ、数年前に買って一部のみ使い放置していたフィニッシャーズのシートベルトシールから…(↓)
 
 
 
 
 
 
青色シートを使って前回作ったダミーからタミヤのエッチングパーツを使い肩ベルトをコピーします。(↓)
 
 
 
 
 
 
続いて、腰と股のベルトもエッチングパーツを使って適当に作ります。(↓)
 
 
もちろん、シートベルトの形状も全く何も参考にしておらず、デカールと見比べても全然違いますが…あまり気にしない事にして次に進みます…(笑)
 
 
 
 
 
とにかく、これでシートベルトも出来上がりましたので、先ずは腰と股のベルトを先にシートに貼り付けます。(↓)
 
 
 
 
 
 
次に、肩ベルトをクロスさせ前もって空けていたシャシーの穴に直径0.5㎜の虫ピンを使って肩ベルトをエポキシ接着剤で接着固定します。(↓)
 
 
 
 
 
 
しばらく置いてエポキシ接着剤が大体硬化してから、ロールケージとシートを接着し、シートバックから肩ベルトをシートに通せば、これで一先ずシートベルトの設置が完了です。(↓)
 
 
 
 
 
 
最後に肩ベルトに、キット付属のシートベルトのデカールからベルトメーカーのロゴを切り抜いて貼り付ければシートベルトのディテールアップは完了です。(↓)
 
 
まあ、実車がどうなっているか…調べてもいませんので、全くのデタラメの可能性も大いに有りますが、それでも、それなりに雰囲気は向上したと思います。
 
 
 
 
 
そして、説明書通りの順にダッシュボードと残りのロールケージを仮組みすれば、ドアの内張は未だ付けていませんが内装の完成形が見えました。(↓)
 
 

しかしながら、このロールケージも恐ろしいくらいの精度でピッタリ取り付きます。
接着剤無しでも隙間無くカチッと嵌る姿にまたまた感動してしまいました。
 
 
 
 
 
今回でシートベルトのディテールアップが完了しましたので、次回は内装を組み上げてシャシーを完成させてから残っているボディパーツの塗装を進めていきたいと思います。
 
 
 
と言うことで、今回は以上です。音譜