No771

 

こんにちはチョキニコニコ

マイホーム取得のお手伝い

買う側(お客様) 売る側(提供者)

マルチな視線から

あなたの夢をProduceする

T-Style Produce 

てっちゃんです!!

今日もよろしくお願いいたしますお願い

 

今日のお話も

過去記事からの再投稿

改めて、もっと掘り下げて

ある事例を元にお話ししますキラキラ

 

おれは何度も言ってるけど

間取りの提案の仕方で

その会社のレベルってのは

おおよそ見当はつくニヤリ

 

てか・・・

何か勘違いしてる会社

或いは担当者が多いんだよねえー?もやもや

 

私たちはここまで聞くんです!!

とばかりに

実に細かな要望を聞いてくる

 

その要望書を見れば

これでもか!とばかりに

色んな項目が網羅されてるアセアセ

 

それが誠意だと思ってるんだろうけど

おれの眼にはこう写ってる

 

見え見えの陳腐極まりない

パフォーマンスに過ぎない

 

まあ確かに

細かく聞くべきこともある

持ち込み家具などの寸法

購入予定の調度品などもね

 

じゃあ、ある実例を挙げてみるね上差しウインク

 

10年くらい前にこういう事があった

 

あるお客様とご縁があり

間取りの提案を依頼された

その時すでに、3社程度から

間取りの提案が為されてたにやり

 

そのお客様は

それらの間取りに対して

何かピンとくるものが無くショボーンガーン

二の足を踏んでいたと言うワケ

 

そのお客様は凄くスジを通す方で

おれには他社の間取りは

決して見せてくださらなかった

 

まあ見たい気持ちもあったんだけど

逆におれは安心したよニヤリキラキラ

 

だってそうだろ

おれの描いた間取りだって

他社には見せないという証だから

 

そのお客様は

すごく公正で公平性を重んじ

ニュートラルな感覚で

冷静に判断される方なんだよ

素晴らしいお客様だよねキラキラ

 

それである日の事

そのお客様とお会いして

間取りのご要望をお聞きした

 

おれは自分の信念で

細かな要望はお聞きしないバイバイニヤリ

 

お客様が潜在的に

どんな暮らしを希望してるか

どんな暮らしが

このお客様のためになるか

そういう視点でお話をお聞きする

 

で・・・・

お客様がこんなことを仰る

 

取り敢えず一階はそんな感じで

次に二階なんですが・・・

 

おれはここで

自分が為すべき提案を決めた!!

その一言でね

「次に二階なんですが・・」

そう、この言葉でね

 

それでおれが提案した間取り

それを目にしたお客様は

一瞬身構えてしまって

ドン引きしてるんだよ(笑)

 

おれが提案した間取りは

そうなんです

「平屋」だったんだよね!!

 

お客様は50代前半

お子様はすでに独立されて

遠方にお住まいと聞いてた

同居の予定もないと仰る

しかも敷地は90坪もあるびっくりハッ

 

その他お聞きしたいろんなお話から

おれはこのお客様には

絶対に平屋がいいと思った!!

 

少し予算はきつかったけど

可能な範囲で何とかなった

 

お客様はしばらく沈黙して

考え込んでいるように思ったけど

奥様の口から出た言葉は

 

「目から鱗やね」

 

思わず心の中で

最高のガッツポーズだったチョキ

 

ご主人も同じく

「そうか・・・こういう手があったか」

 

結局有難い事に

その2週間後には

ご契約を頂いたという話キラキラキラキラキラキラ

 

どの住宅会社も

プランの要望書に基づいて

在り来たりの聞き取りをしてるから

結局どの会社も

似たような提案になってるんだよね

 

お客様の潜在ニーズが

平屋にある事に気付いていない

 

お客様の要望というものは

提案の参考にはならない

とおれは確信している

 

初めてお会いして

モデルハウスなどを案内して

その流れの中で

お客様の口から出た話

その中に本当のニーズが

潜んでるんだよ

 

だから大事なことは

お客様の事を知ろうとする力

お家の話だけじゃなく

多角的にお話をできないと

お客様のニーズは導き出せない!

 

早い話が

ニーズというものは

お客様の力では出せない

 

引っ張り出すのは

営業マンであり、設計担当なんだよ

それが感動を呼んで

ご契約に繋がっていく!!

それが解っていない担当者

本当に多すぎる

これは由々しき問題だなしょんぼり

 

おれはこれを

恋人の法則イエローハート

と 勝手に言ってる(笑)

 

好きな人に何かプレゼントする時

何が欲しいか聞いて買うよりも

 

普段の姿や様子

話の中からヒントを得て

相手にプレゼントする

 

どちらが嬉しいだろうか?

どちらが感動するだろうかラブラブ

 

靴が欲しいと聞いて

靴を買うよりも

あなたにはこれが似合うと思って

これがあればいいと思って照れ

 

普段から気にしてくれてた

その気持ちが嬉しいもんだろ笑い泣き

 

間取りの提案もそうなんだよ

それがお客様に対する

愛情であり そして

プロフェッショナルな仕事

って思ってるんだよ爆笑

 

どうか皆さんも

お家をお考えの方は

そういう視点で提案を受けてみてね

きっとおれの言ってる事が

解ってくれると思うからね!!

 

今日もありがとうございましたお願い

 

提供

 

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T-Style Produce

てっちゃんでした爆  笑

 

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