こんにちは、ツーリストスタッフのTです。
みなさんは、朝ドラをご覧になっていますか?
現在放送中の朝ドラ『ばけばけ』は、小泉八雲の妻・セツをモデルに制作されたドラマです。
スタッフTは第1話から最新話まで欠かさず視聴しています!
役者さんの演技がコミカルで、憂鬱な朝を明るく楽しくしてくれるドラマです。
そんなわけで今回は、物語の舞台である島根県にある、
小泉八雲のゆかりの地・朝ドラ『ばけばけ』のロケ地スポット
をご紹介したいと思います ![]()
![]()
それではさっそく
↓↓↓↓↓↓↓
国指定史跡 小泉八雲旧居・小泉八雲記念館
小泉八雲が妻・セツとともに転居し約5か月間を過ごした邸宅です。
美しい庭を大層気に入り、著作『日本の庭』の中でもその素晴らしさを語っています。
この室内から庭を臨む景色は、『ばけばけ』のオープニングに登場します。
小泉八雲記念館はこの小泉八雲旧居の隣にあり、小泉八雲の曾孫である小泉凡さんが
館長を務めています。小泉八雲直筆の原稿や愛用品が収蔵されているそうです。
アクセス:島根県松江市奥谷町322
JR松江駅から松江レイクラインバス乗車約16分、『小泉八雲記念館前』下車
JR松江駅から松江市営バス乗車約14分、『塩見縄手』下車、徒歩5分
日本で7番目に大きい湖で、夕景の素晴らしさで有名です。海水と淡水が混ざり合う
汽水湖で、しじみの漁獲高日本一を誇ります。『ばけばけ』でも、主人公トキがしじみ売りを
しており、ヘブン先生からはしじみさんと呼ばれています。
島根県立美術館は宍道湖畔に建っており、ロビーや展望テラスから湖の景観を楽しめます。
美術館では10/1~4/13『小泉清-小泉八雲とセツの三男として生まれて』が開催中です。
アクセス:島根県松江市袖師町1-5
JR松江駅から徒歩約15分
JR松江駅から市営バス『南循環線内回り』乗車約6分、『県立美術館前』下車
月照寺
小泉八雲がたびたび訪れていたというお寺で、松江藩歴代藩主が眠る廟所です。
こちらの境内も『ばけばけ』のオープニングに使用されています。
八雲が松江での滞在中、神社仏閣や墓地を訪ね歩き、仏教や神事の風習・先祖を敬う心に
深く感銘を受けたと語っており、後年の作品の重要な題材となっています。
随筆『神々の国の首都』には、月照寺のことが記述されているそうです。
アクセス:島根県松江市外中原町179
JR松江駅から松江レイクラインバス乗車約20分、『月照寺前』下車
松江城は全国に12しかない現存天守の一つで、2015年に国宝に指定されています。
現存天守は江戸時代又はそれ以前に建てられたものが現在まで姿を残す貴重なお城です。
天守内部では要塞としての機能を持つ城郭の防御設備を見学することができます。
内堀に架かる『宇賀橋』の景色は『ばけばけ』オープニングに使用されています。
堀上から唯一天守が望める場所で、写真撮影スポットとして人気です。
アクセス:島根県松江市殿町1-5
JR松江駅から松江レイクラインバス乗車約10分、『国宝松江城(大手前)』下車
ヤマタノオロチ退治後に、スサノオノミコトがイナタヒメと結ばれた地との伝承があります。
そのためこの神社では夫婦円満や量縁結びにご利益があるとされます。
境内の奥地には小泉八雲が神秘の森と称した奥の院佐久佐女の森があり、
そこには神事を執行する『夫婦杉』や、縁結び占いの『鏡の池』があります。
『ばけばけ』の中でも、主人公トキが友人たちと一緒に鏡の池で縁占いをしています。
聖地巡礼だけでなく観光スポットとして必ず行っておきたい場所です。
アクセス:島根県松江市佐草町227
JR松江駅から市営バス『八重垣神社行き』乗車約21分、『八重垣神社』下車
松江では、ばけばけ放送に合わせてお得なキャンペーンが実施中です!
松江城周辺周辺の文化観光施設に入場した方が、対象の施設・協賛店でチケットを見せると
値引きなどのサービスが受けられます。実施期間は2025/7/19~2027/3/31(予定)です。
詳しくはこちらから↓
『ばけばけ』はまだ始まったばかりなので、今から見始めても十分面白いですよ!
週末には総集編が放送されていたりするので、ぜひチェックしてみてください!
聖地巡礼以外でも、島根県は歴史のある寺社や温泉地、観光スポットがたくさんあります。
それでは、今回はここまで。
最後までご覧いただきありがとうございます。
KBツーリスト T.












