第70回吹奏楽コンクール兵庫県大会


入道雲がニョキニョキと生えてくる真夏の日曜日太陽

ついに、コンクール当日です爆笑
14番目出場の私たちは午前中から三田入り



昨日もお会いしましたよね(笑)



最終調整と軽い朝食を取った後、三田市郷の音ホールに移動あしあと
とにかく晴天太陽
とにかく暑いアセアセ

ホワイエは出演者でごった返していて、否が応でもテンションが上がります!


リハーサル待ちの様子

割と皆さん、リラックスされています〜



ドキドキラブラブの本番

    

むらさき音符 マーチ 「ペガサスの夢」(水口 透)

ブルー音符交響曲第2番「キリストの受難」より(F.フェルラ)


緊張した人、冷静だった人、涙腺緩む人

様々な思いがあって、、、真顔


私たちの『第70回吹奏楽コンクール兵庫県大会』は終了しました





塩山マエストロは、午前中に大学の部でも
指揮を振られたので、さすがに、
ダブルヘッダーでお疲れの様子



恒例、代表の漢泣き

ワタクシのカメラも涙で曇っているようです(笑)

代表への誕生日プレゼント🥇は来年に持ち越しですが、またひとつひとつ積み上げて、皆んなで成長していきましょうびっくりマーク



とりま、かんぱーい生ビール




 

コンクールまでのホントのホントに最後の練習

 

今日!ってか昨日ですね、もう。

コンクール前の最後の練習を実施びっくりマーク

夕方からの『しゅーぅーごー』です爆  笑

 

練習前に、なにやら神妙な顔で代表が挨拶を。


サムネイル
ボク今月誕生日で、ついこないだだったんですが、みんなからの誕生日プレゼントは『金賞』で。



マジかー(笑)

なかなかハードルの高いプレゼントだな滝汗

 

明日も頑張るぞってことで、いつもの『かこしんファイト飛び出すハート

(もちろん、明日もするとおもう)



 

それでは、明日は全員の運勢が星星星星星 でありますように指差し飛び出すハート

(もう今日だってば)



 

ホール練というもの


コンクールまであと2週間にせまった土曜日の夜、今年はコンクール会場と同じホールで練習することができました拍手


響きやバランスの確認に余念のないマエストロキメてる

時間をかけて色々な配置を試してみました

ユーフォがひな壇の一番上で
トロンボーンがその下、という
大変珍しいカタチ


ソッコー、却下でした(笑)


その後も、センチ単位で調整しましたアセアセ

同じホールで練習するのは、こういうメリットがありますよねグッ


コンクール当日の緊張の中、ちゃんと自分の位置に戻ってくるんだよ〜あしあと



この位置だよーおいで


この日は福原先生に指揮棒を振っていただいたりと、なかなか盛り沢山な練習でした



福原先生の指導により立奏

力が程よく抜け、息が入りやすいって

こんな演奏を目指しましょう!


どんなって突っ込んだでしょ(笑)


『じゃーねー、また明日ーバイバイ


ふとん1ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん3


って言ってから11時間後には同じ面子に


『おはよー爆笑』って言ってた笑


この時期なんか濃ゆい笑



この夏、待望の第一子を授かってパパになった団員

パパ、ママともに団員(ママはお休み中)

名前に音楽にちなんだ漢字も入ってて

将来有望なベイビーですラブラブ



次はコンクールまでの最後の通常練習びっくりマーク

気合い入れなくっちゃ〜



加印吹奏楽祭 兼 沙羅賞選考会


三連休のど真ん中、熱中症警戒アラート下、加古川市民会館にて、夏のコンクール前哨戦とも言える『加印吹奏楽祭兼沙羅賞選考会』が開催されました音符


きちんと講評もくださるので、コンクール前の大事な本番なんです



今日は午後から夕方(ほぼ夜)の

本番に向けて、音出し&調整です



加古川市民会館に移動し、チューニング室へ

この時点で汗だくです💦


今回、演者が50名を超えたので、チューニング室になっている会議室がいっぱいガーン



 



で、、、



チューニング室で、

恒例の『かこしん、ファイト』グー!



いつもエキストラさんにも、

強制参加をお願いしてますが、

『変な団〜』って

思われてないと良いな滝汗




舞台袖待機のときは、皆さん割とリラックスした感じでしたが、やっぱりちょっとテンション高め指差し


程よい緊張感で、本番スタート音符

塩山マエストロの笑顔も見え、楽しい本番でした飛び出すハート



打ち上げの風景


今年はコンクールに向けて、いっそう皆んな一致団結しようと、打ち上げを催すことに!


急な呼びかけにも関わらず、大勢参加してくれました爆笑




久々に、皆んなでワイワイ生ビール


コロナ前では恒例だった、打ち上げの場で講評が回覧されますキラキラ

さぁ、テンションがさらに上がるか!?

空気が一気にヒンヤリするか!?


いや〜、上げて落とす内容だったかと笑い


しかしながら、概ね好評だったと思います。

コンクールに向かって目指すサウンドというものを示していただけて、後は走るのみ‼️

つまり、愛ある講評キラキラ

ありがとうございましたハート


さらに、打ち上げの場は大いに盛り上がったのでした〜生ビール


花火花火花火


さぁびっくりマーク次はコンクール(の打ち上げ)びっくりマーク







調整力を身につける


7月に入り、梅雨の晴れ間のピーカン☀️で、気持ちも明るく練習できそうです


今日は打楽器ドラムレッスンの日なので、管楽器&弦バスは木管金管に分かれて、分奏です。


二つの部屋を塩山マエストロが、行ったり来たり。




金管分奏のようす


木管低音チームも、金管分奏におじゃまじゃま〜




木管分奏のようす


真剣な雰囲気で入っていきづらかったので、
ドアの隙間窓からコッソリカメラハッ
邪魔しちゃダメダメ〜


前回の全体レッスンで、福原先生に「調整力を身につけなさい」と指導をしてくださいました。


当団のここ数年来の課題です。

楽器群がうまく混ざり合えず、個々で演奏しているようになってしまうのです。


お互いの音を良く聴き、その場面での自分の役割を考えて表現に結びつける、ということが《調整力》を身につけることなのかな、と。おもったのだけどちがうかったらはずぃ


なかなかに難しいお題ですが、コンクールに向けて、チャレンジあるのみですねグー爆笑



いつも楽しいTシャツを着てこられるチューバ氏。

今日は『ざ・すいそうがく』でした指差し


どれがどのパートが分かるかな?

(こたえ:おどるひと=まえすとろ)


全体レッスン♪


6月最後の練習日は、グレートマエストロこと福原先生による、全体レッスンの日でした!


塩山マエストロは、会場に来られた時から緊張気味。

お顔にいつもの朗らかな笑顔がありません凝視笑



そんな塩山マエストロはほっといて?(笑)、団員達はワクワクですハート



今回我々が選んだ課題曲は『マーチ「ペガサスの夢」』


ペガサスと言えば、伝説上の生物で、翼を持つ馬ですよね。

曲の中にも、馬が駆けているようなフレーズがあり、この表現がなかなかに難しいのです馬ダッシュ


この第2マーチででてくる音型は、馬の足の動きからの着想だそうで、いわゆる駈歩(駆け足)を表しているようですね。

『パッカパッカ』(常歩)ではなく、『パカラッパカラッ』の速さ。

(暴れん坊将軍のオープニングの馬の駆けている様子と思っていただければ)


この最後の『ッ』のキレが難しく、なかなか暴れん坊将軍にはなれませんアセアセ



「これは実際に経験した方が良いよ」という福原先生のお声がけがあり。


加古川周辺の乗馬クラブで、上から下までバッチリ着こなした初心者の方が来られたら、それは当団のマエストロです笑


いつも楽しく指導くださる福原先生のレッスンは、あっという間の2時間でしたキラキラ


リムジン後ろリムジン真ん中リムジン真ん中リムジン真ん中リムジン真ん中リムジン真ん中リムジン真ん中リムジン前


いつもの練習場所と違う & ほとんどの打楽器を準備するため、トラック運送になったこの日。

代表がトラック出してくれたので、その前でパシャリカメラハッ


いつもありがとうキラキラ

頼りになりますおねがい






春の見学会を終えて


えーーーっと。

お久しぶりです( ̄▽ ̄;)

(久しぶりにアスキー顔文字使ってみた

   今の気持ちにめっちゃ合ってる顔文字...)



​定期演奏会が無事終了して、『春
の部桜』として、4月と5月の2回見学会を実施しました

定演を聴きに来てくださって、興味を持ってくださった方、生活環境が変わって久々に吹奏楽をしたくなった方、さまざま。

そのうち、5名の方に入団いただけました
爆笑飛び出すハート


 

人数も多くなって
現在の練習拠点だと
ギュギュッとした感じに
指差し


さて、春の二大イベント(定演と見学会)と総会を無事に終わらせることができたので、いよいよコンクールに向け、本格始動です!

通常の合奏練習に加えて、分奏やパート練習も実施され、塩山マエストロは大忙しですダッシュ


 

先日の金管分奏の様子


分奏やパート練習では、細かいところの確認ができて、いつも『そうかー』という気づきがあります。
こういった練習は大切ですね照れ



そうそう、先日の合奏練習で、塩山マエストロが仰ってたんですが、縦のリズムとかって理系で、フレーズは文系らしいです。(超ざっくりまとめたので、間違ってたら、ごめんなさい)

課題曲8分の6にはめられないのは、数学赤点ギリで乗り切ってきた完全文系脳に理由があったんだなぁーと納得してしまったのでした
笑
   納得したらあかんやろーガーン

ブルー音符むらさき音符ピンク音符ブルー音符むらさき音符ピンク音符


ところで、4月の定期演奏会の様子を少し、YouTubeで配信してます!

ぜひ観てね指差し飛び出すハート







前日の風景


とうとう明日だよ爆笑びっくりマーク


20周年アニバーサリーとなる当団第17回定期演奏会の開催まであと1日となったこの日、準備にバタバタしておりますアセアセ



パンフレットへのチラシ挟み込み作業を

黙々と行う団員たち


今年は挟み込みを希望される団体様が増え、コロナ前とほぼ同じくらいの枚数になっていました。

加えて、当団も準備するパンフレットの数を昨年よりも大幅に増やしたこともあり、てんやわんや(割と死語?)ダッシュ


しかしながら、一致団結で効率的に作業したら、思ったより早くに終えることができましたチョキ


準備ばんたーん照れ


リハーサルまで時間が出来てしまったので、管理人は市民会館近くのカフェで時間潰しコーヒーピンクハート



非常に美味でしたナイフとフォーク

これでリハーサルを乗り換えられそうです


コーヒーピンクマカロンマカロンピンクマカロンマカロンコーヒー



さて、リハーサル開始ですびっくりマーク



リハーサルでは、ホールでの響きのバランスを念入りにチェックします。

人数も多くなる定演では、オケピ(オーケストラピット)を上げて使います。

加古川市民会館では、その部分は天井が高いので音が響かない問題が発生タラー

毎年、なかなか頭を悩ませる問題です。


座る位置や向きを微調整しながら、塩山マエストロが客席を行ったり来たりしつつ、確認してくださいます。


最前列のクラリネットさんに、『もう限界ですか?』のマエストロの声が何回も。

『まぁいけるよね』って感じのフンワリ回答とは裏腹に、かなり頑張っていただけたのではないかとおねがい


聴きに来てくださった方、いかがでしたか❓




リハーサルも順調に終了し、いよいよ本番ダーグー


当日の風景はしばしお待ちください!



最後の練習日


定期演奏会までの最後の練習日となったこの日は、ちょっと不安な(笑)3曲を調整することに。



 



今回の定期演奏会ではファゴットが不在のため、ユーフォニアムへの代吹きを指示されていることが多いようです。

色々な奏法でよりファゴットに似せるよう努力中ニコニコ

最終目標は、ファゴットがいないのに『ファゴットが素晴らしい❗️』と誉められることですキラキラ


実際にコンクールであった逸話ですってびっくり

※楽器は違いますが


コンクールの講評にそう書かれるように、ガンバレ、ユーフォさんグー気づき



そんな塩山マエストロのお話を聞きながら、シンバルを持っていたパーカッション君は、



サムネイル

僕も講評に『シンバルが素晴らしかった❗️』って書いて欲しいです


って言ってました


塩山マエストロと、このパーカッション君のやり取りはいつもホンワカしてて、管理人のお気に入りです照れ


ブルー音符むらさき音符ピンク音符


さて、定期演奏会が終わった次の週は、練習見学会があります

かこしん、攻めてます(笑)!!


定期演奏会で興味を持ってくださったら、ぜひぜひお越しください〜ラブラブ


4月23日(日)開催






でも、その前に

第17回定期演奏会

をお忘れなくびっくりマーク



代表をヨイショする団員達拍手


定期演奏会では、多分ガチガチになって

挨拶する代表をお楽しみください



聴きに来てね〜飛び出すハート


いろんな意味で長い一日


定期演奏会まで練習日あと2回のこの日、ソリスト稲本先生との合奏練習に、なんと作曲者の八木澤先生が激励に来てくださいましたキラキラ

そうびっくりマーク
ソリスト稲本先生と今回合わせていただく曲

オルチンの天使たち
~ クラリネットとウィンドオーケストラのために

は八木澤教司先生による作曲なのです拍手

…ということを皆さまにお伝えしてなかったガーン
(管理人としては痛恨のミスガーン


全国吹奏楽ファンの憧れの的様が、加古川まで足を運んでくださるとは畏れ多く、緊張感MAXですアセアセ

言わずもがな、塩山マエストロが一番緊張されている様子で、徐々に後ずさり。
でも、両側を固められてしまって、ご本人自身が固まっておられました不安


お二人に挟んでいただいて

少年のように微笑む塩山マエストロ



作曲者を前にしての合奏は、高揚感も相まって、120%UP(管理者独自計測基準、またの名を身内の欲目による)の出来だったかと。
さすが、当団追い込まれるとポテンシャル最大限に上げてくる笑

演奏会当日はさらにUP指差し させてくるはず飛び出すハート


何よりも、ソリスト稲本先生の演奏が引っ張ってくださったので、いつも以上に皆んないきいきキラキラと演奏している様子でした





なんど聞いても聞き惚れますラブ

当日聞き惚れている間に、入るタイミングを忘れるメンバーが出てこないか心配です笑


実は、八木澤先生はこの日のことを早速ツィートしてくださって

『情熱的で素晴らしいバンド』と称してくださいましたおねがい

サインをねだるミーハーな団に見えたに違いない(笑)のに、お優しすぎるツィート、ありがとうございます飛び出すハート


作曲者による直接の演奏指示という贅沢なことも。とても勉強になりました!
本当に贅沢な1時間を過ごさせていただきましたキラキラ

ピンクドーナツドーナツピンクドーナツドーナツピンクドーナツ


さて、お二人が帰られた後は、まだお二人には聴かせられん(笑)曲を入念に練習。
この日は午後から夜までの練習時間の長い日。
時間はたっぷりです♪




さすがに、若き塩山マエストロも終了後の楽器片付けをしている間、グッタリされていらっしゃいました絶望

お疲れ様でした照れ