加古川青年会議所 日々の運動・活動ブログ

一般社団法人加古川青年会議所です。2017年度は「日本の心を学ぶまちづくり~和を貴び衆知を集めよう~」をスローガンに、まちづくり・ひとづくり団体として活動しています。


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 7月の主なスケジュールとしては、第7回理事会、近畿地区大会、7月例会、サマーコンファレンス、加古川市民レガッタといったものがありました。理事長の外部出向としても、全国コットンサミット実行委員会、東播磨流域文化協議会、青少年育成スクラム会議といったものがありました。また、メンバーの有志で鶴林寺の早朝座禅会に参加しました。

 

 近畿地区大会は、今年は兵庫県の尼崎が開催地でした。尼崎青年会議所が主管として、また兵庫県のLOMが副主管として、警備等もさせていただきました。また、持続可能な近畿確立委員会に出向しているメンバーのフォーラムには、石破茂氏がご講演され、地方創生の現状とこれからについて語って頂きました。

 

 その他、近畿地区協議会の総会では、次年度近畿地区協議会会長予定者として、本年度兵庫ブロック協議会会長の神澤君が承認されました。

 2日目の朝には、理事長サミットが開催されたのですが、防災について、想定された具体的ケースに対し、理事長として組織をどう指揮するか、考える機会となりました。加古川では社会福祉協議会との提携をしていますが、これから、実際に河川が氾濫した際に、どのようにメンバーと連絡を取り、どういった指揮系統を確立するのかなどの整備が喫緊の課題だと感じました。

 近畿地区大会では、渉外委員会の皆様が中心となって、ぎゅっとメシを1日目配布しましたが、二日目は、加古川かつめしの会がかつめしを販売していただきました。100食を超えてご購入いただきました。

 また、7月例会では、例年、次年度の理事長予定者をはじめとする理事や監事といった役員が選挙等により選ばれていく総会が行われます。また、委員会タイムでは、「率先垂範~まずはその一歩から~」と題して、率先垂範についてや、加古川JCの理念についての再確認が行われました。

 青年会議所は、毎年、役職が変わり、リーダーも変わっていく団体です。そのなかで、リーダーシップを学んでいくことになりますが、私が加古川JCで学んだ組織にとって優れたリーダーとは二つあるように思います。一つ目は、率先垂範してフォロワーから信頼されたリーダーであること、そして、二つ目は、フォロワーを信頼して任せて育て、次なるリーダーを育成すること。そうすることで、組織に新たなリーダーシップが次から次へと芽生え、組織は活性化していくように思われます。もちろん、リーダーは、フォロワーや組織の運命を左右することになるわけですから道を過つことなく率先垂範して学ぶことも必要です。

 JCの活動として、学びの場の一つが、サマーコンファレンス(サマコン)のように思います。日本JCが全国のLOMに対して発信する大会は、京都会議、サマコン、全国大会と3つありますが、京都会議では、会頭が年頭の所信や方針を演説し、各委員会が活動計画を発表します。サマコンでは、予定者段階から会頭の所信実現に向けて、時代の先端ともいえる講師によって全国への発信が行われます。全国大会では、1年間の成果を発表したり、表彰し、次につなげていくという役割があります。したがって、サマコンは、そのなかでも、経済、政治、教育など、その道で活動されている一線の講師をお招きしている大会でもあり、各地域で活躍するLOMメンバーとしては、最も効率的に学ぶ事の出来る場のように思います。私は松下政経塾で普段会えないような講師と10名足らずの円卓で講義を受け、質疑応答をするなかで様々な知識を得る機会がありましたが、それは自身の信念や考えを磨くのに大変役に立ちました。サマコンでは、大きな会場ではありますが、そうした講師に、さらに往々にして時代の先端をいく方にお話を聞くことができます。私は今年で卒業するので、もう会場には入れなくなるかもしれませんが、現役メンバーの皆様には、その有難さを理解して、しっかりと講演を聞く姿勢を忘れないようにして頂きたいと思います。今年のサマコンのメインフォーラムでは、阿倍首相がこれまでの経済金融政策、あるいは地方創成、憲法改正等について会頭と討論をされていました。最後に、「皆さんのように地域や日本のことを真剣に考え、自分たちの手で活動していく人達がいる、その情熱のエネルギーで燃える松明を次から次へと託し、その炎が燃え続けていく限り、日本の未来は明るい」とのエールを頂きました。59年目を精一杯活動し、60代にしっかりと繋げていきたいと改めて実感しました。

 サマコンの1日目の夜には、兵庫ブロック協議会のブロックナイトもLOMナイトの後に参加しました。今年は、30名を超えるメンバーが集まり、兵庫県内でも1番多かったように思います。おかげさまで、第60代理事長予定者木下武彦君を盛大にお披露目できたように思います。楽しい横浜の夜でした。

 サマコン終了後には、渉外委員会を中心とする有志で、靖国神社に正式参拝してきました。参加者はみな、目に見えない何かを体感して頂けたようでした。

 7月最終週には、加古川市民レガッタも開催され、今年は、準会員、新入会員をはじめ、8艇の出艇をしました。多くの学生ボランティアやボランティアに支えられている大会ですが、加古川でのレガッタを創めるきっかけとなる加古川レガッタ大会を誘致した加古川青年会議所としても多くのメンバーで出艇することが出来たことを嬉しく思います。出艇の合間には、ご家族も交えてバーベキューを行い、美味しいお肉と冷たい飲み物を飲みながら涼をとりました。今年も準会員、新入会員ともにレガッタの練習をしての出艇で、今後もぜひ、毎年出艇していただき、加古川の魅力を体感していただければ幸いです。

 7月は地区大会、サマコン、加古川市民レガッタと、週末が忙しい月でしたが、8月からは次年度理事会もこれから始まっていきますが、本年度のまち系の事業もこの3カ月が勝負所で、1年間企画してきたアイデアをいよいよ市民、世間に発表して活動していくことになります。私たちの運動の集大成をしっかりと発信できることを祈念しつつ、しっかりと次年度へバトンを渡す準備もしっかりしていきたいと思います。

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