暑いですな、開口一番それしかないしかし異常ですなこの暑さ、

さすがに老人の所でも水温が急上昇しましたね、そしてその急激さに耐えられなかった

魚たちも出始めました、

 

ニジマス、日本ナマズ、この2種がやられてしまいました、

 

 

ニジマスも死ぬ前日水温が31・4℃の時にはエサを採っていたのですが

翌日の昼にコロリとたった1℃の差の大きさを実感しました、

塩焼きにしてみたのですが(画像?ないよ撮り忘れたし)一番大きなのでも20cmちょいで

食べる所があまりないうえに水槽飼育なのかにおいがあっておいしくはなかったです、

そしてニジマスをくれた爺様に連絡してみると

「え?昨日まで生きてたんか!?もうとうの昔に死んだと思てたわ」

とそっけない、爺様曰くさすがに今年はいつもの釣り場でもニジマスは死んでもう

いないんだとか、

(大雨の影響で石が流れ込んで浅くなってしまい底ざらえが必要なんだとか

んでその予算のめども付いていないとも)

まぁもういいや充分満喫したし、と言うわけで老人のニジマス飼育おしまいおしまい

かんなり無謀やったね、しかし命は粗末にせんかったよ、

 

そしてマナマズ、これは今までおとなしくしていたのになぜか容器から飛び出して死亡

フタはしていたがあれでは足りなかったようだ、そう言えば成長していたもんなぁ~・・・

これもさばいてかば焼き風に焼いてウナギのタレで食べてみましたが

なるほどなるほどこれはウナギだわ代用ウナギだわ、近大が騒ぐのも無理はない

今後ウナギの漁獲が上がる事はないのでナマズがその代わりを充分務めるだろうさ

(とはもうせ昭和30年代くらいまではけっこう釣ったのを食べてたんですけどね

それが最近になってリバイバルしたって感だろうか)

最終的に4cmくらいから56cm♀に成長したわけだ、ごちそうさまでしたとさ

とは申せ新しいハネ処理要員確保しないとなぁ・・・

アルビノクララとか確実だけど温度かけなならんし

最近また去年と同じく比較的値段がこなれたイワトコナマズが出てるようだが

ナマズに比べてどうなんだろうか?大切なのは食い意地です、

 

さてお次は金魚の話でも行きますか

そろそろ一番遅れているのもマイクロワーム卒業ですね、おとひめS-1粉末飼料

ウナギの養殖の練り餌さをもらったのでそれも加えできるだけ回数を与えるようにしています

5cmくらいの安全ラインまでは夏までにクリアしときたい、

 

表面に浮いているのはウナギの練り餌です煉らずにそのまま撒いています、

F3♂×F3♀青らんちゅうの組み合わせて採卵した仔ま中から普通鱗の物を

分けて育てています、このまま普通の橙色になるのか青文色がでるのか

まだ分かりません、青文色が出る場合は鈍い金色の部分が先に出るはずで

ひれはそれでキープして交配して青文色の頂天眼を目指します、

前にも同じような組み合わせで採った2歳がいるのですが育ちが悪く

小さいので今年は餌くれを強めにして種になるよう育成しています

3~4cmほどなかなかに活発で育ちがいいです、

 

 

 

地金少しづつそれらしくなりました、前にも書きましたが和金系は育ちが早いですね

これは元々頂天眼とかけてみたかったのですがそれはもう少し後になりそうです、

一番早いのはそろそろ3cmくらいでしょうかほとんどが2cm内外です

選別が必要ですね、

 

キャリコ頂天眼を目指す方

そこそこの色が出て来てるような気もするが予断許さじ

前にも途中で墨が消えましたからね、今年は墨の維持ができるかにかかっています、

まず日光に良く当てるようにと言われたので一番日当たりの良い場所へ

本命の集団を移動させます、

後は青水ですね・・・以前にバイヨウハザードで紹介した淡水クロレラとミドリムシを

投入ししました、あれもかんなり面倒なんで半ばほったらかしだったんですが

ここで出番が来ましたね、

元々はミヂンコとワムシなどのエサにと思っていたのですがマイクロワームの

使い勝手にはかなわないのでこちらで利用する事としました、
 

 

ウナギの練り餌を練らずにまきますがよく食べますし動きもなかなかに俊敏です

まだ目が出ていませんか動きやすいのもあると思います、

よく頂天眼は動かずじっとしているなんて事をいまだに言っている人がいらっしゃいますが

それは状態が悪いか寝ているかのどちらかです、

正直小売りで文句なしのコンディションの頂天眼を売ってるのは見た事がない

生産者のおざなりさ、問屋や小売店のやる気のなさの結果です

そんくせべらぼうに値段が高いと来てるそんなんじゃあこの魚の魅力が

伝わるわけないぜ、

確かに目が良くないですが(けっこう成魚はあちこちにぶつかるんで

容器の中に突起はいれるなよ絶対だぞ!大抵目を失うのはそれが原因だから)

以外にアクティブでその辺りは他の金魚に引けはとらないものです

旧態然として偉いモン気取りしている金魚の先生モドキはもっとよく見ろ!

頂天眼はそんなやわっちぃ魚じゃないのんよ、

そう言うんなら問題はパール系かなぁ・・・あれは色々な人に聞いては見るが

5年、いや3年良好な状態で保ててるのをなかなか聞かない

ピンポン、穂竜、パール、浜錦なんとも不憫な魚たちではないか、

人の文献だけで物事を語る知ったか目を覚ませ!こんちきしょーっ!

 

しかし金魚は平和です自分が今を必死に生きる事しか考えていません

その潔さは褒められたものですね、金魚に何か生まれ変わりたくないですが、

 

2~3日もすればもうグリーンよ

うなぎの練り餌ってなんであんなり魚ががっつくんだろうなぁ

ラーメン次郎みたいに中毒性誘引物質でも入ってるんだろうか?

値段もそこそこでけっこう短期間でボリューム付くんで今後も我が家で採用です、

 

頂天眼系は青水の濃さはどんくらいがええんかなぁ、らんちゅうみたいに薄くか

地金らみたいに濃くなのかやりながら覚えるしか・ないね、