色々と後手

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さぁて一地番早くに孵化した稚魚がそろそろ1か月かと思う老人です、

しかし今年は予想以上に産んでしまったので選別が遅れ

(1~2腹でやめとけばよかった!)

さらに水温が低いので育ちがあまりよろしくない、あと2~3℃ほしいですな

稚魚の餌食いが悪くて仕方ない、

選別はかんなりがさっと捨てたんですが密度より餌食いが原因ですね、

 

例の如く練り餌のトレーニングも開始、最初はエサとして認識してくれんのですが

これをエサと分かってくれればこっちの物で成長の遅れも結構取り戻せます、

 

1つの船に3~5尾くらいにまで絞り込みたいですね、正直成長不良のハネを

ささっと共食いしてくれてもいいんですがこれももう少し水温が上がるまで我慢です、

現在昼で水温が17~18℃、20℃越えしてくれると少し動きが良くなる、

観察していると明らかに病気でもないのに動きが悪いですからね、

なぜ水温がと言うかと言えば日当たりの良い場所に放置していた産卵用のモールを

取りあげる時にへばりついていた稚魚を救済するための容器にいた稚魚とかは

育ちが早いからですね、もう・露骨に違いますよ

まぁ種になってくれればいいですし本命はF3とか更紗の♀、F3どうしとかけたやつなので

後は数尾残ればそれでよし、

 

後は2015年の冬に話をしていた地金が一腹産んでくれました

頂天眼の国風化を考えようと思いとある方からご厚意でいただいてきたのですが

なかなか産まないので生きてりゃいいやと思ってすみっこ暮らしさせていたのですが

ある日突然放卵していたので親を取り出し様子を見ていましたが

ちゃんと受精していたようです、

導入当時より数を減らしました、あげたりいつまでも細いままの魚はハネてあります

調色をする気はありませんがある程度残して今度は立派な体系になるようにしたいです。