よっしゃ・きたね

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昨日の夜・予感がしました、正直肌寒くて悪寒がしそうだったが予感がしたので

金魚の産卵をセットして種親に使おうと思っていた魚をそれぞれ振り分けて

産卵のセットをしておったのです、

ふつうはあまり考えにくい状況です、月齢は月齢 23(小潮)、水温は12℃

ただ♂が♀を追う素振りを見せていたのでもしやと思いセットしました

そして翌朝・・・!

 

はい・ビンゴ!

 

かかったかかった、写真は頂天眼♀×江戸錦♂、青らんちゅう♂です

この頂天眼の♀は今までのは死んでしまったので去年買い求めて

1尾飼いでじっくり太らせておいたものです、

それ以外にも江戸錦同士で2セット仕掛けましたがこちらも多くはないですが

産んでいます、(撮影しくじったので写真なし)

朝5時半で水温もこの通りですがちゃんと卵が付いておりますな

モールの上につぶつぶと、

 

少しづつですが感が働くようになったようで自分の成長を感じられて満足です、

去年は惜しくも他人の不注意で種親がやられて絶望的な気分になりましたが

今年は生き残った魚の育成に努めたので初産にかかわらず卵の大きさと

質も悪くはなかったです、あとは受精率ですが

 

 

夕方5時に親をそれぞれ休息用の容器に移して真っ白になった水を入れ替え

その折に調べてみました、これなら半分は受精しているであろうよ、

今回底敷きに三卯養魚場さんの産卵ネットを使いましたが網目を通過して

底にへばりつく卵は0でした、親が未熟な初産の卵などでなければ

充分キャッチしますね、値段も程よいのでこれはいいと思います。

 

そして水に0.2%塩を混ぜこのために増やしておいたゾウリムシを投入する

準備を整えました、

 

後は稚魚がブラインを卒業するあたりから読者様の心の中からのブーイングを一身に集めた

マイクロワームをエサとして試験運用する予定です

嫌われっこ世にはばかる・・・!こんなに殖えたぜ!この中に数え切れぬほど

うぞうぞいるんだぜ!

このワームは水中でも2~3日は生きる由、イトメの代わりになれば御の字

胡散臭い目で見ている読者の皆様、老人が人柱になるんでご照覧あれ、

(本当の犠牲は稚魚ともいえるがな!)

 

こんでうまく行けばもっと増産しておいてこの時期に一気に使い切れば

生産コストが安く培養も簡単なので稚魚にエサを行き渡らせることもできよう、

 

後は次の産卵計画(待機♀はまだいるのだ、♂は数日休ませます♂が少ないんで

少し無理がかかりますからね)