稚魚が立ち上がる合間に

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親魚の産卵行動が落ち着いたようだ、その間にほかの連中の手入れをしとかんと・・・!

 

ニジマス

写真はプラケースの大に入れて撮影しとります、

ちょいと大きくなりましたとさ、一尾何かの拍子に壁に激突でもしたのか

口がひしゃげて泳ぎがおかしくなり戻らなくなったので

泣く泣く処分しました、現在6尾ですが他の魚の調子は良いようです、

だんだん泳ぎが力強くなりエサを捕る時に水しぶきを上げるようになり

油断していると・濡れますだいぶうまそうになって来たね、

だいたいエサの食べる量もつかめてきてロスが減ったのと砂利ろ過入れたら

だいぶ水が濁りにくくなりました、今日のお昼で水温はこんなもの

金魚の孵化稚魚にとっては立ち上がりが遅れるので迷惑ですがニジマスにとっては

うれしい水温です、

 

ザリコ

こいつが脱走しました出口をすべて塞いだのですが姿が見えないので我慢比べです

フタに乗せていた石をもっと重いものに変えました、

コバルトクラ―キー×クリアの稚ザリですがいっこうに成長を見せていない

ザリ餌も食べている様子がなくいれてもかびているだけ

水質はそんなにひどくなくエサのアナカリスもしこたま入れているが

動きが鈍いので思い当たるのは水温くらいか。

 

 

金魚の孵化とレシピ

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と聞きますと「ようやくかい」と言われそうですが街中より平均で2~3℃低い老人の家では

標準的です、たかだか2~3℃の事がこれだけの差を生むのですね、

 

 

 

1年かけて太らせた大きめの♀を使ったのですが産みすぎですね、これは機を見て

100ℓか180ℓに分けて選別も早めにやらんとな・・・

 

最初の数日はあんまし食わないので作っておいたゾウリムシとワムシを中に放っておきました

明日ブラインの卵と春小金を調達に行かんと、

ひとまず衣装ケース7杯分

 

急に気温が急上昇してくれたおかげで低温で卵の孵化が遅れるのは避けられました

色々と体験談をうかがうのですが老人の所で孵化が遅れると

体内の栄養を使い切るのか何かの不全があるのか泳ぐことができず

孵化仔魚の何かにへばりつくという動作ができずにそのまま全滅というパターンが

ままありました、それが避けられまずは重畳、

 

そうそう忘れておりました、数件お問い合わせを頂いておりましたので

老人のキャリコ頂天眼への道のレシピを再掲しておきます、

線を引いている上半分がレシピです魚の名前の後ろのアルファベットが魚の識別用で

例えば頂天眼AとBは別の魚と言う事になります、

下半分は今年の採卵の予定で終わったやつには✓を入れてあります、

 

よくよく書きながら思い起こすと戻し交配やりすぎですね、

同じことをグッピーやディスカスでやったら即アウトですわ

昔やってた時にインブリードするとあいつらはすぐにダメになったものなぁ・・・

 

しかしこんなレシピにも需要があったとは嬉しい事です、各地でキャリコあるいは桜の

頂天眼ができれば近親劣化(金魚はそうとう緩やかな種だと思いますが

日本のアメリカザリガニのように全くないとは言い切れないと思います)が避けられ

より完成が早くなると思われます、

ただし人気品種ではありませんし今後もそうなる事はなかろうと思われるので

油断してるとまた消えるぜ・いやほんと

だから各地で作成の動きが起こるのがうれしいのです、

以前に北海道の愛好家様のオークション出品で見た事はありますし

(固定化まで行ってるかは不明)

中国でも少数は生産されている由、昔日本にも生産流通はありましたが時勢に合わず

消えてしまったので多様化か進む今に復活すればうれしい事です、

 

 

よっしゃ・きたね

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昨日の夜・予感がしました、正直肌寒くて悪寒がしそうだったが予感がしたので

金魚の産卵をセットして種親に使おうと思っていた魚をそれぞれ振り分けて

産卵のセットをしておったのです、

ふつうはあまり考えにくい状況です、月齢は月齢 23(小潮)、水温は12℃

ただ♂が♀を追う素振りを見せていたのでもしやと思いセットしました

そして翌朝・・・!

 

はい・ビンゴ!

 

かかったかかった、写真は頂天眼♀×江戸錦♂、青らんちゅう♂です

この頂天眼の♀は今までのは死んでしまったので去年買い求めて

1尾飼いでじっくり太らせておいたものです、

それ以外にも江戸錦同士で2セット仕掛けましたがこちらも多くはないですが

産んでいます、(撮影しくじったので写真なし)

朝5時半で水温もこの通りですがちゃんと卵が付いておりますな

モールの上につぶつぶと、

 

少しづつですが感が働くようになったようで自分の成長を感じられて満足です、

去年は惜しくも他人の不注意で種親がやられて絶望的な気分になりましたが

今年は生き残った魚の育成に努めたので初産にかかわらず卵の大きさと

質も悪くはなかったです、あとは受精率ですが

 

 

夕方5時に親をそれぞれ休息用の容器に移して真っ白になった水を入れ替え

その折に調べてみました、これなら半分は受精しているであろうよ、

今回底敷きに三卯養魚場さんの産卵ネットを使いましたが網目を通過して

底にへばりつく卵は0でした、親が未熟な初産の卵などでなければ

充分キャッチしますね、値段も程よいのでこれはいいと思います。

 

そして水に0.2%塩を混ぜこのために増やしておいたゾウリムシを投入する

準備を整えました、

 

後は稚魚がブラインを卒業するあたりから読者様の心の中からのブーイングを一身に集めた

マイクロワームをエサとして試験運用する予定です

嫌われっこ世にはばかる・・・!こんなに殖えたぜ!この中に数え切れぬほど

うぞうぞいるんだぜ!

このワームは水中でも2~3日は生きる由、イトメの代わりになれば御の字

胡散臭い目で見ている読者の皆様、老人が人柱になるんでご照覧あれ、

(本当の犠牲は稚魚ともいえるがな!)

 

こんでうまく行けばもっと増産しておいてこの時期に一気に使い切れば

生産コストが安く培養も簡単なので稚魚にエサを行き渡らせることもできよう、

 

後は次の産卵計画(待機♀はまだいるのだ、♂は数日休ませます♂が少ないんで

少し無理がかかりますからね)

 

 

 

 

やはり広いと気持ちいい

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連休か・・・病人にはいつもの日常であるな、

つい先日ニジマスを60cm水槽から100ℓたらいに移したわけですが

すでに・・・手狭感が半端でない・・・!

 

魚が成長しているんだなぁと感慨もあるがエサをやる時に勢いよく急上昇するんで

壁にがつがつ当たってるんですね、これはケガのもとですし

またニジマスどうしの小競り合いでの噛み傷からも原因になりましょう

これがニジマスが弱るであろう梅雨から晩秋に至るまで

カビや水棲菌などの合併症の原因になるのは明らかです

よく管理の悪いニジマス釣り場のマスに湯葉のような白い膜が

付いて弱弱しく泳いでる魚のがそれですね、

今の水温はこんなものなのでマスも元気ですが今後の事を考えると

容器は大きいに越したことはありません、

 

分かっていたらできる事をする、と言う事でもっと大きな容器に移動する事にしました、

手前の100ℓたらいからブルコン400への移動・・・!

 

久しぶりにすくい上げてみるとちゃんと育っているのですね、このタッパーで

プラケース小と同じくらいです、

ちゃんと水合わせして・・・

最近は塩を0.3%添加しています、酸素の溶けは悪くなりますが

浸透圧で呼吸が楽になりエラなどの感染症に幾分か足しになると考えたからです

おそらく外洋に旅立つ各種渓流魚も進行ルートから考えると

結構気温水温がある地域を泳ぎ切れるのは塩分なり水流の有無なりも

助けになっているのではないかと、

これで皆も喜ぶ事だろう夏場に自信がないのでベストを尽くして臨むべし、

 

おそらく冷水魚を飼育すると言う事で老人の事をこうみる向きがあるのは

覚悟している・・・!

 

フッフッフ・・・ヒーッヒッヒッヒ・・・・

ニヂマス虐待爺さん・・・!

いや・断じて違う!老人は老人でまぢめに取り組んでいるのだ

そこを間違ってはいかんよ君!

大雨やんで

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いや先日の大雨すごかったですねぇ、突風がないだけましかと思ったら

屋根の修理しきれてない個所から雨漏りがしてくるし

だいぶ家が古いですからねどうしても1か所だけ普段の雨はなんともないのに

何をやっても大雨(時間当たりの降水量が10mmを超えるようなのが何時間も続く状態)

の時だけ漏る箇所があるんですよ、職人さん呼ぶ金は当然ないんで

なんとか粘り強く自分で修理するしかありません、

 

翌日外へ出てみると川がおもしろい事になってるし

そう・水の色がきれいに2色に分かれています、種明かしは簡単で

手前は第二名神の工事をやってる所を通った川で奥は工事と関係ない川です、

昔はこの合流地点は色々な魚がいて釣りを楽しむ人が結構いたんですが

最近ではカワムツばっかしな上に地元漁協がすぐに

「わしらの川から出ていけ!」と乱暴な威嚇をするようになり

ガサガサや川遊びも許されなくなってきていますが

どうなんじゃろうねそういうのいつもながら何様のつもりかと思う老人です、

 

そしてなぜか野生の雄雉まで出てくるし

そして作りかけの池でも水が溜まっていました

水位がここまでなのは排水の時にパイプを抜いて排水できるように

ポン抜き(錦鯉用語)の穴が奥の左端にあるからです、

その穴に塩ビパイプを普段はさしておいて排水の時だけパイプをポンと抜く

だからポン抜きなんだそうです、

しめしめ防水はうまく行ってるようだね

防水材を多めにいれて塗り込みましたからね、ちなみにこの池底は

駐車場の屋根部分にあたります、

老人の家は下が駐車場で上に家が建っているのであった、

しかし池作りは少しお休みですね、ちょっと肉体労働は現状つらいんで、

後はこれに表面をできるだけ滑らかにしてからコンクリート下地材を塗り

その上から防水FRPを塗って外部に濾過槽をつければ完成ですが

錦鯉は鳥にかっさらわれない安全サイズになるまではプール池から

出しませんし防鳥網を張り巡らせるまでは玉サバもこちらには入れません、

とかくひどいのはカラスとサギと鳶ですね、この3種がせめぎ合ってるんですよ、

玉サバもなぜか大きくするとかく生まれた稚魚が大きくならず成長が止まるのは

なぜだろう、広さか餌か解明したい所です、いい魚ですよ

丸型と和金型の両方の良さが楽しめますからお得感満載です、

玉サバをうまく育てておられる方から錦鯉を混ぜて煽らせると育ちが良くなると

聞きましたのでプールでパワー負けしている小さいのや気弱な鯉と同居です、

 

そしたやたら元気なのがこいつら、

江戸錦と青らんちゅうの♂なんですが胸鰭に追星が出て♀を追尾

していたのですが♀は準備が整っていなさそうなので♂だけより分けて

隔離しました、そうやって残りを見ると圧倒的に♀が多い・・・

どうも選別の時に♂を多くハネちゃってるようですね、海より深く反省・・・!

いつも♂が不足するのが暴言養魚場の悪い癖なのです、

 

あ・いけね産卵用のパーティーモール買ってくんの忘れた

甘栗とか両面テープとかいらんモン買ってきてなにメインの買いモン

わすれてくるかなぁ・・・・マジックで手に書いておこう・・・!

明日こそ忘れぬように。

 

 

 

 

今年のテーマはチャレンヂ精神、と言うわけで甲殻類をいぢってみる事にしました、

 

ある日ワーム系のエサを採用しようとしてヤフーオークションを見ていたら

その出品者様がザリガニも出品していて

ザリガニの色に目が留まったんですね、老人の感覚ではアメリカザリガニは

赤とも黒とも色分けしがたい色だろう確か無理すりゃ青みが出るんだとか

誰かが言ってなあ程度でしたが今じゃそんな無理しなくてもきれいな色が

でるんじゃなぁと、

 

そしてそれを見てから数日後しんどくて起きるのも嫌だったので借りてきた本草学の古書を

パラパラと読んでいたら「さりかに」(ザリガニ昔の読みだと濁点が入らない当然゜とかも存在しない)

が薬の材料として載っていたのですがその胃石を飲むと眼病、泌尿器の各種病気

胃腸障害、腫物、唐瘡(梅毒)等に効果がある万能薬で北国でしか採取できないとの由、

迷信めいたものかと思っていたが科学的にも全くでたらめばかりではないとの事、

そうかそうか昔だとザリガニって日本ザリガニしかおらんのだったなぁ、

あれは確か寒冷にして冷涼な地域でなければ生き辛かったからさもありなん、

 

そういえばザリガニってエクルビス(フランス名)って名前で食材になってるんだったなぁ・・・

現地ではアメリカザリガニなのか別の種類なのか知らないけれど

日本の回転すしで一時期出回ってたロブスターもザリガニの加工食品だと聞いた事あるし

(アメリカザリガニか別の種か不明だが身の大きさからして・・・・)

確かに食べるとすしネタのエビに比べて味や食感が違ったものなぁ・・・

 

アメリカザリガニが生まれた時から見てなじんでるから意識などしてなかったし

昔アロワナとかのエサにストックした位であれはとても飼育とは言えぬと思いつつ

暇に任せて色々と検索してみるとアメリカザリガニの品種改良がおこなわれていて

そのバリエーションのすごさに感心してしまいました、

 

と言う事で挑戦してみる事に、エサとかも今魚に使っているので問題なさそうであるし

初期投資もせずに済みそうですからね、

ヤフーオークションでコバルトクラ―キーとかいうのとその交配種の2種を

求めてみました、以前にグリンダルワームで

(なぜか死滅してしまったのは内緒だぜ、なんでかなぁマイクロワームは今死ぬほど

殖えてるのに)

お世話になっていた出品者様がとても良心的な方でザリガニも出品されておられたので

再びポチリと落札、感謝に堪えません、

届く、目測全長1cmくらい

使っていなかった(金魚では使い道が見いだせない)小型水槽やら水を入れてエアーを

回すだけの水槽を活用

 

小さいこれはフン吸いの時とか注意しないといけませんな、数cmくらいまでは

大型スポイトでちまちまやるしかなさそう

気休めにしておまじない程度ですが中にタマミジンコとゾウリムシも

放ってみました、青水ではないので浄化能力はありません

ザリコも小さいうちなら死んで沈んだミヂンコなども食べてくれないかなぁと

身勝手な希望すら持っています、

あり合わせのケースと空いていた棚で置き場所を用意してみました

これで必要時の小分けとかもできるでしょう、

夜に撮影しましたから暗いですが天気の良い昼下がりくらいまでは

明るい場所です、

後は分岐管買ってき水量が水量なのでエアーの量は少なくて

済みそうなので1チューブを3方に分けてエアーの量は各コックを

少量に調整して様子を見てみます。

 

 

 

もう暖かくなりましたからね床直しを始めています、

遅いって?老人の所は街中より少し寒いんで予定が遅れるんです、

例えば産卵にしても無加温でも4月の末から始まる所が多いですが

老人の所はたいてい早くてゴールデンウィークの後から5月の末くらいからです、

大阪市内より平均で2~3℃低いんですがたかだかそのくらいでもそんだけ

生体のスケジュールって変わってくるんですね、

 

老人も体調が悪いんで(悪すぎると眠れない時もありますがそんな時こそ

ブログなり別の楽しみをして紛らわせています)

一気にできないんで少しづつ床直しを進めています

今回は上の部屋の床直しで老人は水が安定していて魚の調子が悪くなければ

基本全リセットはしません、(フン吸いや継ぎ足し冬季の水面部の排水はやります)

しかし1年に一回の床直しは必ずやるんでその時は隠れているすさまじい水垢なり

バイオフィルムが出てきます、大半はプラケースフィルターの下に積もっていますね、

あまりにひどいので(撮り忘れたので)画像はカット、

 

後は床直しの時は魚を容器にすくって避難させるので間近に見られるのもいいですね

普段は負担がかかるので極力網ですくいません、できる時は手で追って

容器に追い込みます、錦鯉のすくいかたの真似をしているんです

あっちは鱗を取らないようタモで追って容器に追い込むのが主流なんで

これは良い事なので真似しています、

 

 

 

取り上げてみました去年の災厄をまぬがれて保険のために上の部屋に移動させた

キャリコ頂天眼を目指す3代目の魚たちです、

思ったより冬痩せしてなかったですね、2尾泳ぎがおかしくなったのと腹が膨張したのを

外しました、

今年は同腹どうしと去年別導入した♀?、あとは一部江戸錦と青らんちゅうとかけて

みたいと思うのですが思いどうりに産卵してくれるかなぁ~

 

今の組み合わせですと墨と青みの出が悪いんですよね

最初のうちこそこういう色が出るんですがすぐに墨と青が飛んでしまう、環境のせいに

したい所ですが他の江戸錦なりがちゃんと墨と青を保持しているので

環境のせいとは言えないと考えています、

そして他のキャリコ柄とかく墨と青の強いのを導入するために

江戸錦に頑張ってもらおうとしているわけです、

青らんちゅうは青文魚色の頂天眼ができないか試験のためです

正直いつまで生きられるか保証がなくなってきているので掛け持ちは嫌ですが

致し方ありません、

 

ほい・きれいになりましたとさ、後はプラケースフィルター端っこに戻せばあとは来年まで

不測の事態がない限り大掃除はしません、

容器は80ℓで親魚6尾づつに均等分けしました、できる事なら3尾程度にしたいのですが

そこはスペースの配分を考え直すか空いている場所に容器を設置しないといけませんね、

薄飼いにするためにまだまだ工夫が必要です、

 

ついでに我が暴言養魚場の影の存在、ハネ処理担当のマナマズさんの住まう

RVボックスも床直ししました、こちらも洗面器に瓦チップをいれたフィルター兼隠れ家を

どけてみるとこちらも水垢やハネ金の食べた後のフンやらが出てくる出てくる

こちらも基本魚の状態を見て問題がなければ極力いぢらないので床直しの時に

「マナマズいきとったんかわれ!」的な感覚もなくはありません、

当然今回は全交換です

水を抜いて・・・

バシャバシャ・・・!

おおよそ50cmくらいかな

注水完了

 

以前にいた南方大口ナマズがいきなり拒食で死んでしまった後任なのですが

今の所ハネもおとひめもどっちも食べてくれるのでありがたい所です

基本放置ぎみなので慣れて寄って来る事はありません

ただ少し手狭なのでそろそろブルコン180かそれに相応しい容器に入れ替えて

やりたいかなぁとも思っています>

 

魚の方はどうなった?

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魚の方はどうなった?最近の老人宅の魚の状況です、

 

ニジマス

老人のミスで一尾飛び出しで殺してしまいました、水槽の縁の器具を差し込む穴から

飛び出たみたいです、対策として濾過ウールを詰めて穴を埋めました

ピンポイントに飛び出すなんてどんだけ器用なんじゃよ、

写真ではわかりづらいのですが少し大きくなりました、しかしながらエサに困りますね

どうしても動かないと食指を示さないので赤蟲をやるとよく食べるのですが

これではさすがに栄養不足なのか成長が鈍く

かと言ってペレットなどでは沈んだらもう食べません、

乾燥小エビは浮いてくれてわりとアタックをしてくれるのですがこれだけで

とても育つとは思えない、

かと言ってメダカとかあんまし使いたくはないんですよ病気持ち込むしぃ~

ショップのエサメダカを老人は信用してませんから、

色々と工夫してみるつもりです、大きくなったらサナギとか食うかなぁ

今年から錦鯉はじめたので爺様たちのアドバイスをためすためにサナギを買うつもりなんだ、

今の所病気はないのですがちょっと活性が足りない気がしたので送気と水流を強めました、

 

KEDSANとかいうメーカーのマグネットポンプを横に付けて川の激流モドキにしてみました

流れに逆らって泳ぎすこし元気になったような気がします、

しっかし水がすごく汚れますな濾過などないに等しいベアタンクに近いからと言えば

それまでですが2~3日で白濁するので汲み置きでがさっと換えています

しかしニジマス意外とへこたれませんね、換えてすぐにでもエサくれしてるので

乾燥エビとかを入れてみると水面に急上昇してがぶっと行きます

なかなか捕食シーンを見ていると楽しいです、

餌を見つけると体をうねらしてから急上昇、

あとは夏ですね色々と考えているのですがいくら近くの川で生きているのを

目撃しているからと言って楽にできるとは考えていません、

多分ですが高温がアウトなのは窒息対策の不備ではないかなぁと

行動範囲(スチールヘッド)みているとかんなり南の海洋にも来てるんですよね

その辺りだと海上もけっこうな水温なってるはずなんだ・まだ多分の段階ですが、

 

エンツユイ

いきとったんかいわれ!です初期と夏の酸欠さえ乗り切れば案外何とかなりますね

初期に香港便とよばれるいい加減でやつれたのでなければ

それなりに育つようです、

最初に痩せていれば老人の所では低たんぱくの練り餌を使いましたが

回復は結構早かったです、基本デトリタスの魚ですからあまり高たんぱく高脂肪は

良くなかったように思います(消化不良が初期に出たため)

ただし水質悪化に弱い魚ですからやりすぎに注意、

ついでに常にだらだら食べる競り合いに弱い魚ですからおとなしいからと言って

他の魚との混泳も避けた方が無難ですね、

最初はパチンコ玉サイズ、幼魚は正露丸サイズからスタートして余ったらのは

冷凍庫に入れておきましょう冷凍焼けしないように保存したら

毎日作る手間が省けますよ、

 

強制的にもらわれて行って3尾に減ってしまいましたが

一番大きなのが22~4cmくらいになりました、今年は外に出すかなんかしてもう少し

成長させたいですね、この体系が伸びてくる成魚モード寸前で止めたい、

 

錦鯉

 

爺様たちから頂いたのやらネットオークションで買ったのやらを2か月程度トリートメントして

以前にお話しした円形のプールに濾過槽やらフタやらを作って1か月程度から回しして

バクテリアの繁殖を狙って作りすぎてあまりまくったえひめAIも投入しました

(そのまま捨てるのも色々と問題があるんで)

880ℓ、1.8m×1.8m 深さ50cm

400ℓのブルコン容器

コンクリ池ができて鳥に襲われない大きさになるまではこの2つとまだ水を入れずに

転がしているもうひとつの400ℓ、120cm水槽で対応していきます

池はまだこの状態なのですが正直作業する体力がないので歯がゆい気持ちであります、

 

プール池に錦鯉を放す

 

 

 

 

 

 

爺様たち曰くこの池でも40cm代には充分に育つのだそうだ

40~50cm代ならカラスやトビ、ゴイサギに一発でかっさらわれる事はなかろうし

イタチやネズミも当然ネットやテグスなどの防御手段を併用すれば

事故は魚の体力と回避力も含めてだいぶリスクが減らせるはずだ、

ここから楽しい飼育が始まるかなぁ?

老人は近寄ると鯉がわらわらと寄ってくるそれに餌だのなんだのと

触れ合えるのを楽しみにしておるんですよ、

時折行く大阪は庄内の五色湯のロビーにいるボケ鯉どもはフレンドリーで

よくソフトクリームのコーンとかをせがむんで食べたくなくてもソフトを買って

一緒に食べたのするのが楽しいのです、

お客さんによっては併設された食堂のうどんであったりおにぎりの米粒だったり

スカスカな炭水化物と従業員さんがくれるエサが食事になってます

栄養的にはかんなし問題だがそれでいいのでしょう、

見た目その他はぶっちゃけ最悪で選別外やギク、奇形がありますが

それでもかわいい、そんな環境を我が家にもたらしたいのです、

 

もちろん金魚でもそれは楽しめているんですが当然の結果

金魚にはパワフルさとアグレッシブさにおいては錦鯉にはかなわない

どっちもそれぞれに良いんですよ、無理にどっちかに決めなきゃならないという

考え方は捨てた方がよいそれぞれの良さに着目して認めて幸せになればよいのだ、

 

400ℓのほうにサイズが明らかに小さい鯉といつも話題に出てきそびれる玉サバを放す

たっちゃん池にミヂンコとワムシと青水を放す、

この寒い時期でもけっこう青水が定着しておるな、冬でも枯れないように

念入りに温存しておいたから、あとは魚のフンやらゾウリムシ培養の栄養カスやら

腐らない程度に入れて富栄養化させておけばそれなりに行けるはずだ、

 

後は夏場などになると青水化するであろうから淡水シジミで除去する方法を聞いたので

それを試してみたいんですが大阪兵庫あたりでできればタイワンシジミが取れる場所は

ないかなぁ~トリートメントの期間も考えてそろそろやるのなら調達しときたいんだが、

急に暖かくなってきましたね、生きとし生けるものが動き出したのを肌で感じます、

前回の線虫は非常~に・受けが悪かったですね、今までで最低ランクの反応でした(笑)

さもあらん線虫だもんなぁ~こうなることは承知の上だったのでアクセス見て爆笑、

 

心配しなくていいですよ今回はクロレラとミドリムシの話なので清潔です、奴らよりな・・・!

 

ミドリムシとクロレラをセットしてからおおよそ20日程度たったのですが

当初は気温が低かったのでなかなか殖えなかったのですが気温の上昇とともに

培養スピードが上がっています、

 

しかしまだ培養スピードが芳しくないので手段を選ばない事にしました、

植物の栄養としてブドウ糖があげられます

今回はこれを混ぜる事により増殖スピードが上がるか試す事にしました、

ちょっとしかいらなかったのでダイソーで買ってきてそれを適度な大きさに割る

この一粒を500mlの中へ投じてシャカシャカ・・・!

そして日当たりの良い所に並べて殖え具合を比べてみます

一週間後

ちょっと分かりづらくて申し訳ないのですが右のキャップに緑色のシールを

貼ってあるのがブドウ糖入りの方で明らかに色が濃くなっています

エネルギーが使われているのですね、

濃くなりすぎると一気にクロレラやミドリムシが死ぬ可能性があるので

適度な株分けは必要と思われます、ああいう類はある時に一気に死にますからね

昨日緑なのが朝に透明になってたら注意、

 

こちらはミドリムシ、クロレラほど増殖スピードは早くないですね、こちらも半分

ブドウ糖を入れてみる事にします、

 

これからミヂンコと淡水のワムシの耐久卵を購入したのでそのエサとして

必要なのである程度のペースでの増殖が求められます、

ただ今の所感じるのは青水より環境さえ整えれば楽そうな感じは受けますね

金魚の容器にうっすらと緑茶程度にとなるとかなりの量を作らねばなりませんし

外気に触れるとどうしても他のプランクトンの種なり色々と混入しますから

生き延びれるかなんとも言えませんが(青水の中の連中にも生存競争はあるのだ)

大変ですが小さな容器なら賄えそうですね、

 

 

さて暖かくなってきましたこのバイヨウハザードは攻勢に出ますよ

ブツの購入が少額だからと言うのが理由、療養のため仕事休んでるんで

あまり金をかけないようにしないとね、しかし寝てばっかりは耐えられない・・・!

 

次に求めたのはワーム系のエサです、線虫の類ですね、主立って特定の培地

麦などが主原料のエサに群がる連中なんですが意外と日本では線虫類のエサの使用は

あまりメジャーではありません、たいていの場合日本では赤蟲やイトメ、ミヂンコの類

そしてブラインシュリンプで間に合わせていましたからね

しかもそれらが優秀だから新しいのが入る余地があまりなかったんだと思います、

線虫グリンダルワームはかんなり昔(昭和40年代くらい)の熱帯魚の本などで

グリンダル夫人が発見した新しいエサと簡単に文章で示されており

良くて湿ったパンに直接乗せて培養しろと言うばっちいやり方を

解説している程度ですが(多分ですが筆者も聞いた程度でよく知らずに書いたのでは?

その当時からのアクアリストの人らから話題に上がる事も認知もなかったので)

つい近年までネットオークションなどで出回りだすまで

空白期間がありました、理由はいくつかありましょうがそれは後述・・・!

 

今回はその中で「グリンダルワーム」「マイクロワーム」の導入をしてみました、

マイクロワーム、見えづらくて申し訳ないですが白い液状の所で粒状にざらざらしているのが

マイクロームの群れです、実際に見ると液状の培地が波打ちます

小さくててわしゃわしゃしたのがお好きな方なら観賞価値があるかもしれません、

1個体だけなら1mmあるかどうかくらいでしょうか

名前の通り相当小さくブラインより小さいかもしれません、

グリンダルワーム、画面中央の白い培地の下側の白い線がそれで

大きさはせいぜい1cmそこいらといった感じです、イトメサイズですね

グリンダル夫人という方が発見して広めたからそういう名前になったんだとさ、

 

さてこの線虫どもですが小麦粉ベースの湿らせた培地をエサに増殖します

以下に方法その他、

 

マイクロワーム

殖やし方を聞きますと、まずは押し麦(老人はダイソーで買いましたたくさん買っても

腐ったりカビたりゴキのエサになってはつまらんですからね)

にひたひたになる程度水を加えます、水道水かミネラルウォーターですね

あんまし汚い水を使うと雑菌が沸いて培地がささっと腐ってしまいますので注意

管理の面からタッパーに押し麦を水でひたひたにします、

斜めにしてたまる水は捨てます、

その上から軽ーくドライイーストをかけて

線虫どものお弁当にして寝床の下ごしらえが終わりましたとさ

この状態で1日置いておきます、

 

ドライイーストはなぜでしょうね菌の世界は先に培地を制圧したモン勝ちの

世界なのでイースト菌で環境を安定させるためなのか

それとも発酵させて食べやすく分解させてるのかでしょうかねぇ、

 

ただ気温が低いと線虫どもも死ぬか極端に活性が落ちるので20~25℃くらいには

安定するまで保温しておいた方が無難かもしれません、

と言いますのも老人はヤフーオークションで買ったのですが寒かったせいか

買った一度目は全滅(届いた日は最低気温-2℃最高4℃)

出品者様が補填してくださったのですが同封しされていたホワイトワームが

全滅していたので(すんませんわざとじゃないのよ)寒さには弱いようです、

購入は厳冬期と真夏は避けた方が無難だと思います、

 

仕方ないので老人は保温しようとしたのですがシートヒーターが壊れてやがるので

仕方なく湯煎にして保温しています、

水温22℃にしてふたを閉めて保温しています、はやくシートヒーター買わないといけませんが

予算がきつかったので必死こいて中古入札を繰り返しています、

今後はシートヒーターを求めて冬場はダンボー―ルに保温シートを入れてその中で

保管する予定でなんとか落札できたので湯煎はやめにしてフィルムヒーターに

切り替えました、

こっちの方が雑菌とかわきにくいですしヒーター事故とか避けられますからね、

湯煎はあくまで緊急用でした、

タッパーに穴をあけてそこに不識布のフィルターシートを貼って通気を確保します

過密状態だと窒息するので(とかく腐敗その他が進みやすい梅雨と夏場)通気必須です

フィルターシートがなければ穴を開けたところに綿などを鼻血の時よろしく

詰めておくとこの蟲どもの空気くらいは確保できます、

 

高温だからいいかと言えばそうではなく25℃越えたら注意して

培地が腐らないか蟲が暑さと酸欠でやられてないか注意して

涼しい所に移すなり工夫したほうがいいと思います、

 

数日するとこのように培地がとろけてきてかんなり香ばしい香りがしてきます

ドライイーストのおかげですかね、腐ってくるとゴミのにおいがしますんで

そうなればやり直し・・・!

水分を切らさないように乾燥に弱いようです霧吹きで対応、そこにワームを

放つと一週間もすれば目に見えて増えていきます、

増えすぎると下記のように壁に這い上がってきます

この白いドロドロしたのすべてがマイクロワームの群体です、

あまりにも小さいので一匹一匹取り出すのは無理なので増えすぎて容器の縁に

這い上がってきたのをすくい取って魚に食べさせます、

本当に小さいので稚魚専用と思っていいと思います大きな魚では認識できんでしょう

なんせブラインより小さいですからね、これがあれば金魚はもちろん

安全レベルまでもっていくのがしんどいチョコレートグラミーやベタのような

小型の稚魚もワムシ等を併用したら楽勝でしょうね・うん

やつらの孵化稚魚のむずさはほとんどそこと思っていいです

後は水質管理とか頑張り給え!

最近あんまし見ないですし安価な魚ですが侮りがたい面白さがありますよ、

 

グリンダルワーム

こちらはマイクロワームより的が大きいので視認しやすいです、大まかな温度とかは

マイクロワームと大した差はないのですがエサは湿らせたパンやドッグフード、

犬のビスケットでそれを置いて床材はミズゴケやピートなどで良いようです、

 

これらの利点は増やしやすさと大切なのは「動く」と言う事だと思います

魚たちは意外と小さい時ほど動く物でなければ反応が薄い分からない場合が多く

見受けられます、

初期に粉餌などがなかなか食べてくれないのはそれですよね、

食べないだけならいいが残って腐って水を汚す、

この線虫どもは水の中でも数日生きる由、

食べる時も蒔いた時に動くので認識している節が伺えます次ににおいでしょうか、

栄養価は正直大した事はないと思いますが稚魚などは小さい時分は栄養の要求値自体は

大したことがないのでこれで賄えるのでしょう、

人間の赤ん坊がほどほどの所までならミルクで賄えるのに似た感があります、

大きくなるまでの通過栄養源ですね、

成長の全ステージで使える万能餌があれば楽なんですがなかなかそうはいきませんね

あと老人が危惧しているのは魚の場合ですとブラインシュリンプが安定なんですが

これはいずれ扱いが減るか特定の札束で相手が殴れる人が独占する形になりかねない

というシナリオが考えられなくないのでその時になくて焦るより

色々な代替策を頭に入れておく、それらが賄えない皆様の助けになる方法を

用意しておきたかったんですね、

 

 

経過は逐次ブログにてアップして行きます。