ター坊のブログ

鎖肛の高位型で生まれてきての生い立ち、生後から17年間の人工肛門の生活、
また17歳から無事に人工肛門を閉じれるのか、わからない闘病生活を綴りました。


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現在の状況ですが、やはり幼い時からのついた心の傷は消せないし、苦しんだ十数年という期間という事もあるからです。


小学、中学というものは勉強じたい身に入らない、でも、そのままでは社会では過ごしにくくなるのである程度の知識はつけておかなければならない。そのためには放課後の時間などを利用して、授業になんとかついていける学力をつけてもらうようになった。

でも、脳じたいが働きにくいのを無理矢理働かすような感じになる、当然、頭痛なども発症してくる可能性もある、しかし、やらなければならない。 

それらのことも今でも起きてくる、特に自分の不得意なものに直面するとしんどくなってくる。

これも診断では幼い時からの心、脳裏に焼きついた傷の後遺症のようであるみたいです。(これは私自身の事です)



普通の人は早く出来ても焦らずに一番良いのは自分のペースで進んでいくのがベストです。(障がい者全般に言えます)


しかも障がい者は何も出来ないと誤解されがちですが、体の不便さはあるけれどみんな同じ能力持ち合わされてるのです。

また、障がい者独自の能力があることも忘れられてはいけない。                                       


決してやっても出来ないことはないのですが考えてしまう。考える事は誰しも、健常者であれ同じですが、それらの人達から比べると余計になんでもかんでも難しく考えてしまう傾向になってしまってるのだろうか。

その反応として、それに直面した時(考え込んでしまった時など)は手術した腸に反応として出てくる、腸の動きが鈍くなる、すなわち便秘として形が現れてきます。これも健常者のレベルの便秘とはまた違う(重度)ことが起きます。


ちょうど今、私は、この前から体調を少しくずしかけてる状態になっています。

治療は、病院から処方していただいてる薬を状況に応じて適度に服用しています。


体というのは、やはり弱い所に一番先に来る、ストレスは大敵とも言われている、これに関することは日ごろから特に気をつけなければいけない。

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