久しぶりに新刊が出ます! | あたま出版ブログ 禿頭席(とくとうせき)

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あたま出版http://atama-pub.net/  のブログです。夫婦で書いています。

あたま出版から久しぶりに新刊が出ます。

年内に数点刊行予定です。

あの話題の本の電子書籍化や書き下ろし作品の出版も予定しています。

 

あたま出版では昨年から電子書籍だけでなく紙の本のプロデュースや自費出版 

も行なっています。



季栖倉夢舞氏の新作を鋭意編集作業中です。

今回もかなり面白い内容ですので、乞うご期待!

同氏の作品をまだ読んでいない方は、新刊発行までに読破してみられてはいかがでしょう。

 

 

母という鬼 搾取の子

 

 

ある日突然親に捨てられた「私」。ホームレスになり、どん底の生活の中で“生きるために”ヤクザの道へ・・・「搾取用の子」として育った筆者に、「毒になる親」はどこまでも非道の仕打ちを重ねてゆく。
家に居場所のなかった子供が必死に生き、社会に出てからも騙され、傷つけられようともがむしゃらに生きていく姿を描く自伝小説第1弾。

 

 

暴力団員の小田切はある日偶然通りかかった障害者施設の前で、入所者の子供が投げたボールを拾って返してやった。
ひょんなことから小田切は、その子供が自分に再会できるのを楽しみに待っていることを知る。
ふらっと立ち寄った施設の中は、想像を絶する有様だった。そこから、小田切や周りの人々の生活が少しずつ変化してゆく。

 

組長の料理人

 

 

 

小さな建築会社で働いていた沖は現場での怪我が元で退職を余儀なくされ、失業保険と日払いのアルバイトで何とか食いつないでいる。
そんな中、元同級生の紹介でヤクザのいわゆる義理掛けにおけるエキストラのようなアルバイトをすることに。
ヤクザが嫌いな沖。しかしそんな沖の気持ちとは裏腹に、どんどんヤクザの世界に引き込まれてゆく・・・

 

 

小学3年生になった春太郎は新しいクラスに慣れ、同じクラスの信二や正巳と3人でよく遊ぶようになった。しばらくして、冬美ちゃんも加えた少年少女4人で放課後公園や「秘密基地」などで遊ぶようになったのだが、楽しい日々はある日突然急展開を迎える。
思わぬアクシデントや仲違い。「大人の事情」に振り回される子供達の精いっぱいの抵抗・・・
JRがまだ国鉄と呼ばれていた時代の、少年少女の日常風景。

 

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