将来の「徴用工問題」を憂慮 | あたま出版ブログ 禿頭席(とくとうせき)

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ミャンマー人技能実習生、労基法違反の長時間労働で労基署に申告

 

 技能実習生として愛知県豊橋市の大葉栽培農家で働いているミャンマー人女性5人が26日、1日15時間以上の単純労働を強いられる一方、見合う賃金が支払われていないなどとして、豊橋労働基準監督署に労働基準法違反に当たると申告した。

 在日ビルマ市民労働組合などによると、ワ・ワ・ルインさん(33)ら5人は2017年以降、雇用先農家で大葉の結束とパック詰めをしている。午前7時~午後3時半は通常の作業場、午後5時~午前0時は住居の隣に設けられた作業場で働く。

 賃金は1パック当たりの歩合制で、月3000パックを作ると9万6000円。雇用者からは月4000パックを求められたが、達成できないことが多かった。雇用契約書は現地の送り出し機関から渡されなかった。

 組合側は雇用者に、長時間労働を認めて実働賃金との差額分(1人当たり150万~300万円程度)を支払うよう求めた。これに対し雇用者は「夜は働かせていない」「出来高払いではない」などと主張したという。

 26日記者会見した実習生たちは「睡眠時間がなく体力も落ちた。人間らしい生活がほしい」などと訴えた。

 支援する「ものづくり産業労働組合」(JAM)は外国人技能実習機構名古屋事務所に5人の実習先変更を申請する。小山正樹参与は「大葉を10枚ずつ束ねて詰める単純作業で技能実習とは言えない」と話した。【太田敦子】

 

 

このような問題は国内各地で発生しています。

アジアから来ている実習生達をこき使いまともに賃金を支払わない。日本人として、先進国の一員として恥ずべきです。

韓国がすでに解決済みであり議論の余地もない「徴用工問題」を持ち出して騒いでいます。

外国人技能実習生制度を悪用し外国人労働者をこき使う企業によって、今度は本当に諸外国から訴えられ巨額の賠償を支払うことになるだけでなく、日本は諸外国から見下されるでしょう。

いい加減な法制度とずさんな監視、そしてなによりも、外国人を見下しこき使う連中の存在が我が国の人手不足と景気低迷に拍車をかけるでしょう。

 

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