言葉には魂が宿る | あたま出版ブログ 禿頭席(とくとうせき)

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これまで何度も、ヘイト・スピーチは日本人の品位を落とす愚行であると書きました。

 

ヘイト・スピーチだけでなく、誹謗中傷も「言う側」の品位を落とし、人格レベルまで落とします。

ネット上では嫌いな政党・政治家、国、民族その他に対する誹謗中傷が渦巻いています。

現実社会でも常に気に入らない人の誹謗中傷を繰り返している人がいます。
 

誹謗中傷が大好きな人は次第にその表情が醜く歪み、品格もだんだん落ちてますます悪口を言うようになり、そして気がつけば周りから人が去ってゆく。

このようなタイプの人物とは、たとえ誹謗中傷されようとも離れるが吉です。


発した言葉に魂が宿り現実の事象に影響を与えるとされているのが、言霊。

言霊を信じるのであれば、忌み言葉や醜い言葉、誹謗中傷の言葉をしきりに発している人には、それ相応の事象が起こるでしょう。


「毒を吐く」と言う言葉があります。

ずいぶん前、私がまだビジネス誌の編集部にいた頃の話です。インタビューした某企業の会長がこう仰いました。

「ある研究結果で、悪口を言うと、その人の呼気からごく微量の毒素が吐き出されることがわかりましてね。だから悪口を『毒を吐く』とも言うでしょう」

「毒を吐く」ということは、その人自身も毒に侵されるということです。


逆に、良い言葉を発するように心がければ、自身も周りもおだやかになり笑顔が増えるかも知れません。


どちらが良いか、言わずもがなでしょう。


言霊にはくれぐれも注意したいところです。

 

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