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消息不明の孟宏偉ICPO総裁が「辞任」 刃物の絵文字で妻にメッセージも 身に危険か

【パリ=三井美奈】国際刑事警察機構(ICPO、本部フランス・リヨン)は7日の声明で、消息不明になっていた孟宏偉総裁の辞任を発表した。「ICPO本部が辞表を受け取り、即時に発効した」と明記した。

 中国の国家監察委員会は7日にホームページで、孟宏氏に違法行為があったとして取り調べを行っていると明らかにしており、辞任は中国当局の意向を受けたものと見られる。

 ICPOの声明によると、韓国出身のキム・ジョンヤン副総裁が総裁を代行し、11月18日にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで始まるICPO総会で新総裁が指名される予定。新総裁は、孟氏の任期だった2020年まで務める。

 ICPOのストック事務総長は6日、中国当局に孟氏の安否をめぐって事実解明を求めたと発表したが、7日の声明は孟氏の所在については触れていない。

 一方、孟氏の妻は7日、リヨンで記者会見した。妻によると、9月25日に孟氏から「私の電話連絡を待て」というメッセージを受信。続いて届いたメッセージには、「身の危険」を知らせようとしたのか、刃物を示す絵文字が送られてきたという。その後、連絡はなく、何が起きたか分からないという。

 

中国当局がICPO総裁を拘束しても救出できない事実。「違法行為があった」としてもその内容は公表せず。

総裁本人が辞表を出したといえど本人がICPOに直接辞表を出したのではなく安否は不明。

ICPOといえども中国に対しては無力なのでしょうか。

これがもし他の国で起こったことだとしたら、ICPOはもっと積極的に動いたり公に批難したりするのではないでしょうか。

不明な点ばかりですが、中国が何らかの動きをし始めていること、それに対するICPOや主要国とのパワーバランスが気になります。

 

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