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葛飾区の『はたちのつどい』が、満場の拍手のなか終了いたしました。 演奏で盛り上げてくれたのは葛飾総合高校の吹奏楽部。 スーザホンが9本もあり、バリトンサックスが3本もある、重低音がよく響くバンドです。 はじめはそこそこな反応だった新成人も、会場内のみんなでダンスとなって、ノリノリで1つになりました。 警備担当の方は若干ピリピリしていましたが、巷で話題となるような暴れる若者はいませんでした。 司会を勤めてくれた3人の新成人からの終わりの言葉も心に残りました。 周りの方への感謝や、数々の想いからの栄養士や教育者になりたい、という抱負は、シニアになった自分にも必要な感性だと思います。 終わって外に出たところ、関係者ではなさそうなご近所の方々が新成人を目を細めて見ていらして、なんともほのぼのとした成人式で感激しました。 二十歳のムスコも会場内にいたはずなのですが、合流する約束もしてなかったのでさっさと帰宅しましたが、今日も良い一日を過ごせた感謝でいっぱいになりました。

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