9. 一日にどんぶり一杯の皮膚の剥離

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 皆様こんにんちは、

かなり時間が空いてしまいました。

ですがまたちょくちょくアップさせて頂きます!

 早速ですが皆さん、画像をご覧になりこれは何と思われました?

パン粉の様にも見えますよね?(笑) ですがこれは全て剥離した皮膚なんです。

それを今回はご説明させていただきます。

 

 私が乾癬性紅皮症を患った際に一番困ったことの一つをお話させて頂きたいと思いますが

それがタイトルでもありますように皮膚の剥離(はくり)でした。

 これは特に全身に乾癬が広がってから顕著に起こった現象で、

夜寝て一時(いっとき)したら身体中が痒くなり、その痒みに耐えられなくなり夜中の1時、2時には

目が覚めてしまいました。 これは身体が休まると新陳代謝が促され身体の排出力が強くなり、皮膚の剥離が激しくなる現象でした。

 寝ていられなくなるほどの全身の痒み、そして掻くほどにパラパラと落ちてくる鱗屑(りんせつ)。

この戦いは毎日明け方まで続き、遂には眠気が勝って早朝に眠ると言う事が約一年半は続きました。

 鱗屑(りんせつ)が、ちらからないように新聞紙を4枚ほどならべて敷いてそこで全身を掻きむしり、

気が済むまでそれは続きます。そして気がつくと大量の剥がれ落ちた皮膚がそこにあり、かき集めると画像の様な状態になると言う事です。

 それが毎日どんぶり一杯は出ました。

また、風呂なのですが湯につかると皮膚の表面温度が上昇します。

そうなると、余計に剥離に拍車が掛かります。 湯船に入っている時は良いのですが、上がってしばらくすると皮膚の表面が乾きだします。すると身体中の皮膚が白く浮いてきて、待ってましたと言わんばかりに一斉に剥離し始めます。 そうなるとどんぶり一杯ではきかないくらいの量になりました。

 

 この時は次第に日中でも目が虚ろになり、生きる気力も失いかける壮絶な日々でした。

 

8.背中の経過 2

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皆様こんにちは、

今回は前回に引き続き私の乾癬が背中に広がって行く過程の画像をお見せします。

前回の状態から全身へ広がった期間は約三ヶ月でした。タガが外れたと言いますか、

例えるならばコップに水を注いで表面張力が遂に決壊するようにダダーッと広がりました。

この時は見る見るうちに広がって行ったので服を脱ぐのが毎回嫌になる程でした。

 

 左の画像の様に全身に広がる途中の段階で、皮膚科へ行きましたところ、

付けられた病名は乾癬性紅皮症と言い、全身がその名の通り紅い皮膚になってしまうと言うものです。

そして医師が「こうなったらうちではもうどうにもならないので紹介状を書いてあげるから、

大学病院で免疫抑制剤を投与してもらってください。」と言われました。

 免疫抑制剤? なんか名前からしてかなりヤバい感じがしましたので、

早速ネットで調べたところ、肝臓や腎臓の機能障害などの副作用」と出ていて

こんなのは絶対に嫌だと思いました。

 ですが、他に手立てがあるわけでも無いですし途方に暮れました。

 
 そして紅皮が全身に廻った頃、物凄い勢いで皮膚の剥離が始まりました。
その画像は次回にさせて頂きます。
 ありがとうございました。

 

 

 

7.背中の経過1

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 皆様 こんにちは。

 

 少し時間が開いてしまいましたが、

これからは全身に乾癬の症状が広がって行く経過の画像を

アップして行きます。

 正面の画像もあるのですが、

とりあえずは背中の画像の連続で行きたいと思います。

 先ずは下の画像をご覧ください。

 左の画像は前回の肘に乾癬が出ている頃のもので、

既に耳の裏やお尻の上、膝やすねにも出始めていて、

滴状乾癬っぽい感じであちこちに出始めました。

 そしてその隣はみるみるうちに腹や腰辺りに面となって乾癬が

広がってきました。

 このくらいになってきた段階で「ただごとでは無いな。」と思う様になってきました。

 そして皮膚科へ行くのも「何を言われるのだろう。」と思うと、

怖くて行けませんでした。

 次回は更に広がった状態の画像をお見せします。

 

 今回はこの辺で失礼致します。

画像が次第に見苦しくなってきますので、閲覧のタイミングにご注意ください。

 ありがとうございました。

6. テアテマンドールの由来

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皆様 こんにちは!

2018年も一月半ば近くになり、ほとんどの方が本格始動されていると思われます。

 

 今回はテアテマンドールの由来と題しまして、

整体としての系譜をご紹介させて頂きます。

 

テアテマンドールはラマ整体と言うチベットからの流れを引き継いで

おります。

 チベットと云うとチベット仏教が有名で高僧が居て厳粛な

イメージがあります。ですが古くから鳥葬が行われており、

人が死ぬと内臓を取り出してそれを鳥に食べさせて死者を葬ったそうです。

 故に、人の内臓や骨を古くから良く理解していたらしく、

人体解剖図も残っていて西洋医学より上に位置付けられた時代も

あったそうです。

 この知識が基礎になり、ラマ整体が脈々と受け継がれてきたそうです。

 ラマ整体の特徴として、例え指先一本を怪我したとしても全身を

術して身体を整える必要があると言う考えなのです。

三戒堂先生が24歳の時に、戦後満州より引き上げられた当時76歳で
あられた坂井しず先生の持つ不思議な技術に出会いました。
 それが紛れも無く、ラマ整体の施術でした。
 多くの病院に見放された人々の健康を喚起されておられ、沢山の治療に
携わる人々がその技術の伝承を望んでも、
心が合わないなどと言われ弟子を取られなかったのです。
 縁あって三戒堂先生の腰の痛みの事で出会いました時、
あんたが弟子だよ。」と言われ驚いたそうです。  
三戒堂先生は絵描きの方向に向かっていましたので否定したのですが、
捕まえられるようにして一挙に伝授されたそうです。
 
 事あるごとに多くの人々と接していきたそうですが、50歳を過ぎた
頃にこの技術を何とか人々に伝えて残さねばと、フランス・パリにて
テアテマンドール・アソシエーションを設立されて、フランス人の整体
師、中国人、韓国人、日本人と多くの仲間が出来たそうです。
 
 
 いかがでしたでしょうか。
かいつまんでざっと書き綴って参りました。
 今、日本には按摩は元より、中国式、韓国式、タイ式等いろいろな
整体、整骨院等のものがありますが、間違いなく一線を画すのが、
テアテマンドールなのです。
 
 では今回はこの辺で失礼致します。
ありがとうございました。
 

5.更に乾癬画像を続けます。

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 皆様 

 

 前回の記事の後半に食事に関する注意事項を書かせて頂きましたが今回はもう少し付け加えさせて頂きたいと思いそれから始めさせて頂きます。 

 食べてはいけない物は実はまだあります。

 イモ類で特にサツマイモ、ジャガイモなども食べない方が良いです。 また、白米ですが基本食べては良いですが食べ過ぎは良くないので気を付けましょう。僕は麦を混ぜて食べています。そうすることにより良く噛む事が出来るからです。

 食べる量は一日通して一合と決めております。

 前回もあれこれ言って、ちょっとわかり難くなってきましたね。

 食べて良い物悪い物をいつか表みたいなものにしてみたいと思っております。

 

 また、今はまだ治るまでは食べてはいけないものでも、もし治ったならまた食べて良いんです。 実際僕くらい重篤だった乾癬患者の方も今は甘い物でも食べていると言っておりました。

 ただしです。以前との違い「足ることを知る」と言うスタンスで、食べ過ぎないようには注意をされているそうです。

 週二回は自分へのご褒美にしているそうですよ!

ですので、今は乾癬で悩んでいらっしゃる方々もいつかはまた食べられるんだ、と希望を持ってください。 

 

 さあ、では僕の経過画像の続きです。

 今回は更に悪化した画像をアップしました。

 先ず足に出来た画像ですが更に範囲が広がり、とにかく目立つ大きさになりました。またそれに並行して身体の至る所にちらほらと出てきました。 

 耳の後ろの画像は左側ですが、両方同じように出来ました。

こうなってくると、かなりやばいんじゃないの?と自問自答を繰り返す日々になりました。 

 そしてその頃、死海に浸かって乾癬が良くなって行く白人のおじさんの動画をYouTubeで見て、これは効くと思いアマゾンでラグゼ デッドシーバスソルト を大量に買って、その塩を入れて頻繁に入浴しました。

 ですが結果的にはほとんど変わりませんでした。

 また、以前にも書きましたが漢方薬を試したのもこの時で、僕の症状を見て調薬してもらい約10ヶ月試しましたがこれも変わりはありませんでした。 因みに月2万円でしたのでやはりちょっと大きな出費でした。 ですが、背に腹は代えられないと言いますか、藁をもすがる思いでしたので、とにかくなんとかしたい、なんとかしてほしい気持ちが先行して、治るのであればなんでもすると言うスタンスでした。   

 

 そしてこの後、事態はとんでもない方向へ進み始めます。

そう、じわりじわりと全身に広がり始めたのです。

 次回、その画像をアップしたいと思います。

 

 今回はこれにて失礼します。

ありがとうございます。