皆様こんにちは!

ではでは前回の続きです。

 

 前回の記事の最後に書きました陸運局へ向けて出発と思いきや、

メーターケーブルが切れて断念したのですが、新品を注文したらなんと翌日到着。

仮ナンバーの貸出期間は5日間なので土日を挟んで月曜日でしたが、

なんとか間に合い五月某日 近畿運輸局大阪運輸支局 なにわ自動車検査登録事務所

へ行ってきました。

 

 話しには聞いておりましたが車検は兎に角、書類いのちですね!

不備さえなければなんとかなります。

 なにわ自動車検査登録事務所はバイクの車検は午後の部からだけで12:45~15:45までです。

 そこでなのですが、ネットで調べたら車検と名義変更を同時にする場合、車検が先と書いてあったのですが、

現地で聞くと『バイクは名義変更を先に出来る』との事。

 しかも午前中でも出来る事が分かり、それであれば名義変更を先にして午後から車検を受けられる

と思い、早速取り掛かりました。(何度もですが車検は午後からです)

 名義変更に必要な書類は

・自動車検査証

・申請書(OCRシート1号)

・手数料納付書(無料)

・旧所有者からの譲渡証明書

・新所有者・新使用者の印鑑又は委任状

・使用者の住民票等

・ナンバープレート(他管轄からの転入の場合)

・税申告書

 このうち陸運局で揃えられるのは、申請書(OCRシート1号)、手数料納付書(無料)、税申告書、です。

*僕の場合、新所有者(自分)の印鑑を持っていったので、委任状は要りませんと言われました(^_^;)

*ナンバーは旧所有者の神戸ナンバーでしたので五番へ返却をしてきました。(先にしなけらばいけません)

*どこを埋めるかは今回は割愛させて頂きますが現地で聞きながらでも必ず出来ますのでご安心を(^_-)-☆

 

 待つ事20分くらい、やっとお声が掛かり書類の処理が終わり、新ナンバーを再び5番へ貰いに行きました。

ナンバー代は530円でした。

 「なにわ」の新ナンバーを手にしたときに是が非でも車検を今日通したいと思いました☆彡

 

そして午後12時45分から車検の受付でしたが11時45分より整理券をもらえますので、貰って待機しておりました。

その間に重量税5,000円と自動車検査登録印紙代1,700円を4番にて支払いを済ませました。

 

 それで、車検に必要な書類は

・自動車検査証

・自動車検査票(検査手数料貼付)

・自動車重量税納付書(重量税貼付)

・継続検査申請書(OCR3号シート)

・点検整備記録簿

・自動車損害賠償責任保険証書

・自動車税納税証明書

以上が必要になります。

 この中で陸運局で揃えるものは、自動車検査票、自動車重量税納付書、継続検査申請書です。

*点検記録簿はネットでダウンロードして、点検、交換したものを書き、

チェックを入れて行きました。 当然ですが、ドラムブレーキなのにディスクブレーキの欄にチェック入れるとオカシイので

良く確認して入れて下さいね。

 

 実は当日、10時ころにはなにわ陸運局近くへ行き先ずはテスター屋へ光軸を見てもらいに行きました。

何が厄介と言うとやはりこれと思いましたので。1,100円でした。

 

   12時45分からの受付を済ませイザ検査場へと思ったのですが、

受付にて「初めてのユーザー車検」と告げると、「直ぐは並ばないで先ず流れだけでも確認してからの方が良いですよ。」

と教えられたのでざっくりと見学してからバイクを列に並べました。

 ですが見るとやるとでは別で、なかなか上手くは行きませんで検査員に注意されっぱなしでしたが

なんとか最後の行程のライトの光軸検査へ。。。

ところがどっこいでした。 テスター屋で光軸調整したにも関わらず、✖が出ました⁉ 

 検査場の出口前に自分で書類を差し込みスタンプを押す工程があるのですが、光軸が不合格。

なんで⁉と思っていても仕方がないので再びテスター屋へ直行。

 光軸がズレたことを話してもう一度調整をしてもらったのですが、また1,100円徴収されました。

えっ?これってクレームちゃうんかい!と思ったけどそれよりも車検が通れば先ずは良いと思い、

速攻で車検場へ戻り再度列へバイクを並べました。

 だけどさ、「南港カーテスター」さん、ちょっと考えてよ!

 

 受かった行程は飛び越せるので最後の光軸検査へそのままワープ。

 不安をよぎったのは光軸調整してもらったにも関わらず初回は落ちたということは

バイクの車軸がズレているとか根本的なところに原因があるのでは?

中古車やからそんなこともあるのでは?と思いながら不安な気持ちのままレーンに入りましたが

二度目でなんとか合格しました☆彡

 晴れてなにわナンバーに🏍

 今回はなんとか修理して、ユーザー車検を通しましたが、

今の時代ネットなどで情報がたくさんありますし、アドバイス等の動画もたくさんあります。

ご自身で挑戦したいと思っている方がいらしたら是非チャレンジしてみてくださいね(^_-)-☆

そんな方のお役に立てば幸いです。

最後にエンジン始動の動画を載せさせて頂きます☆彡

https://www.youtube.com/watch?v=jDUIyuAZKN4

 

 皆様 こんにちは

今回は乾癬の事は離れてバイクねたを投稿させて頂きます。

 

 乾癬も治り、整体師として再スタートした際に外を気持ちよく走れたら、と思いジモティーを通して「ヤマハのSR400を

格安で譲ってくださる方お願いします。」と投稿したところ、来ないと思っていたら譲りたいと申し出てくださった方がいらして、

速攻で売買成立いたしました☆彡

 

 バイクは平成2年に初期登録しており約30年経過しておりました。

ですがバイクの状態は思っていたよりかなり程度が良く、

しかもその当時乗っていた同じカラーの物でした。

*画像は譲ってくださった神戸の方の自宅前を出るところです。

 

 

さあ、自分の身体も自力で治したのだから「バイクぐらい何とかなるやろ。」と思い、

少しずつ手を掛ける事にしました。

 

 先ず最初に着手したのが、フロントフォークのオイル交換。

と思い、錆びたスタットボルトのナットを外していたところ、ポキッと行ってしましました💦

 なんとも幸先が悪すぎ(>_<)

フロントフォーク一式変えなければならないかと思いましたがネットでスタットボルトだけ交換できると云う動画を発見!

それに習って速攻でスタットボルトとスタッドボルトリムーバーを注文してなんとか修理しました。

 フロントフォークはオイル交換だけでパッキン等は次回にすることにして、

兎に角車検、名義変更を最優先に考えて修理に掛かりました。

 そのあとはプラグ交換、バッテリー交換、左スイッチのハイアンドローのスイッチが壊れていたのでこれも交換。

保安部品がダメやったら絶対通りませんからね~。

 あと、フットスイッチの調整。これはストップランプが着きっぱなしになっておりました。

 

 車体に少し手を入れてなんとか車検、名義変更が出来るところまできましたので、

先ずは仮ナンバーを取得するべく5/8に都島区役所へ行きました。

家からなにわ陸運局までグーグルマップで見ると約45分、下道自走で例え途中で何かあっても何とかなる距離と思いました。

 ・車検証
 ・身分証明書(免許証等)
 ・自賠責保険
 ・料金750円
が必要となります。
 借りれる期間は1~5日です。
*仮ナンバーは前日か当日からとの事です。
 
 ここで厄介だったのが、譲り受けた単車が10年以上お蔵入りしていたと言う事です。
ですので自賠責保険は当然ありませんので前以って入っておく必要があると言う事です。
 仮ナンバーをもらいに行く前に某保険会社へ出向き自賠責保険へ加入の手続きをしてきました。
 25ヶ月で1,1780円でした。
 また、名義変更で必要になる「新所有者の住民票」がいるのでついでに取る事をお忘れなく。
5/9 朝9時に「さあ、なにわ陸運局へちょっと早く行って近くのテスター屋で光軸調整をしてもらっておこう。」
と思い、出発! しばらく走ってから、「あれ?メーター動いてないやん!」
 急いで戻ってケーブルをバラシてみると案の定メーターケーブルが切れてました。
メーターからメーターケーブルを外したところ。
あまりにもガッカリきてケーブル交換の様子の画像を撮るのを忘れてしまいました。
次回はなにわ陸運局での事を書きますのでお楽しみに~m(__)m
 

皆様 こんにちは!

 

 ブログもかなり久しぶりとなってしまいました。

 

 実は昨秋から整体院をさせて頂く事になりました。

前回の第9回目のブログ以降も治療して行く経過を書いて行こうと思っておりましたが、

結論から言いますと「整体テアテマンドール」と出会い、乾癬を完治して頂きました。

 

 そして「整体テアテマンドール」へ弟子入りさせて頂きまして、今度は私も微力ではございますが今までの経験を活かして、

乾癬やアトピー性皮膚炎の方々を治して差し上げたいと思い、昨春に認定証を頂きました。

 

 乾癬、アトピー性皮膚炎の患者様、及びご家族やご友人にその様な症状を抱えているお方、

是非ビデオをご覧ください。

 そしてご縁と思ってくださいましたら是非私の整体院へいらして下さい。

私は誰よりも乾癬の辛さを知っていると自負しております。

 また、誰よりもそこから脱出する術を知っております。

https://www.youtube.com/watch?v=nFzfC5Axwwg

 

追記:「整体テアテマンドール」と併せ「イネイト活性療法」を同時にさせて頂いております。

   これはオーリングを使い、相手の意識に問いながら治療箇所を探って行きます。

   ですので「整体テアテマンドール」の施術とは一線を画す私独自の療法と云えますが、

   これが更に効果が有ります。

    また、乾癬、アトピー性皮膚炎以外にも内臓疾患、腰痛、肩、ひじ、ひざの痛み、

   生理痛、慢性的偏頭痛などにも効果大です☆彡

 皆様こんにんちは、

かなり時間が空いてしまいました。

ですがまたちょくちょくアップさせて頂きます!

 早速ですが皆さん、画像をご覧になりこれは何と思われました?

パン粉の様にも見えますよね?(笑) ですがこれは全て剥離した皮膚なんです。

それを今回はご説明させていただきます。

 

 私が乾癬性紅皮症を患った際に一番困ったことの一つをお話させて頂きたいと思いますが

それがタイトルでもありますように皮膚の剥離(はくり)でした。

 これは特に全身に乾癬が広がってから顕著に起こった現象で、

夜寝て一時(いっとき)したら身体中が痒くなり、その痒みに耐えられなくなり夜中の1時、2時には

目が覚めてしまいました。 これは身体が休まると新陳代謝が促され身体の排出力が強くなり、皮膚の剥離が激しくなる現象でした。

 寝ていられなくなるほどの全身の痒み、そして掻くほどにパラパラと落ちてくる鱗屑(りんせつ)。

この戦いは毎日明け方まで続き、遂には眠気が勝って早朝に眠ると言う事が約一年半は続きました。

 鱗屑(りんせつ)が、ちらからないように新聞紙を4枚ほどならべて敷いてそこで全身を掻きむしり、

気が済むまでそれは続きます。そして気がつくと大量の剥がれ落ちた皮膚がそこにあり、かき集めると画像の様な状態になると言う事です。

 それが毎日どんぶり一杯は出ました。

また、風呂なのですが湯につかると皮膚の表面温度が上昇します。

そうなると、余計に剥離に拍車が掛かります。 湯船に入っている時は良いのですが、上がってしばらくすると皮膚の表面が乾きだします。すると身体中の皮膚が白く浮いてきて、待ってましたと言わんばかりに一斉に剥離し始めます。 そうなるとどんぶり一杯ではきかないくらいの量になりました。

 

 この時は次第に日中でも目が虚ろになり、生きる気力も失いかける壮絶な日々でした。

 

皆様こんにちは、

今回は前回に引き続き私の乾癬が背中に広がって行く過程の画像をお見せします。

前回の状態から全身へ広がった期間は約三ヶ月でした。タガが外れたと言いますか、

例えるならばコップに水を注いで表面張力が遂に決壊するようにダダーッと広がりました。

この時は見る見るうちに広がって行ったので服を脱ぐのが毎回嫌になる程でした。

 

 左の画像の様に全身に広がる途中の段階で、皮膚科へ行きましたところ、

付けられた病名は乾癬性紅皮症と言い、全身がその名の通り紅い皮膚になってしまうと言うものです。

そして医師が「こうなったらうちではもうどうにもならないので紹介状を書いてあげるから、

大学病院で免疫抑制剤を投与してもらってください。」と言われました。

 免疫抑制剤? なんか名前からしてかなりヤバい感じがしましたので、

早速ネットで調べたところ、肝臓や腎臓の機能障害などの副作用」と出ていて

こんなのは絶対に嫌だと思いました。

 ですが、他に手立てがあるわけでも無いですし途方に暮れました。

 
 そして紅皮が全身に廻った頃、物凄い勢いで皮膚の剥離が始まりました。
その画像は次回にさせて頂きます。
 ありがとうございました。