おおとり駆の城日記

明日の夜は 何国の誰か ながむらん なれし御城に 残す月かげ
新島八重


テーマ:
大天守を出る頃にはさすがに多くの観光客が天守を目指して昇ってきました。
雨の中人の流れに逆行して歩くのは顰蹙を買いそうですが、仕方ありません。

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水ノ一の門と油壁
白壁が続く姫路城にあって、ここの壁だけが茶色く異質な印象を与えます。秀吉時代の築地塀といわれていますが、本当のところはよくわかっていないそうです。

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にの門
本丸へ向かう最後の関門です。門の内部は天井が低く階上の床をはずせば敵兵の頭上に槍を突き立てられる仕掛けになっています。


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このアングルから見る天守群も姫路城を代表するショットです。ちなみにこの坂道はあの「暴れん方将軍」はじめドラマや映画の撮影場所としてよく使用され、将軍坂ともよばれています。

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狭間
四角は弓用、丸と三角は鉄砲用といわれていますが、交互に並んでいたり、丸、丸、四角、丸、丸だったり門を抜けるたびにパターンが違っているのが面白いです。

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西の丸から見る天守
どの角度から見ても美しい姫路城ですが、
個人的にはここからの眺めが一番好きです。
春には桜が、秋には紅葉が、それ以外の季節は松の木の緑と天守の白が素晴らしいコントラストを描いています。
西の丸にある長局(百閒櫓)、化粧櫓も見学したのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました。


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入口にあった外国語パンフレット
なんと19の言語がありました。さすがは世界遺産。
それにしてもタミール語ってどこの言語?


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好古園
姫路城から歩いて5分ほど。藩主の下屋敷跡と武家屋敷跡に平成になってから整備された日本式の庭園です。
外国人は何組かいましたが、日本人観光客の姿はほとんどありませんでした。
姫路城を借景とした回遊式の庭園とありましたが、木が生い茂っていてあまり城を見ることはできませんでした。
雨も強くなってきたので早々に引き揚げました。


行きは城を攻める側の目で行け、帰りは城を守る側の目で帰りなさい、と城好きの方はよく言いますが、今回逆ルートで回ったことで姫路城の堅牢さをあらためて実感することができました。

久しぶりの姫路城でしたが、あいにくの天気で残念でした。
次回は天気に恵まれますように。


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