空へと誘い
素肌へと
膝まづかせて
恥辱へ落とし
😸君(美衣)の
お母様(杏衣)は、
君のお父様(義清)との過去を
話してくれた。
「主人は、退屈だけど、
いい人だった。
女性慣れしてなくて、
擦れていない人で、
中2の私の方が、
ちょっぴり
お姉さんみたいだった。
オクみたいでしょ?」
「えっ?」
「それに比べて、
私は酷い女の子だった。
主人を利用したの・・・
母に復讐したくて」
「復讐?」
「そう。だから、
強い睡眠薬が欲しかった。
できれば、
幻覚を見させるような薬が」
「幻覚?」
「ええ。
母を眠らせておいて、
父に幻覚の中で
抱かれるつもりだったの。
母への仕返しよ。
発想が、
まるで子供でしょ?
まあ、実際、
中2の女の子だったけど。
だから主人に、
『私、
眠れそうにない。
それに、
哀しくて、
不意に涙が
止まらなくなる
かもしれない。
だから、
その時の為に、
薬が欲しい』って
お願いしたの。
そしたら、
『今日は無理。
先輩にお願いして、明日』って
言うから、
私は城山の木立で
待ち合わせた。
まずは、
真紀先輩の仇を
取りたかった。
だから、
真紀先輩が、
全裸にされ、
恋人の目の前で
主人のちんぽを
咥えさせられた
場所を選んだの。
私にとっては、
真紀先輩を失くした
哀しみの場所。
そして、
梢の上の方で、
スッキリしない
梅雨空が、
やはり哀しかった。
翌日、
私は薬を受け取ると、
主人を、
もっと追い詰めたくて、
『義清さん。裸になって、
私の前に膝まづくの』って
命令した。
主人は驚いていた。
『以前にここで、
真紀先輩を裸にして、
ちんぽを
咥えさせたでしょ?
私、見ちゃったの』って、
微笑んであげたの。
そしたら主人、
『ええっ!』て絶句して、
ただ唖然と、
魂を抜かれた人形のように、
突っ立っていた。
『それも、
秘密にしてあげる。
だから、裸になるの。
私も裸になるから』
主人の動揺が、
面白かった。
私は、
主人を瞳の中に囚えて、
真紀先輩みたいに、
全裸になった。
主人は
驚いてるって言うよりも、
完全に固まっていた。
『義清さんも脱ぐの。
そして私の前に
膝まづくの』って言うと、
泣きそうな顔をして
裸になった。
多分、
頭が真っ白だったと思う。
医大生と言う立場を
失うのが、
怖かったんだと思う。
目が虚ろだった。
そして私は、
『私のアソコを
舐めさせてあげる。
舐めて。
義清さんは、
私の奴隷なんでしょ?
そして、舐めながら、
義清さんも
自分の手でオナニーを
して見せて』って、
息を吹きかけてあげると、
私の足元に
崩れ落ちちゃった。
そして、
『私のこと、好き?』って
聞くと、
素直に頷いてた。
ダサイ男だったけど、
私に支配する悦びを、
教えてくれてたの。
そして、
私の淫らさへと
染まって行ってくれたの」
「好きになったんですね?」
お母様は、
クスクスと微笑んでいた。
「好きになったって言うか、
いじらしくなった。
そして、
可愛らしい私も、
ちょっぴり
見せてあげようかなって
思うようになったわ」
瞳へと
背伸びをすれば
はにかみの
微笑みくれて
口づけ返し
😸「主人の
クンニリングスは、
あまり
上手じゃなかったけど、
許してあげる事にしたの。
29歳の医大生が、
中2の女の子の
言いなりになるんだもの。
私は、『立って』って、
主人を立たせると、
私がしゃがんで、
主人のちんぽを
咥えてあげた。
主人は、すぐに
私の口の中でイッた。
そして、
私が立ち上がって、
主人へと背伸びすると、
主人は
可愛らしくはにかんで、
女慣れしていない笑顔を
見せてくれた。
初めて見る
主人の笑顔だった。
私は、
ちょっぴり主人が、
可愛らしくなって、
その笑顔へと
口づけし、
口の中の精液を
口移ししてあげた。
そしたら主人、
初めて舌を絡めて来て、
ウットリと
自分の精液を舐めてた」
「それで、ご主人に
惹かれ始めたんですか?」
「オクって、やっぱりスゴイ。
私の事が分かるのね」
お母様は、
嬉しそうに
クスッと微笑んだ。
そして・・・
私へと
染まる男の
純朴さ
夏へとそっと
手を触れ合わせ
😸「29歳の医大生が、
私へと
染まり始めてる
予感が嬉しかった。
だから、
『梅雨が明けたら、
いっぱい
デートしましょうね』って、
手を差し出したら、
初めて
手を繋いでくれたの」
城山の
風へと裾を
翻し
笑顔あげれば
未来をくれて
😸「主人は、
私のミニのドレス姿に、
まだ慣れていなかった
みたいで、
なんだかいじらしくて、
私、
『松山城に登りましょ』って、
登山道を
主人の前に立って
登り始めたの。
美衣みたいに、
城山の風へと
ドレスの裾を揺らしながら。
そしたら主人、
照れちゃって。
『どうしたの?』って
聞くと、
『パンチラに慣れてなくて』って、
目を
おどおどさせてるの。
おかしいでしょ?
私の裸を知ってるのに、
パンチラに照れるなんて・・・
どうしたの、オク?」
「なんか、妬けちゃいます」
「嬉しい。妬いてくれて」
お母様は、おいでって、
僕を抱きしめてくれた。
「でも、もっと妬かしてあげる」
「えっ?」
「私ね、主人に
『私って、可愛らしいでしょ?
10年後には、
きっともっと綺麗になる。
多分、
みんながハッとするくらい
美人になる。
私を連れて歩くと、
義清さんの男が上がる。
だから、
私をお嫁さんして。
そしたら、
これからも
精液を飲んであげるし、
膣の中にも
射精させてあげる』って、
口走ってた」
「?」
まるで君(美衣)が
言いそうな台詞だった。
「それで?」
「主人は勿論、
私の言いなりだったわ。
でも、
私を嫌いにならないで」
「はて?」
お母様は、ただ笑ってた。