晴れ時々くもり -3ページ目

晴れ時々くもり

愛に生きる夢追人


LCTのAKMSですが、購入してから早くも4ヶ月が経過しました。

何度かゲームで使用しましたが、仕上がりに納得ができなくて殆んどの期間がバラバラ状態です。

メカボックスのケース自体がハズレ個体だと思うのですが、調整だけで何とかならないかと格闘を繰り返しています。


現在使用中のギアはCOREの16:1です。

他のケースでは上手く回るのでギアの精度は大丈夫だと思いますが、純正のケースだとノイズがかなり目立ちます。


ケースの軸穴がズレてると思うのですが、とりあえず軸受けをSHSの6ミリメタルに交換します。

COREのギアのシャフトはLCTより細いので、LCTの軸受は使えなくはないけど、かなりシビアなシム調整が必要になります。

逆にSHSの軸受けにLCTのシャフトは太くてギリギリ入るくらいです。

マルイのシャフトは更に太いので無加工のポン付けはでにません。


バラして軸受けを接着しました。

LCT純正の軸受けが悪かったのか割りとスムーズにギアが回るようになりました。

ケースの軸穴だと思ってたので意外でした。


電動ガンでギアノイズが発生する主な箇所はピニオンギアとベベルギアの接地面です。

今までの経験で1番静かになったのがマルイのピニオンとベベルギアの組み合わせです。

EG1000はモーター自体の作動音は比較的大きめです。


トルクやサイクルを特に必要としないノーマルチューンなら、EG1000とマルイのベベルギアの組み合わせが定番なんですが、マルイのベベルギアとCOREのスパーギアとの相性がイマイチよくありません。


使用中のSHSのハイトルクモーターとマルイのベベルギアは仲が悪いです(;^_^A
悲鳴のようなノイズが出てました。

なるべくこのモーターを使いたいので、ここから色々な組み合わせを試す事約20回。
ドロ沼作業でした。


色々試した結果、SHSのモーターとベベルギア、COREのスパーギアとセクターギアで確定しました。

とことん慣らし運転をしてアタリを出しました。

結局軸受けを交換しただけに落ちついたので、1周回って振り出しに戻った感じです。


マルイバイオの0.2gでホップ最小時です。

適正ホップ時はまだ計測してませんが、おそらく88前後だと思います。

どこのフィールドでもアウト食らう事はないでしょう。


まだノイズは残ってるけど、自分規格の許容範囲内まで下がりました。

もう飽きたのでこれ以上考えるのも試すのも止める事にします(;^_^A


こちらはE&LのAKMです。

AKMはAKシリーズで最も好きなモデルなんですが、AKMSを購入してから全く出番がなくなりました。

フォールディングストックは実用的です(^-^)


おわりニコニコ