何度かゲームで使用しましたが、仕上がりに納得ができなくて殆んどの期間がバラバラ状態です。
メカボックスのケース自体がハズレ個体だと思うのですが、調整だけで何とかならないかと格闘を繰り返しています。
他のケースでは上手く回るのでギアの精度は大丈夫だと思いますが、純正のケースだとノイズがかなり目立ちます。
COREのギアのシャフトはLCTより細いので、LCTの軸受は使えなくはないけど、かなりシビアなシム調整が必要になります。
逆にSHSの軸受けにLCTのシャフトは太くてギリギリ入るくらいです。
マルイのシャフトは更に太いので無加工のポン付けはでにません。
LCT純正の軸受けが悪かったのか割りとスムーズにギアが回るようになりました。
ケースの軸穴だと思ってたので意外でした。

電動ガンでギアノイズが発生する主な箇所はピニオンギアとベベルギアの接地面です。
今までの経験で1番静かになったのがマルイのピニオンとベベルギアの組み合わせです。
EG1000はモーター自体の作動音は比較的大きめです。
トルクやサイクルを特に必要としないノーマルチューンなら、EG1000とマルイのベベルギアの組み合わせが定番なんですが、マルイのベベルギアとCOREのスパーギアとの相性がイマイチよくありません。AKMはAKシリーズで最も好きなモデルなんですが、AKMSを購入してから全く出番がなくなりました。
フォールディングストックは実用的です(^-^)
おわり








