あっつ~い夏ですね!

夏休みがスタートしておりますが、滑り出し順調ですか?

 

計画立てても実行できな~い!って声をよく聞くので、

ちょっと今日は計画の立て方について見直してみましょう。

 

1.時間を使う基準を決める

自分と約束をし、自分との約束を守る

 

大人も子どもも一緒なんですが、

時間は有限です。

そこに何をどう入れていくかで

自分の人生が彩られていきます。

 

自分もそうだったので不思議なのですが、

スケジュールに何を優先的に入れていくか。

 

何も考えたないでいると

なぜか人との約束を優先させてしまいます。

 

スケジュールが埋まっている

        = 

人との約束で埋まっている

 

そうやってると何が起こるかというと、

自分を蔑ろにし始めるんです。

 

 

優先順位の高いものから先に押さえていかないと、

後からの調整が必要になって大変です。

ですが、

忘れがちなのは自分との約束

 

自分との約束も

スケジュールに組み込みましょう。

 

どこへも行かない引きこもりの日も記入する。

ひとりで図書館に行って気兼ねなく過ごす日も記入する。

友だちと遊ぶ日も友達と勉強する日ももちろん記入する。

家族と過ごす日、おばあちゃんちでお留守番の日も記入する。

 

中身も同じです。

午前中はひとりで勉強すると決めたら守る。

他のお誘いが魅力的ならその時間を確保しつつ参加できないか

交渉したり予定を調整してもらったりする。

 

自分との約束をして、

自分との約束を守ることが

自分に自信をもたらします。

 

この夏にうってつけのテーマじゃありませんか?

 

 

ちなみに、コーチングの中で例え話としてこういうお話があります。

「教授とビールと大切なもの」で検索すると出てきます。

こちらの動画を見てみてください。

 

小中学生、高校生にはビールの例えば当てはまらないので、

オレンジジュースやコーラにでも置き換えてみてくださいね!

 

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