こんにちは、梶山弘志です。
9月末の党役員任期満了を前に、9月16日、党臨時総務会が開かれ、新たな党役員人事が正式に決定しました。
このたび、私、梶山弘志は、第64代自由民主党総務会長に就任いたしました。
これまで国会対策委員長として国会運営に携わってまいりましたが、新たな役目をいただき、その責任の重さを改めて受け止めております。
総務会長は、幹事長、政務調査会長、選挙対策委員長とともに「党四役」の一翼を担う役職です。
総務会は、党の運営や国会活動に関する重要事項を審議・決定する、自民党の意思決定において大変重要な役割を担う機関です。
自民党には、自由闊達な議論を重ねながらも、一度決定したことには皆で力を合わせて取り組むという長い伝統があります。
総務会長としてその伝統を受け継ぎ、活発でありながらも円滑な党運営を通じて、党が一つに結束し、高市総裁を支えていく体制をつくってまいりたいと思っております。
また、9月17日には「第2次高市改造内閣」が発足し、党・政府ともに新たな体制がスタートいたしました。
国内外を取り巻く環境は大きく変化し、経済、外交・安全保障、エネルギー、地方の活性化をはじめ、取り組まなければならない課題は山積しています。
こうした課題に一つひとつ結果を出していくためにも、党と政府が緊密に連携し、政策を着実に前へ進めていくことが重要だと考えています。
政府からは、秋の臨時国会を10月5日に召集する方針が与党に伝達されました。
国会対策委員長として培った経験も生かしながら、政府、与党、そして党内のさまざまな意見をしっかりとつなぎ、安定した党運営と政策の実現に向けて、一つひとつの仕事に取り組んでまいります。
与えられた職責をしっかりと果たすべく、これからも全力を尽くしてまいります。
引き続き、皆様のご支援ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。










