おはようございます。梶山弘志です。
本日3月3日は、ひな祭り。
寒さの中にも少しずつ春の気配が感じられる季節となりました。桃の節句を迎え、改めて季節の移ろいの早さを実感しております。
昨日は、JA常陸奥久慈枝物部会 会長の石川幸太郎様をはじめ、関係者の皆さまが事務所にお越しくださいました。
お忙しい中ご訪問いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
このたび、JA常陸奥久慈枝物部会は、令和7年第54回日本農業賞を受賞されました。長年にわたり品質向上と産地振興に取り組まれてきた皆さまのご努力が高く評価されたものであり、地域にとっても大きな誇りであります。日頃の弛まぬご尽力に、深く敬意を表します。
当日は、季節の花桃をご持参いただきました。
色鮮やかな桃の花が事務所に飾られた瞬間、室内がぱっと明るくなり、一気に春の雰囲気に包まれました。枝物の持つ力強さと華やかさに、改めて地域農業の魅力を感じるひとときとなりました。
地域農業を支え、全国に誇れる産地づくりに取り組んでおられる皆さまのご活躍は、地域にとって大きな誇りであり、心強い存在であります。



