平成30年9月24日(月・祝)、梶山弘志(内閣府特命担当大臣)は、地方創生に向けた多業種連携シンポジウム&フェア「共創の日2018」に出席。

当日は、地域の農林漁業組合と商業団体とが相互に連携し成果を上げているモデル事例の発表や連携成功のポイントを議論するパネルディスカッションのほか、連携により生み出された特産品フェアが行われた。

梶山弘志(大臣)は、シンポジウム冒頭に挨拶し、「既に一部の地域では成果をあげており、そのような取組を全国的に展開することにより、新たな事業機会が創出され地域経済の活性化に繋がる。本日のシンポジウムを契機にさらに全国各地で連携を深めてほしい。」「地方創生に向けて、全国団体は先頭に立って全国のモデルとなるような連携の具体的取組を生み出してほしい。」と述べた。また、特産品フェアの会場を視察しました。

 

シンポジウムにて挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特産品フェアを視察

 

 

日本の木の文化の大切さと素晴らしさを伝える緑と木への親しみを広める役割を担う2018日本みどりの女神と

 

 

群馬県邑楽館林地域を活動拠点とするご当地アイドル(ぐんま観光特使でもあります)Menkoiガールズ。イベントステージにて会場を盛り上げてくれました。

 

(事務所スタッフ報告)