平成30年9月10日(月)、内閣人事局の主催による女子学生霞が関インターンシップ(第2クール)が開講し、梶山弘志(国家公務員制度担当大臣)が開講式に出席。

本インターンシップは、女子学生を対象に内閣人事局と参加府省が連携して5日間の日程で実施するもので、当日は約200名の学生が参加し、第1クールと第2クールを合わせて、総勢約400名が参加しました。


 開講式において、梶山大臣は、「国家公務員の仕事は、常に国家のこと、国民のことを考えながら業務を行う、大きな視野に立ったやりがいのある仕事。将来について考える学生同士で活発に交流を行いながら、積極的に実習に取り組んでいただき、今後の進路を考える判断材料としてほしい」旨の挨拶を行いました。

 

(事務所スタッフ報告)