9月5日(火)、梶山弘志(内閣府特命担当大臣 地方創生、規制改革)は、国家戦略特別区域諮問会議(第31回)に出席しました。
 会議では、東京圏、福岡市・北九州市、愛知県の「区域計画の認定」等について議論が行われ、自動走行の公道実証実験を促進するための「自動走行実証ワンストップセンター」の設置等について認定の手続きを行うことが了承されました。
 また、東京都知事から、高度人材の受入促進に向けた同性パートナーの在留に係る特例の創設や「選択的介護」モデル事業について御提案いただき、養父市長からは、「企業による農地取得の特例」等を活用した経験とその成果、及び全国展開等について御意見を伺いました。
 そして、民間議員からは、国家戦略特区の今後の運営に向けて、岩盤規制改革の続行、及び特区の透明性向上と機能強化等について、御意見を伺いました。


(事務所スタッフ報告)