9月13日(水)及び14日(木)、梶山弘志(国家公務員制度担当大臣)は幹部候補育成課程中央研修」に出席し、研修員への訓示を行いました。
 13日の係長級職員を対象とした研修では、653名の研修員に対し、「一つ一つの機会を大事にし、将来の課長補佐や管理職に求められる能力等も見据えながら研修や多様な勤務に取り組んでいただきたい」旨を、翌14日の課長補佐級職員を対象とした研修では、666名の研修員に対し、「縦横を見渡して、組織としてのパフォーマンスの在り方も常に意識しながら、日々の業務に臨んでいただきたい」旨を述べました。

※幹部候補育成課程中央研修は、各府省等が選定した課長補佐級以下の職員に対し、管理職員に求められる政策の企画立案及び業務の管理に係る能力の育成を目的として、政府全体を通ずるものとして、内閣官房内閣人事局が実施する研修です。





(事務所スタッフ報告)