9月19日(日)大山は観光客でにぎわっていました。

そんな中、妻と二人で稲立てです。ギャップを感じつつ作業を開始。

大山がキレイで時々手が止まってしまいながらも2時間ほどで終わりました。

近頃、ワラが欲しいと思ってもコンバインで刻む農家さんが多く、なかなか手に入りません。

毎年、ワラ仕立てにしてくれる知り合いがいて本当に助かっています。

10日ほど乾燥させて稲わらができます。

これを草抑えのためにイチジクの株元に敷いてやります。

しばらく「いちじく通信」を発信していませんが、

毎日の収穫と商品づくりに超忙しくしております。

収穫したイチジクはドライフルーツやジャムに変身します。

9月9日から農家ショップやオンラインショップで販売を開始しました。

ではまた次回まで

8月23日の新聞記事として梶谷ファームの取り組みが掲載されました。

海上保安庁を退職し、専門学校の校長として6年半務めたあと、農業ズブシロの私と妻が6次化に挑戦していることに興味を抱かれたようです。

始めて3年、商品化への取り組みや加工は消費者の反応を想像したり(うまい!と言ってくれるといいね。)とか、体の調子が良くなった!と言われたら止められないね。などと言い合って結構楽しくやっていますが、原料の生産過程(農業)は天候に左右されたり、病害虫に戦いを挑まれたり、日々想定外の出来事に苦しめられています。中でも雑草との戦いは体力の消耗につながっています。雑草との戦いが無ければ農業に楽しさを感じる人がもっと多くなると思うんですが・・・現状では旗色の悪い戦いを強いられていると言わざるを得ません。

とまぁ泣き言もいいながら頑張っている次第です。

ついでにマルベリーの現状報告です。

6月30日に丸刈りにしましたが、枝葉が茂り沢山の実を付けています。

収穫物が重なり、9月は忙しい毎日になりそうです。

ではまた、

 

鹿児島県在住の友人、穂木考一さんから送っていただいたジャンボ落花生

・品種は「おおまさり」というそうですが、早取りをしていただいて殻ごと塩ゆでにしました。

普通のピーナッツの2倍はあります。割った殻の中に普通のピーナッツを入れてみましたが

ちゃんと入ってしまいます。

塩加減のいい柔らかいピーナッツは食べだしたら止まりません。

穂木さんありがとうございました。

また、雨が降り出しましたが気を付けて下さい。

そうそう、6月30日に丸刈りにしたマルベリーですが、もう枝葉がワンサで実も熟れだしました。