こんにちは。

コーディネーター高橋ですニコ

 

家事代行という仕事に携わるようになってから

「なぜ私たちは家事をしないといけないのか?」

とマジメに考える時があります。

 

家事関連の記事や情報に目を通すことが増えたからでしょうか。

 

家事は、掃除・洗濯・料理だけではありません。

「生活=家事」

今日はやる、やらないと決めたとしても、結局家事から逃れることはできませんあせるあせるあせる

家事って・・・ほとんどが「待ったなし」の365日年中無休ショック

 

少しかたい話になりますが、日本国憲法第25条 第1項「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とあります。

 

えっ? 急になんの話? ですよね(笑)

 

でも、決められていることだから、その生活を営むためだからと義務で家事をする人なんていません。

生活をする上で必要不可欠なことだから・・・ですよねうーん

 

もし、誰しもが家事一切を行わない(行えない)状態であったとしたら・・・

まず、こんなことを考えることってフツーはありませんよねにやり

もし、問われたら「家事なんてやらなくても自分は十分生活を送れてますよ~」と思われる方もいるかもしれません。

 

ですが、自分自身で家事らしい家事を行わなくても生活ができているんだと思っているならば、それは違います。

家族なり他の誰かなりがなんらかの形で、有償無償で、その生活をサポートしているのだということですね。

 

果たして「誰も何もしてくれない」状態になったらどうなるでしょうか?

それは家の中だけに限ったことではありません。

ゴミを収集してくれる人・下水を適切に処理してくれる人・物流を担う人・ものを作る人・修理する人・・・etc

すべてが、繋がっているとは思いませんか?

 

とはいえ、長々語らせていただきましたが、家事をしなければならない理由付けにしかなりません。

 

健康で文化的な最低限度の生活を営む権利はすべての国民にとあるならば「家事=女性の役割」と決めつけるのは、ちょっと違うな~ってことになりますが・・・。

 

昔に比べ最近は、イクメン・家事分担・・・と協力的な男性も増えていますにやり

 

掃除・洗濯は待ってくれる家事です。

しかし、食事の支度・お風呂の準備・子供の世話など待ったがきかない家事がありますアセアセ

結局のところ、まだまだ女性の負担割合が大きいのが現実ですねぐすん

 

「なんで自分ばっかりビックリマーク

 

と、自分ばかりが損している。自分だけが頑張っている。

「不平等感でいっぱいむかっむかっむかっ

そんな風に思うこと・・・ないですか?

 

共働き世帯が増える中、仕事に・家事に・育児にと頑張らなきゃいけないとか

専業主婦なんだから家事をやるのが当たり前だとか

 

不満やストレスが溜まっていくことで、その怒りは相手にぶつけてしまいます。

しかし、怒りをぶつけられた相手もまた不満やストレスが溜まり「損をしている」と感じてしまいます。

 

怒りのぶつけ合いは、精神的にどんどん疲れていくし、楽しくはありませんぐすん

失うもの・・・それは「笑顔」

 

家事代行とは、あなたのための「家事休」ですビックリマーク

どうぞ、その笑顔をなくさないでください。

あなたと家族のみなさまが「笑顔」で過ごせる時間をつくるために

「家事サポ」があります。

 

家事サポHPはこちら右矢印http://www.kajisapo.com/