かいぜん日記

かいぜん日記

すっきりと快適な暮らしをするために日々生活を「かいぜん」するのが目標です。

なくそう!ムリ。ムラ。ムダ。 (・ω・)b



「かいぜん」は思いついた時にやっています。

だいたいは息子の成長記録と日常の出来事。


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◇家族◇

2008年1月生まれの息子(いっくん)と

じいちゃんばあちゃんパパにママ。




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いつか登ってみたい山、ある?

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「登山の日」なんてあるんですね。

知らなかった。

 

いつか登ってみたい山…

 

山登りを始めたころ、いつか家族で

富士山に登ってみたいと思っていました。

 

そして今年その願いが叶いました。

 

8月の連休に

富士登山に挑戦してきたのです。sei

 

須走ルートで登るプラン。

 

マイカー規制されているので

五合目まではバスで登ります。

 

須走口五合目は標高2000m。

すぐには登らずここで少し体を慣らしました。

 

 

須走ルートは緑の多い登山道です。

森林帯を満喫しながら登っていきます。

 

 

山小屋に着くたび休憩しながら登りました。

 

夫&息子には常に先に行ってもらい、

私は自分のペースで登らせてもらいました。

 

 

登り始める前から時々聞こえていた

ドーーン・・・という音は

雷だったようで驚きました。

下の方で聞こえているので、

初めは雷と思わなかった。

 

この日は天気はそれほど悪くなかったと思いますが、

途中、急にザーーっと降ってきて

慌ててレインウェアを着込む場面もありました。

 

そんなこんなで八合目の下江戸屋という山小屋に到着。

この山小屋に泊まります。(標高3,350m)

 

 

その昔、皇太子殿下も御宿泊されたとか…

 

 

この日は満員御礼でスペースもぎゅうぎゅうでした。

山小屋に泊まるのは初めてでしたが、

事前に色々調べていたのでまあこんなものなのかと。

 

着いたのは早い方だったので、身支度を整えたり荷物の整理をしてから

山小屋の外に出て写真を撮ったり。

 

息子が撮ってくれた影富士の写真がこちら。

富士山の影ができてるのが分かるでしょうか?

 

夕飯の時間まで仮眠を取ったり。

夫&息子は富士山の贅沢品「カップヌードル」を600円で購入。

私に内緒で(?)食べてました。

 

 

夕飯はカレー&ハンバーグの

ザ・山小屋メニュー。

 

食べ終わったら明日に備えてさっさと寝ます。

 

が、最後に到着した外国人の団体様。

上の段に寝るのだけど、はしごからドシンと降りたり、

そうとう賑やかでなかなか落ち着きませんでした。ムキー

 

夜も雷の音が下の方から聞こえてきたり、

なかなか熟睡とはいかなかったけれど

少しは眠れたと思います。

 

夜中12時くらいに起きて出発していく人も。早い。

 

私たちは2時くらいに起きて出発しました。

上の段の団体様も同じくらいの出発でした。

そしてまた賑やか。ガーン

 

 

出発してすぐに息が切れ、

次の山小屋に着いたときに

私は正直ここでリタイヤかなと思うほど

弱気になっていました。

 

「少し休んでみて登れそうだったら後から行くけど、

ここで御来光見るかも。」

 

と、夫&息子にカメラを託し

先に行ってもらいました。

 

5分くらい(だったのかな?)夜景を見て休んでいると、

汗が冷えてきて

あと3時間近くもここにひとりぼっちでいられるのかという

不安の方が大きくなってきたので、

 

外国人のグループの最後尾に勝手について

登っていくことにしました。

 

とにかく登山者の半分以上が外国人じゃないかというほど

外国人が多かったです。

そしてかなり軽装の人もいて驚きでした。

 

少し登っていくとだんだん渋滞し始め、

ゆっくりしか進めないので

このペースだったら登れそうかなと思えて

元気が出てきました。

 

9合目を過ぎ、もう前になかなか進まないので

御来光には間に合わないかもと思い始めたころ、

斜め前に見覚えのある服装発見。

 

夫&息子でした。

 

追いついた。

 

あーよかった。

追いつけると思ってなかったから

うれしかったよ。

 

登山者のヘッドライトとうっすら明るんできた空。

 

夜景がものすごくきれいだったのだけど、

写真には残せず。

 

ギリギリでしたが日の出前に頂上に辿り着き、

いよいよ御来光を拝みます。

 

 

 

頂上は真冬の寒さ。

 

とにかく風も強くて手がかじかむ。

 

山頂限定のピンバッチやらタオルを購入して、

ひと休みした後は…

 

お鉢巡りをする元気は残っておらず、

下山することに。

 

富士山の火口。迫力がありました。

 

 

富士山の下山をなめてはいけないということを、

私はこの後身をもって知ることとなるのでした。

 

下山ルートは砂走りといわれる

フカフカの砂の道を

足をすべらせるように降りていきます。

楽しいけれど、調子に乗っていると転んだり。

 

 

登山靴が合っていなかったのか、

この下山で右足の親指が痛くなってしまい…

 

後でみたら親指の爪の下が内出血していました。

痛みは無くなりましたが、青黒いのはいまだに治りません。

治るまで半年くらいかかるみたいです。

 

どうにか痛みをこらえて五合目まで帰ってこれたので、

ホッとしました。

 

五合目のお店で富士山ラムネで乾杯。

写真では分からないと思うけど、

このラムネ日本一大きいとか。

確かに飲みごたえありました。

 

 

初めての挑戦で登頂できて

本当にラッキーだったのかも知れません。

 

次の日、山頂の天気は台風並みの

大荒れだったようです。

 

とにかく登れてよかった。

私はもうこれが最後かなー

とも思う。

 

あの辛さを忘れちゃったら

また登りたいとか言うのだろうか。キョロキョロ

 

目標にしていた富士山に登ることが出来て、

いまはとても満足しています。

 

 


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今年もゆるゆるペースでよろしくお願いいたします。

 

1月3日に東京スカイツリーに行ってきました。

 

 

天気が良く、富士山をはっきり見ることができました。

 

 

東京タワー

 

アサヒビールのあのオブジェ

 

スカイツリーの影

 

もう帰るところだったこのキャラ。

一緒に写真は撮れなかったけど、

息子は握手してステッカーもらってました。

 

ガラス張りの床から下を覗いてみる。

高すぎて現実味が無いよ…

 

ここが最高到達点。

 

エレベーターは上りが「冬」で

 

下りが「秋」でした。

 

下から見上げるスカイツリー

 

スカイツリー建設中に来たときは

息子2歳半くらい。

 

全く覚えてない様子でした。(その時の写真)

 

 

お昼を食べた後、浅草に立ち寄ってみると

すごい混みよう。

 

 

参拝する人の列は身動きとれないほどで

そっちは諦め、

じゃあ花やしきにでも行ってみるかと。

 

花やしきも混んでましたが、

スカイツリーのチケットを見せれば

入場料が無料でした。ヽ(゚◇゚ )ノ

知らなかった。

そしてすごく得した気分。

 

乗り物は回数券を買って

あまり並ばずに乗れそうなのに乗りました。

 

あと、息子がどうしてもやりたいと

「手裏剣道場」なるものにチャレンジ。

この後、見事赤丸の中に命中して(しかも2発)

景品GET!爆笑

 

隣でチャレンジしてたお兄さんが息子に

「忍者の末えいですよね?」と言ってきて

笑いました。

 

景品もぬいぐるみじゃなくておもちゃの剣を選んだので、

「ほら、選ぶものも違う!」と。

 

年末年始はいろいろと忙しかったけど

冬休みに1日だけでもお出掛けできて楽しかったです。

 

スカイツリーは

ちょっと遠くから見るのが一番いいね。ニコ

 

 


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今年、もうひとつ大きな出来事がありました。

 

息子が小学校の野球部に入部し、野球

 

火曜、木曜の放課後と土日が練習となり…

 

まったりと過ごしていた土日が早起きしてお弁当作り、

家族でお出掛けすることもなくなり…という生活になりました。

 

まだ入部して1ヶ月ちょっとだけど。

 

今のところ楽しそうに野球にのめり込んでるので、

このまま頑張って欲しいところです。

 

ずっとサッカーが好きと言ってたのに、

お友達が入部したのをきっかけにクラスの何人かが入部。

 

夫も運動部に入って欲しいと思ってたので入部を勧め、

家での練習も熱心に付き合ってます。

 

どうせやるなら長く続けて行って欲しい。

(中学では男子は野球、サッカー、剣道、吹奏楽しか選択肢がないことだし)

 

とりあえずお母さんはこの生活に早く慣れて、

お弁当作りも汚れた練習着の洗濯も

文句を言わずにやれる懐の広さを持ちたい。

 

そうだ、それを2018年の目標としましょう。(・ω・)b

 

それでは皆様、よいお年を!

 


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すっかりご無沙汰しています。

 

毎日があっという間に終わっていき、

このまま年を越しそうな勢いですが

これだけは記録しておかねば。

 

9月末日、2階のベランダに出ると

物置小屋の方から「にゃお!にゃお!」という

猫の大きな鳴き声が。


鳴き声からして子猫?

 

夫、息子と3人で探してみると

まだまだ小さい子猫を発見。

生後1ヶ月くらい?


ひとりぼっち?

お母さんは?


しばらく捜索してみたけど、

どうやらこの子はひとりぼっちで


母猫や兄弟は見当たらず。

置いていかれちゃったのかしら?

 

さて、震えてる子猫をどうしたものか。


抱っこしてたからか、

子猫は人間の後をついてまわるように

なってしまった。


 近くにいたじいちゃんには

物置に子猫がいたよ、と報告。


じいちゃんは動物が大好きなので、

今までも犬や猫を飼ったりしてたし

何も問題はない。


問題はばあちゃん。

動物嫌いで、数年前に飼っていたワンコが

亡くなってから

もう動物は飼わないと明言している。


この時は、ばあちゃんが

ちょうど出掛けていたので

子猫を保護できたようなものだ。


結局、夫が決断し


ばあちゃんにはしばらく内緒で(!)

車庫に置いてあった大きなガラスケースの中で

飼うことに。

 

なんだかんだで1か月半ほど

全く気付かれることなく飼っていたけど…

 

だんだん外は寒くなってきたので

家の中にケージを用意して


ばあちゃんに、2階だけで飼うからと約束し

(かなりご立腹でしたが)

 

今に至ってます。

 

とりあえず2度の予防接種は終えました。

 

名前はいっくんが「クロがいいよ」

というので

黒猫じゃないけどクロちゃんです。

 

ドラえもんのお話に出てきたネコの名前から

つけたそうな。


「ネコののび太いりませんか」というお話。


 

キジトラの女の子です。

おてんばで食欲旺盛。


いっくんの妹分です。

数ヵ月後には姉貴になっちゃうけどね。

 

 

 
 
 
 

 だいぶ大きくなったよ。




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