ウミガメと人と地球
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2/2 冬季かめゼミ

こんにちは!

1年の友成です。今回は冬季かめゼミについて書きます。

 

会の前半では、はじめに1年生部員からかめ研の活動報告、続いて新会長から活動指針と令和2年度の研究予定内容の発表がありました。

 

活動報告では、新入生歓迎会に始まった今年の活動を、写真付きのスライドで振り返りました。改めて、あっという間の1年間だったなあと感じました。

 

新会長によるお話では、来年度の新たな試みなどについて発表がありました。

 

後半では、前会長による英語のプレゼン発表、ELNAの方によるお話がありました。前会長のプレゼンは、3月にコロンビアで行われる国際ウミガメ会議で口頭発表するものだそうで、難しくて理解できない部分も多くありましたが、前会長の聴衆に語り掛けるような発表姿が印象的でした・・・!!ウミガメに関する英語の知識も身につけたいですね。

ELNAの方のお話も大変勉強になりました。様々な研究が行われていて、未知の部分も多いのだと分かりました。

 

4月には新1年生を迎えます。教わるばかりでなく教える立場になるので、

浦島会や春季かめゼミなどに参加して、もっとウミガメについて知りたいと思いました。

年越しむろと 最終回

あけましておめでとうございます。新年をむろとで迎えた松苗です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


これが年越しむろと研修の最後のブログになるかなと思います。


年越しについてはこのブログだったり三重大のかめっぷりのブログを見て貰えば良いと思います。その後の初日の出の瞬間は自分だけ校舎の屋上で見ました。



現役のかめ研からは6人がむろとに研修にきていたのですが、自分以外の5人は6日の朝に高速バスで帰ってしまいました……

思えばいつも自分は見送る側な気がします。もっと長期間研修に行けば良いのに……


ということで、6日以降は海洋大の5人が帰ってしまい、学生は自分とかめ研OGの菖先輩だけになってしまいました。それからのことをブログに書いていけたらなと思います。



まず6日ですが、なんと足摺の方まで若月さんに連れていって頂きました。足摺がどこだかわからない人は調べて下さい。高知県の室戸とは反対側です。同じ高知県ではありますが、片道4時間以上という長旅でした……


四万十市にある四万十学館という小さな水族館や



ジョン万次郎の博物館


足摺海洋館に行きました!


前に桂浜水族館にも連れて行っていただいてるので、この足摺海洋館で高知の水族館はほぼ制覇です!廃校水族館でも展示している生物が多くいて勉強になりました。


そのあとは高知県各所のイルミネーションを回って帰りました。



廃校水族館のイルミもそうですが、東京のイルミと違って高知のイルミは小さな規模で様々な工夫がされていて面白いです。


帰りには何故かスシローでお寿司を食べました

うみがめ研究会、研修に行く人は多くいますが、研修中に回転寿司に来たのは自分ぐらいだと思います。高知でもスシローは安定の美味しさです。


帰りも4時間近くかかったので水族館に戻ってきたのは11時近くでした。室戸以外の高知に行くことができたのは良い経験でした!



次の日からは営業時間も短くなったこともあり、年末年始と比べると信じられなくらい穏やかな日が続きました。


給餌や飼育業務をゆっくり余裕を持ってできるので、職員さんに様々なことを教えてもらうことができました。水族館に研修に来ているので、そういった普段の業務をゆっくり教えていただけるのは、忙しくないときの一番のメリットだと思います。


他にも時間があるので、写真はあまりありませんが様々なことをしました!田野町にあるたのたの温泉に職員さんと行ったり、ご飯を食べに行ったり、まだ見ぬ採集地を求めて山に入ったり………


これは山に入ったときの景色……



そして、最終日になるはずだった9日の朝には漁船に乗船もすることができました!!写真はありませんがマンボウの水揚げを見ることができました!


乗船の後は空港に行って帰るはずだったのですが

前日の成田空港の濃霧の影響か、機材繰りで飛行機が欠航になってしまいました……

帰ることができなかったので延泊しました。


そのあとは、余った食材を消費するべくパスタ鹿肉会を開き、朝もちに行って、プール掃除をして、今飛行機の中でブログを書いています。


今回のむろと研修は期間は2週間と短かったですが、様々な場所に連れて行ってもらうことができ、美味しいものも沢山食べることもできました。様々な経験をすることができ、今までの研修の中でもかなり密度の濃い研修にできた気がします。やっぱり研修は1回目より2回目の方が楽しいです。


また、今回の研修は上級生として後輩と一緒に研修に行くことの難しさも痛感しました。自分自身先輩から研修先で様々なことを教わってきました。これからはかめ研の最上級生として、ふさわしい行動ができたらなと思います……


今回で6回目の研修でしたが、これからも様々な場所に研修に行き続けたいです!



年越しむろと

こんばんは、1年の大釜です!
年越しむろとを終え、バス車内でブログを書いています〜

今回の研修では毎日さまざまな業務をやらせていただいたので、今日はその内容を少しご紹介しようと思います!

〈水槽掃除〉
お客さんから見えやすいように水槽を拭きます!
海水の水槽なので塩の結晶がすごい付いててちょっと大変です。特にエイなど水面でばしゃばしゃやる子がいると本当に……
開館前の作業なので、速さと正確さが求められますが、生き物と向かい合って作業できるのは楽しかったです!
同じ1年のエイ好き赤岡は拭いている最中にエイにちょっと噛まれて喜んじゃってました。

〈測温〉
水槽の水温とpHを測ります!
冬は特に大事な作業です。大水槽は屋外にあるのでより水温に気を配ります。
水槽のフタにあいた穴から測温計を入れるのですが、エサと間違えて食べにくる魚もいます。かわいいですね……

〈給餌〉
水族館の生き物にエサをあげます!
ペレットといって、ドッグフードみたいな見た目の茶色いつぶをあげたり、魚の切り身をあげたり、オキアミをあげたりします。
食べる瞬間は1番生き物が動くので、生き物の調子がよくわかるそうです。エサをあげながら注意深く観察します。
むろとの魚は朝どれの魚なども食べさせてもらえます。漁港が近いむろとならではです。うらやましいですね……
自分でさばいてあげたエサを食べてもらえる瞬間は本当にうれしいです!
しかしなかなか思うように食べてくれない子もいます……難しい……
でもそういう子が食べてくれたときはめちゃめちゃ嬉しいです…!

〈コリントゲーム〉
ガッコリントゲームというむろ水オリジナルゲームの運営をします!
風船を坂から転がして景品を狙うゲームなのですが、途中でサメの歯やエイの針などのトラップが仕掛けてあります。
1年のサメ好き赤岡はサメの歯でちょっと手を切って喜んじゃってました。

〈寒冷紗〉
外の大水槽の寒さ防止に、大水槽の半分を夜間は白い布で覆います!
プールの中での作業で、夜付けて朝外すのでとても寒いです!
最初は手探りですごい時間かかりましたが、後半はめちゃめちゃ素早く引けるようになりました!

〈水槽のレイアウト〉
水槽の中の石や砂の配置を考えます!
生き物が暮らしやすいように、お客様から生き物がよく見えるように考えて作業します。難しい!
私はテナガエビ、赤岡と三重大の萩原さんと一緒にアカハライモリ、メダカ、そして2年の伏島先輩と一緒にクロアナゴをやりました!

〈解説〉
水槽の前に立って、お客さんに魚の解説をします!
魚名板からだけではわからない魚の魅力をお話します。職員さんいわく、こちらの魚へのパッションがめちゃ重要らしいです。私たちがその魚を本当にすごい!と思って話すことがポイントです。
お客さんもすごい!って思ってくださったときは本当にすごいうれしいです!


他にもいろいろやりましたが長くなったので今日はこのへんで!むろとの全てを知りたければむろとにいきましょう!

私は一回いってもむろとの全てが分からなかったのでまた行きます!!!

という訳で!大釜の初めての研修はこれで終わりです!長いようで短い9日間でした!

たくさん失敗して、たくさん叱られて、たくさん凹みましたが、大学生になってしまうと誰もあまり叱ってくれないので、これって実はすごいことだな〜と思います。

失敗を見ててくれて、指摘してくれて、改善点を指示してくれる人がいるってすごいです!
職員さん、先輩、同期、みなさんありがとうございました!

私にできることは今回の反省点を忘れずに!改善して!次の研修で生かすことです!!!

研修は楽しいことと学べることが本当に多い!すごい!めちゃ有意義でした!また行きます!!

ありがとうむろと〜〜!!2020年いいスタートが切れました!今年もがんばります!

ウミガメの給餌がやっぱり楽しい!

年越しむろと

おはようございます☀️
今日の朝室戸廃校水族館を出た伏島です〜

この広くて綺麗な海ともしばらく別れ…
品川の○くて○い海に帰ります。


昨日はなんと定置網漁の漁船に乗せていただけました〜!
残念ながら潮が速く、網を引くところは見られませんでしたが、実際の漁船に乗るというなかなかできない貴重な体験をすることができました✨

漁が見られなかった代わりにと、職員さんが展望台に連れてって下さりました
山と海が両方味わえる高知県民羨ましい!!


昨日の嬉しかったことといえば…
廃校水族館のプールにはあまりご飯を食べてくれないシュモクザメがいるのですが、昨日その子にご飯をあげたら食べてくれたことです!!!
研修生から食べてくれたの初めてかもと言われてめちゃめちゃ嬉しかったです!!


最初は何が何かわからなかった魚たちも愛着が湧いてお別れが寂しいです
優しい職員さんたちからご飯をいっぱいもらって元気に寒い冬を乗り越えてね💋💋


室戸での研修はひとつひとつの出来事でとても考えさせられ、課題も多く見つかりました。
また、私以上に私を気にかけてくれた優しい同期や後輩と10日間過ごせたこと、尊敬できる他大生に出会えたこと、楽しかったことつらかったこともいい思い出で、研修に参加して良かったなと思います。
綺麗事み強いですけど本当に思ってます…


10日間お世話になりましたありがとうございました!
㊗️室戸廃校水族館30万人登校㊗️

年越しむろと

うみがめ研究会の川原です。

皆様2020年をいかがお過ごしでしょうか。
僕の初夢は大聖堂(みたいなとこ)に1人で立ち、建物上部にある薄い黄色のステンドグラスから光を浴びているというものでした。
初夢としては上出来が過ぎて怖いです。とうとう神にでもなるのかと覚悟を固めつつあります。


さて、年越しむろとの研修も今日で1週間を越えました。だいぶこの生活にも馴染んできたところでブログを書いてます。

本日は朝から館長に、「キラメッセ室戸 鯨館」、「室戸海洋深層水アクアファーム」、「室戸世界ジオパークセンター」 に連れてっていただきました。

鯨館では初めてのVR体験をしたり、室戸周辺での捕鯨文化の形成を知ったり、すぐそばの海沿いの道の駅でジェラートを食べたりしました。

人生の果てを見つけたような写真になっていますが、見つけてません。時間の速度で写真を撮っただけです。

どの施設もそれぞれの特色を良く味わえましたが、特に印象に残っているのは、アクアファームでグソクムシと触れ合えたことです。

空気中で呼吸が出来ないため、上げて写真撮ってすぐにプールに戻すというなかでの貴重な写真です。
とてもかわいいですね。時間がなく、十分に触れ合えなかったのが唯一の心残りです。

水族館ではウツボたちやコブセミエビ、カスザメ、サメハダテナガダコ、そのほか多くの魚たちへの調餌、給餌を行い、プールの防寒対策を行って一日を終えました。
職員の方々が本当に優しく、品川での学生生活に凍った心が少しづつ少しづつ、心から笑えていたあの頃に戻っている気がします。後半適当に言いましたすみません。
さて、川原の過去編を垣間見たところでブログを終わりたいと思います。
明日は誰でしょうね。誰でもないかも知れません。

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