スピリチュアル物語45(イスラエル建国の真相) | 絶対開運!遠藤裕行のスピリチュアル講座

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努力にも法則性があるのを知っていますか?
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予言者エドガー・ケーシーは、

第二次世界大戦の真の目的について、

こう言っています。         

 

「ユダヤ人が祖国に帰るため」

 

そして、さらにこう言っています。

 

「ヒトラーがドイツの権力の座についた理由は、

ユダヤ人が彼らの祖国であるパレスチナに

帰るようにするためである」

 

ヒトラーはユダヤ人という説があります。

 

 

 

なんと第二次世界大戦は、

ユダヤ人国家樹立のために起きたということ。

 

それにしてもユダヤ人の被害は甚大。

ホロコーストは悲惨極まりない。

 

しかし、だからこそ世界からの同情を買い、

ユダヤ人の国家を作る気運が

世界からできてきたのです。

 

すべてはそのためなのです。

 

 

 

第二次世界大戦が終わって、

世界中からユダヤ人に対して同情が強まり、

ユダヤ人国家を作るところまでは合意しました。

 

問題は、どこに作るか。

 

既に人が住んでいるところに

新たにユダヤ人国家を作れば、

争いが起こるのは必須です。

 

そこで一つの候補地がアフリカのウガンダ。

 

ウガンダは赤道直下の国で、

一見、暑そうですが、

実は、高地で過ごしやすいのです。

 

広大で肥沃な土地、雨量が多い、鉱物資源が豊富。

平均気温が21度~25度。

 

ウガンダはとっても快適な地なのです。

 

ウガンダをよく知るユダヤ人からは、

「ウガンダなら良い」

と言う声もあがったようですが、

結局は、パレスチナの地に

ユダヤ人国家・イスラエルができました。

 

もし、ウガンダにイスラエルが建国していたら、

その後、世界を悩まし続ける中東問題がなかったのに・・・。

 

神のシナリオは、パレスチナでのイスラエルで

決まっていたようです。

 

 

 

神ヤハウェがアブラハムに約束した地・カナン。

 

カナンとは日本。

本物のユダヤ人とは日本人。

 

神の直系子孫である日本人。

 

日本がボロボロになり、

悲劇的に壊滅すれば、

世界中から同情を買います。

 

そして、日本を中心に

世界が一つにまとまる気運ができてきます。

 

そのためには、日本が世界の皆から同情を買うほど、

悲惨な目に遭わなければなりません。

 

まるで神の民族である日本人が

世界のために生贄になるような。

 

 

 

神のシナリオは、

日本がそんな悲劇的な未来しかないのか。

 

物事が決まるのは、

同情だけではありません。

 

尊敬もあります。

 

日本が尊敬されて中心になり、

世界が一つになれば良いのです。

 

同情か、尊敬か、

本物の私たち次第です。