スピリチュアル物語44(昇殿参拝) | 絶対開運!遠藤裕行のスピリチュアル講座

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私は、神社で参拝して

開運することを提唱しています。

                                     

その参拝の仕方は、主に2つあります。

 

社頭参拝、

賽銭箱の前で神にお祈りする。

 

昇殿参拝、

御社殿に入って参拝する。

 

 

日本人で神社に行かれたことの無い方は

いないと思いますが、(今や外国人参拝者も凄く多い)

その多くの方の参拝法は、

賽銭箱に賽銭を入れ、鈴を鳴らす

社頭参拝だと思います。

 

しかし、私が提唱する参拝法は、昇殿参拝。

神職に先導を願い、昇殿させて頂き、

直接、主祭神とお会いすることに

とっても大きな意義を感じております。

 

 

 

昇殿参拝の主だったご祈祷の流れを

簡単に説明しましょう。

 

受付は社務所にて。

 

 

<号鼓>(ごうこ)

開始の合図となる太鼓が鳴ります。

 

<修祓>(しゅばつ)

お祓いをして心身を清めます。

 

<祝詞奏上>

神職が神と参拝者の間を取り持つ祝詞を奏上します。

参拝者の願意を神職が神に申し出てくれます。

ご祈祷で一番大切なところです。

 

<お神楽の奉奏>

お神楽をご神前にて奉納します。

 

<鈴祓い>

鈴を持ってのお祓いをします。

鈴の音は心身を清浄にしてくれます。

そして、ご神恩を頂きます。

 

<玉串拝礼>

参拝者が玉串(榊の枝)をご神前に奉り、

ご拝礼します。

ご拝礼は、二礼二拍手一礼(一般的に)

 

<直会>

お神酒を頂きます。

 

 

 

あくまでこれは主だった流れで、

詳細は、各神社によって違ってきます。

 

そして、ご祈祷料によって各段階があり違ってきます。

 

あと、神職によっても違ってくるようです。

(ケースにより違うのか?)

同じ神社で、同じご祈祷料でも、

ご祈祷が違う経験をしています。

 

とっても親切で、とっても丁寧で、

実に良かったご祈祷の時もあります。

その反対に、ほとんど省略で終わったということも・・・。

 

 

 

神域に入ると

すべてのことに意味があり、

すべてのことが教えで、

すべてのことが神からのメッセージと考えています。

 

とっても親切で、

とっても温かく感じたご祈祷は、

自分のなにかを現しているのでしょう。

 

そして、その反対に感じたご祈祷は・・・。

やはり、自分のなにかを現しているのでしょう。

 

 

昇殿参拝が終わると私は決まってお御籤。

 

主祭神の声を直接聞くためです。

 

どんな内容のお御籤でも考えさせられます。

なんて言ったって、主祭神の直の言葉なのですから。

 

 

 

こうして昇殿参拝は、

そのものが神とのコミュニケーション。

 

教え教えの連続。

悟り悟りの連続。

 

1回の昇殿参拝で、

それこそ1年分の叡智が頂けますよ。