数霊術 <数霊3、数霊4、数霊5 解説> | 開運祈願★遠藤裕行のスピリチュアル塾

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「開運祈願」
努力にも法則性があるのを知っていますか?
開運の第一歩は自分を知ること。
いくら頑張ってもうまくいかないのは?

今晩は

数霊3からの説明いきます。

この基礎の説明抜きにして、

数霊による実践鑑定の応用編は出来ませんので、

前回からの続きです。

〈3〉

1が分かれ再び合一した数でもり調和、

安定を象徴します。

3の数意は太陽の如く、陽気で公明正大ですが、

命令や束縛されるのを嫌う傾向が強く出ます。

また太陽ですから、

まわりの環境に影響されることはありません。

他人からの影響は受けず、落ち込んでも、

また太陽が東から昇るが如く、

不屈の精神で蘇ります。

3の主だった象意は

・創作、生産などの物事を生み出すことに才能を発揮

・他の人々の才能、能力、長所を引き出すことに能力を発揮

・活発な行動、広い行動範囲をとったり、

突発的に激しい行動を起こしていく

・あまり組織に属さず、独立して資格、技術、

才能を活かしていく場合が多い

・広い人間関係、人気商売、客商売に能力を発揮する

〈4〉

4は分裂数の2が二つ重なる凶数となり、

破壊衰亡を暗示します。

4の数意はろうそくの火の如く、頭が切れ、

表現力があり、情熱的で知的です。

人工の火ですので自分から外部に

働きかけることはありません。

ろうそくの火は、自らをすり減らしながら

周りを照らしていきます。

4の主だった象意は

・大勢の人間関係や組織の中で能力を発揮する

・美的価値、感性的価値を重視し、

また精神世界、芸術等の事に対する能力がある

・精神的活動、肉体的活動が極端になる場合が多い

・複数の事に才能、能力を発揮し、

同時に複数の事に関わっていく場合が多い

・大勢の家族や親戚の中に生まれてくる場合が多いが、

 家業を継がず、他郷で生活する場合が多い

〈5〉

5は、1から10の数の中間にあり、

中庸、調和を象徴します。

陰の2と陽の3が和合した数で、

陰陽の和合の極みを示します。

そのため富貴、繁栄を暗示した成功数となります。

5の数意は、肥えた土地、高い山を表し

肥えた土地のように、何でも受け入れる包容力があり

面倒見が良く、頼まれたらいやといえない気のいい面もあります。

5の主だった象意は

・大器晩成型で、初期はなかなか目標や方針が定まらない

・物事を生み出したり、完成させたり、

大きく業績を上げていくことに携わる

・スケールの小さな事にはあまり満足せず、

常に大きな事に情熱を燃やす

・普段はじっとしていて、機を見て積極果敢に行動する

・大勢の人に慕われたり、大勢の人を束ねていく才能がある。

では、次回お会いしましょう。

数霊が分かると

色々なことに応用でき、

運勢への影響はピカ1です。

遠藤裕行

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