私が教わった古神道では、
神仏は人間を守護することは決して義務でやっているのではない。
神仏はご好意で守護してくださっているのだ。
なぜならば、一人でも多く、人間に天命を歩んでもらいたいからだ。
と教わりました。
「天命を歩んでください」
ともしあなたに言ったとします。
すると
「こういう問題があって、そんなすぐに天命なんて歩めません」
とか
「天命っていったい何なのかわかりません」
とか
「天命どころじゃないんですよ。いろいろあって」
などと言いませんか?
だから、まずは産土の神様たちは、そのいろんな問題がスムーズに解決するように色々と動いてくださいます。
「こんな風に無理だと思っていた問題が解決しました!」
「奇跡のような事が起きて、難題が解決しました」
というのは、偶然ではなく、守護の神仏が働きまくって、助けてくださったからなのです。
問題があって、天命を歩めないなら、
問題がなくなったら、天命を歩んでくれる。
と期待されているのです。
そして、天命を歩もうと努力する人を
ものすごく応援してくださります。
もし、神様から後押しを受けている感じがしない。
他の人みたいに神様に何かしてもらったという体験がない。
という方は、天命を歩んでいこう。という気持ちを持つと変わるかもしれません。
天命というのは、天や神様の命令ではありません。
自らがこうしたい!こんな風にお役に立ちたい!
と心から願うことです。
もし、全然天命がわからない、
自分で思っているものは天命と思っていいのか?
等という方には、美魂磨セッションがおすすめです。
