昨年の出雲合宿の前日に、ひとりで伯耆の国のお参りをした記事をアップしていなかったので、写真も残っているので記録として残してみたいと思います。

伯耆国の一の宮は、倭文(しとり)神社といいます。


こちらが一の鳥居ですね。


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なかなか古くて細かい装飾のされた立派な楼門です。


こちらが拝殿です。

ご祭神は、建葉槌命
相殿には、下照姫命 事代主命 建御名方命 少彦名命 天稚彦命 味耜高彦根命

下照姫命は大国主大神の娘で、安産の指導をするため出雲から羽合町宇野に御着船され、御冠山に登って、現在地に住居を定めたそうです。


こちらは近くにある出雲山の展望台


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下照姫命は時々この出雲山に来て、出雲を懐かしんだという云われがあるそうです。
なんだかおかわいそうですね。


こちらがご本殿です


参道に気になる看板がありました。
下照姫命のお墓があると書いてあります。



せっかくなので上がってみることにしましたが、結構足場が悪くて、ひとりでちょっと怖かったです。
(怪我しちゃったらどうしようとか・・・)


こちらがその場所みたいでしたが、私はあまり何も感じませんでした。


少し離れた場所に安産岩がありました。
難産に苦しんでいた婦人の夢に、下照姫命が現れ、その後、この岩の側で、安産をしたという伝説があるそうです。
それでこのあたりの方は、安産の神さまとしてお参りに来られるようです。

安産の神さまというだけでなく、伯耆の国の一の宮なわけですから、男性も女性も出産と関係ない方もみなさんもっとお参りされるとよいですね。