第三回最高位戦アカデミー/何種何牌 | UMIの麻雀日記

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麻雀徒然日記

2017年11月12日、第三回最高位戦アカデミー。(42期後期)

 

 

第3回目の座学の講義内容は

テンパイするのは何種何牌? by園田賢プロ

 

 

園田プロはこの時点で42期最高位決定戦を戦っている最中のトッププロ。

 

この何種何牌問題は、数えれば誰でも正解にたどり着ける問題ではあるのですが・・・

試験時間の中で解けるためのハウツーを教わって個人的にはすごくすごく面白かったです。

 

 

 

たとえば一番この問題で解きやすいパターンが

「くっつき待ちのイーシャンテン」の形。

 

面子のメ面子のン面子のツ 面子のメ面子のン面子のツ 面子のメ面子のン面子のツ 五筒六索 雀頭雀頭

 

極端に言えばこんな形。

頭があって、メンツが3つ完成していて、孤立牌(↑では五筒六索)がある構成。

孤立牌にくっつく牌三筒四筒五筒六筒七筒四索五索六索七索八索か、もしくは雀頭の牌がもう一個きてもテンパイ。

 

実際はこの孤立牌がこんなにポツンと孤立はしていなくて、だいたいなんかメンツにごちゃっと組み込まれている。

面子のメ面子のン面子のツ六索が実際は三索四索五索六索で、三索面子のメ面子のン面子のツともとれるからこの部分のくっつきだけで三索のくっつき一索から五索プラス六索のくっつき六索七索八索の8種類に!!

 

問題の解き方としては、こんなことをいちいちやるのではなくて「くっつきだ!」と分かった時点で上記4連系三索四索五索六索パターンを見た瞬間もう8種類だとわかるようにしておく。もちろん二索三索四索五索だと7種類だし一索二索三索四索なら6種類、と言った風に。

この4連系以外にもいくつかパターンがあって、それをこの講習で紹介してもらいました。

その他パターンなどの詳しい内容は・・・気が向いたら自分の頭整理がてら別記事で書きまーす音譜

 

 

問題の解き方という観点でももちろんですが、聞いているうちにイーシャンテンっていうのがどういうパターンのあるどういう構造のものか、分かっているようで分かっていなかった部分が腑に落ちていった感覚がありました。

 

 

一通り説明が終わった後、テキストの問題を解いていきます。

 

UMIは(ものっすごい時間かけて)予習してきてあったので、適当なタイミングで顔を上げて自信のないドヤ顔をしていました。

そしてその後まさかの抜き打ちテスト。10問を7分で。

UMIは6問しか手が伸びなかった上に全部不正解でした。チンチクリン真骨頂。

勉強せねば。

 

でも、勉強すればこの何種何牌はかなりいけそうだ、そんな手応えをもってこの日の講義を終えました。

今日の記事では後半実技編は割愛。

 

 

つづくー!

 

しずくしずくしずくしずくしずくしずくしずくしずくしずくしずくしずくしずくしずくしずくしずくしずくしずくしずくしずくしずくしずく

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