初めて法要(ご法座)にお参りするかたへ | KAITOKUJI BLOG 〜海徳寺ブログ〜

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浄土真宗本願寺派(お西) 福岡教区 志摩組 青陽山海徳寺のブログです
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浄土真宗のお寺の特徴は、お聴聞を第一の目的とした法要(ご法座)がつとまることです。
法要では、ご講師が仏さまのみ教えをやさしくお話しくださる”法話”があります。
法要で一番大切なのは、この法話を聞かせてもらうこと(お聴聞)にあります。


海徳寺三大法要

   3月 永代経法要

   6月 漁供養・降誕会

 11月 報恩講法要

1、準備(家を出る前に…)

服装は平服で結構です。持ち物は聖典・お念珠・門徒式章です。
持ち物が整わない場合は、お寺で貸し出しもしていますので、お気軽にお声をおかけください。



2、お寺についたら

まず本堂にあがり、ご本尊さま(中央に御安置のアミダさま)にお参りしましょう。
お参りの後、座る席を確保します。席はどこでも自由にお座りください。座って法要が始まるのを待ちましょう。
時間がある場合、本堂に併設されています門信徒会館でお過ごしくださっても結構です。



3、ご仏前・ご香典・お供え(お布施)について

お布施は料金ではありませんので、仏さまに対するお礼のお気持ちで精一杯お供えください。
法要では、毎座ごとにお供えする必要はありません。一度お供えになったら何座でも重ねてお参りできます。
またご夫婦やご家族でお参りになるときは、人数分をまとめて一回でお供えなさっても大丈夫です。
お菓子・果物・お華をお供えくださる方はお申し出ください。



4、法要が始まったら

法要の始まりは、まず「おつとめ」からです。聖典(お経本)をひらいて一緒におつとめしましょう。
聖典をお持ちでない方はお申し出ください。貸し出しいたします。
尚、途中で携帯電話がならないようにご配慮をお願いします。



5、ご法話

「おつとめ」が終わると、いよいよご法話です。ご法話は”お楽しみ”です。
ご講師がお堂に入ってこられます。「南無阿弥陀仏(ナモアミダブツ)」とお念仏を称えながらお迎えしましょう。
仏さまのお話は難しい話のように思われるかもしれませんが、聞きやすくわかりやすくお話しくださるご講師がほとんどです。変にかしこまる必要はありません。リラックスして聞かせてもらいましょう。
聞けば聞くほどに「ありがたく」また「尊く」思えてくるのが仏さまの話です。
途中の入退室は、周囲の方の迷惑にならないようにご注意ください。



6、終了

お話が終わってご講師が退出されます。
皆さんと一緒に「領解文」をとなえたり「仏教讃歌」を歌う場合がございます。
次のご案内をいたしますのでしばらくお待ちください。
ご案内が終わると法要が終了です。


法要のご案内については、この海徳寺ホームページでもお伝えしていきます。
カテゴリーの中から、★印の法要案内をクリックしてご覧ください。